【18卒対象】アクセンチュアの面接対策

このページでは、アクセンチュアの面接について紹介します。
アクセンチュアの選考では、内定までに一次面接、二次面接、最終面接の計3回、面接を通過しなければなりません。

 

選考フロー

ES→Webテスト→グループディスカッション(GD)→一次面接→二次面接→最終面接

 

面接詳細

 

一次面接

[形式]ケース面接 + 一般面接

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]20代後半

[所要時間]

個人でケース問題を考える時間 15分
ケース面接 20分
一般面接 15分

[使用言語]日本語

[詳細]

GDを通過すると、一次面接に呼ばれます。

場所は都内の貸し会議室でした。はじめに、ケース面接の問題を与えられ、一人で15分ほど考える時間が与えられます。その後、面接官の待っている部屋へ移動し面接が開始されます。

はじめはケース面接で、先に解いていた問題について社員さんにプレゼン、その後その解答について一緒に議論します。圧迫のような雰囲気はなく、自分がプレゼンした内容に対しなぜそう思うかなどをいくつか突っ込ました。その後、そのまま一般面接に移ります。ケース面接の残り時間で行われるようで、基本的なことしか聞かれません。圧迫の雰囲気もなく和やかです。

 

[ケース面接の設問例]

「ある中国の大手電機メーカーの日本における売上増加を考えよ」

 

[一般面接の質問例]

「志望動機は?」
「他のファームとうちの違いは?」
「今までに壁にぶつかり、それを乗り越えた経験を教えて下さい」
「何か質問ある?」

 

 

二次面接

[形式]ケース面接 + 一般面接

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]30代後半

[所要時間]

ケース面接 30分
一般面接  20分

[使用言語]日本語

[詳細]

1次面接を通過すると数日後に2次面接が行われます。

1次面接と場所や形式は同様であり、ケース面接の後、一般面接をおこないます。違いは面接官が年配の方だったこと(シニアマネージャー~パートナー)くらいです。圧迫の雰囲気もないので、1次と同じように臨めばよいですが、ここでほぼ内定が決まるので、入社意思を示すことは重要だと思われます。

 

[一般面接の質問例]

「当社のどこに惹かれて志望しますか?」
「あなたの最大の長所とそれを入社後どう活かせる?」
「どんな就活をしてきましたか?」

 

最終面接

[形式]一般面接

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]役員(社長の場合もあり)

[所要時間]一般面接  30分

[使用言語]日本語

[詳細]
最後に本社で、役員レベルの方と最終面接を行います。形式は一般面接です。一通り志望動機等聞かれますが、形式的なものです。あまり審査をしているという雰囲気はありませんでした。またここで落とされる事はあまりないらしいです。

[一般面接の質問例]

「自己紹介してください。」
「なぜうちを志望しますか?」
「入社後どんなことをしたい?」
「他にどんな業界を見ている?」
「内定を出したら入社する?」
「英語はできるか?」

 

具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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