【18卒対象】アーサー・D・リトル(ADL)の選考/採用情報

選考フロー

1次面接→2次面接→3次面接
ES→GD→1次面接→2次面接
ES→GD→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接→5次面接→6次面接

 

選考フローのパターンは多様

上記のとおり、選考フローが人によってかなり違います。面接が3回の人もいれば社長面接までする人も。
これは、インターン参加の有無と、個々人の適性によって変わっていると考えられます。
前者について、インターン参加者のうち半数程度が本選考に呼ばれており、数回の面接で内定を得ることができます。
後者についてですが、ADLは選考の中で学生側の認識のギャップや企業に対する不安要素を解消するために質問の時間を多く取るなど、非常に丁寧に選考を行っています。一方で、電話面接で海外からの選考も受け入れるなど柔軟な対応もしているため、選考の回数や形式に差が出ていると考えられます。

 

選考時期はサマーインターン後から

上で述べたようにインターン参加者がそのまま本選考に進み、インターンから間をあけず本選考が開始します。よって選考開始時期は9月で、2月頃までに複数ターム行われていると考えられます。

 

選考の際に要求される英語力

海外からの新卒採用は通年で行っているため、国内新卒採用とは選考方法が異なるため、国内での採用では英語での面接や海外経験を問われることはないようです。
後述しますが海外留学生なども多く採用されていますし、海外採用も積極的に行っていますから、入社後に英語力が求められる局面はあるでしょう。しかし、ADLは筆記試験は実施しておらず、少なくとも選考の過程では特別対策が必要になることはあまりないと考えられます。

 

選考を受ける学生のレベルは

過去の内定者は理系の学生や留学経験者、留学者等、多彩です。ADLは製造業に特化したコンサルファームであることから、クライアントの技術面のサポートなど理系の知識を活かせる部分が多く、これが理系の学生が多い理由といえそうです。

 

選考の難易度

内定者は例年5名程度出ています。先述の通り、インターン参加の有無によって選考ステップの回数が大きく異なるようです。

 

普通の日系企業の就活と違う点

逆質問の時間が多かったり、仕事内容の説明でも学生の意見を求めたりと、学生の主体性や個性が求められます。ケース問題も複数出題されますが、そこでは一般的ないわゆる模範解答ではなく、アイデアの多さやオリジナリティのある提案が求められます。
また、社員には理系出身者が多く、自身の研究に熱意を持っていた人が多いため、面接でも大学での研究内容を深く掘り下げて聞かれます。

 

企業研究について

面接では、ADLは、企業のホームページにおいて業界ごとの論考や記事が多く掲載されていますから、そういったものを参考に事業内容への理解を深めることができます。
また選考では、なぜコンサルなのかということを聞かれますから、他業界との比較は明確にしておく必要があります。

 

個別のセミナーや説明会

ADLは本選考に説明会参加を必須としておらず、説明会は合同説明会への出展がほとんどです。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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