【19卒対象】アクセンチュアの面接対策

JCAD2018

このページでは、アクセンチュアの面接について紹介します。面接の回数は学生によって異なりますが、多くの場合は2~3回で内定が出ます。最終面接のみ本社オフィスにて行われます。

GDを通過すると1次面接に呼ばれます。場所は都内の貸会議室で、ケース面接の問題を与えられ、個人で20分ほど考えた後、面接官の待っている部屋へ移動し面接開始です。合格者はその場で別室に呼ばれ、次回面接の予約をします。

約1週間後、本社にて役員レベルの方との最終面接が実施されます。形式は一般面接で、志望動機等一通り聞かれますが、あくまで形式的なものだと考えて良いです。質問を受けるのは前半10分程度で、残り時間はすべて逆質問にあてられるため、選考を経て抱いた疑問点などを4~5つ程度用意しておくと良いでしょう。

 

選考フロー

 

面接詳細

一次面接

[形式]ケース面接 + 一般面接

[人数]学生1人:面接官1人

[面接官]20代後半

[所要時間]  75分
ケース面接 30分
一般面接 45分

[使用言語]日本語

[詳細]
GDを通過すると、一次面接に呼ばれます。

場所は都内の貸し会議室です。はじめに、ケース面接の問題を与えられ、一人で15分ほど考える時間が与えられます。その後、面接官の待っている部屋へ移動し面接が開始されます。

はじめはケース面接で、先に解いていた問題について社員にプレゼン、その後その解答について一緒に議論します。圧迫のような雰囲気はなく、自分がプレゼンした内容に対しなぜそう思うかなどをいくつか突っ込まれます。その後、そのまま一般面接に移ります。ケース面接の残り時間で行われるようで、基本的なことしか聞かれません。圧迫の雰囲気もなく和やかです。

[ケース面接の設問例]
「ある中国の大手電機メーカーの日本における売上増加を考えよ」
「ある動物園の集客率を上げる施策を考えよ」

[一般面接の質問例]
「志望動機は?」
「他のファームとうちの違いは?」
「学生時代に頑張ったことは?」
「今までに壁にぶつかり、それを乗り越えた経験を教えてください」
「何か質問ある?」

[結果通知]
即時

 

二次面接

[形式]ケース面接 + 一般面接

[人数]学生1人:面接官1人

[面接官]30代後半

[所要時間]
ケース面接 30分
一般面接 20分

[使用言語]日本語

[詳細]
一次面接を通過すると数日後に二次面接が行われます。

一次面接と場所や形式は同様で、ケース面接の後、一般面接をおこないます。違いは面接官が年配の方だったこと(シニアマネージャー~パートナー)です。圧迫の雰囲気もないので、一次と同じように臨めばよいですが、ここでほぼ内定が決まるので、入社意思を示すことは重要だと思われます。

[一般面接の質問例]
「当社のどこに惹かれて志望しますか?」
「あなたの最大の長所とそれを入社後どう活かせる?」
「どんな就活をしてきましたか?」

 

最終面接

[形式]一般面接

[人数]学生1人:面接官1人

[面接官]役員(社長の場合もあり)

[所要時間]一般面接  30分

[使用言語]日本語

[詳細]
最後に本社で、役員レベルの方と最終面接を行います。形式は一般面接です。一通り志望動機等聞かれますが、形式的なものです。あまり審査をしているという雰囲気はありませんでした。またここで落とされる事は少ないようです。

[一般面接の質問例]
「自己紹介してください。」
「なぜうちを志望しますか?」
「入社後どんなことをしたい?」
「コンサルタントに必要な素養は何か?」
「他にどんな業界を見ている?」
「内定を出したら入社する?」
「英語はできるか?」

[結果通知]
1週間後

面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

エグゼ外コンバナー

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!