キャップジェミニの選考/採用情報

このページでは、キャップジェミニの選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもキャップジェミニから内定を得るためにはどんな選考を突破しなければならないのか?」
「キャップジェミニを受ける人ってどんな人?」
「キャップジェミニの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

選考フロー



 

説明選考会

まずは説明選考会があります。ここでは、会社説明会に加え、エントリーシートの記入と小論文選考が行われます。制限時間は、エントリーシートの記入と小論文合わせて1時間程度です。エントリーシートでは、自分のプロフィールに加え、留学などのグローバル経験について書くことがあるので、キャップジェミニの選考では、グローバル経験をしていることが重視されるでしょう。小論文は、400文字程度で、「ビジネスを生業にする人にとって、重要な資質とは」や、「ビジネスをする上での成功とは」といったようなビジネスに絡めたお題が出題されます。

Webテスト

Webテストの形式は、SPIのテストセンターです。問題の難易度は標準的ですが、時間が短く、問題数が多い試験ですので、問題形式に慣れた上で、試験に臨むようにしましょう。また、多くの企業で採用されているWebテストですので、キャップジェミニの試験より前にSPIを使用している他社の試験を受けてみて、本番に慣れて置くと安心です。SPIの詳細と問題例、対策方法については、Webテスト分析・対策 SPI編をご覧ください。

インターンシップ

お題は一般的なビジネスケース問題です。1グループ4-5人で、グループごとに社員の方がメンターにつきます。会社に出社するのは、週をまたいだ2日間で土日は、グループで集まっての作業となります。1〜3日目に作業を進め、4日目に最終プレゼンテーションを社員の前で行います。ジョブの対策をしたい方は、インターン/ジョブ対策記事を参考にしてください。

1次面接

インターンで高い評価を得た学生は、本選考に進むことができます。1次面接は、社員1:学生1の面接です。内容は一般面接で、「インターンの感想」や「コンサルタントとして活かせる自分の強みに関して」などを聞かれるようです。面接の対策をしたい方は、面接対策記事を参考にしてください。

2次面接

2次面接も1次面接と同じく、社員1:学生1の一般面接です。ここでは、「なぜキャップジェミニなのか」ということをメインに質問されます。他には、「英語をどれくらい話せるか」、「留学に行ったことはあるか」等を聞かれるので、準備が必要です。また、逆質問の時間が長めに用意されているので、質問を用意していきましょう。

3次面接

3次面接は希望部門の部門長の方との面接となります。ここでは、「コンサルタントとして何がしたいか」、「どういう人間になりたいか」、「就活の軸」について聞かれます。また相手が部門長であるので「なぜその部門を選んだのか」ということについても聞かれますので、準備していきましょう。

最終面接

最終面接は日本法人代表との面接となります。「キャップジェミニで何をしたいか」、「コンサルタントとして何がしたいか」について聞かれた後に、逆質問の時間が準備されています。「キャップジェミニで何がしたいか」ということは今まで聞かれて来ていないので、入念に準備していきましょう。また最終面接では、逆質問の時間も重要になるので、しつもんを用意していくことは必須です。

 

採用時期と回数

キャップジェミニの選考は3回に分けられ、全ての選考においてインターンの参加が必須となります。選考は、夏、冬、春に分けられますが、春の選考は夏、冬で採用予定人数が集まらなかった時のみに行われるようなので、夏、冬の選考を受けるのが確実です。

 

選考の難易度

選考の倍率

キャップジェミニでは、毎年5〜10名の内定者を出しています。日本支社の設立からあまり時間が経っていないため、認知度はそこまで高くありませんが、現在拡大傾向にあるので、今後人気が出ることが予想されます。そのため選考の倍率は上がってくるでしょう。

選考を受ける学生層

内定者の学生層が、東大、早慶、海外大等であることと、大学院生が多いことから、選考を受ける学生層はかなりレベルが高いことが予想されます。また、留学などのグローバル経験が必須になることから、マルチリンガルの学生が多いです。

選考の際に要求される資格

キャップジェミニの選考においては、留学等のグローバル経験をしておくことが必須になります。そのため、キャップジェミニを受けたいと考えている方は、大学低学年(大学院進学を考えている方は学部生)のうちに留学することをオススメします。

 

企業研究

キャップジェミニに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 キャップジェミニ株式会社
所在地 大手町オフィス:東京都千代田区大手町1-9-5 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー23階
御成門オフィス:東京都港区新橋6丁目1-11 DAIWA御成門ビル3階
設立年 日本支社:2012年(本社:1967年)


キャップジェミニは1967年に設立され、従業員数20万人以上、50ヵ国近くにビジネスを展開する、世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーです。日本法人では、コンサルティング、ITソリューション、ITサポートサービスを中心に、クライアントの業績と競争力を強化する改革を支援、グローバルリーダーシッププログラムをはじめとしたトレーニング環境なども充実しています。完全な多文化組織であるキャップジェミニは、独自の作業形態である Collaborative Business ExperienceTMを開発し、独自のデリバリーモデルを活用しています。日本のチームは、現在、金融、製造・サービス業界向けの一連の主要なサービスを中心に、お客様の業績と競争力を強化する改革を支援しています。

企業の公式ホームページに企業研究に役立つ情報が多数掲載されていますので、併せてチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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