エル・ティー・エス(LTS)の選考/採用情報

このページでは、エル・ティー・エス(LTS)の選考フローについて紹介します。

 

選考フロー

説明選考会→ES→一次面接→二次面接→三次面接→四次面接→最終面接

 

サマーインターンを通した採用活動

LTSでは、インターン参加者からの採用も行っています。サマーインターンは過去には8~10月に8回程度開催していますから、通常の本選考ルートと合わせると採用期間は長いと言えるのではないでしょうか。
インターンからの選考ルートの場合は、サマーインターンで選抜された学生が、その後秋に2回目のインターンに参加することができ、その後書類審査・人事部長面接・社長面接という流れになります。

 

選考の際に要求される英語力

筆記試験では、論理的思考力を問う問題が中心に出題されます。LTSは、企業の海外展開や海外投資に関わる支援はしているものの、現段階で主に国内へのクライアントに対して支援をしているファームなので、英語力は必須ではないと思われます。

 

選考を受ける学生のレベルは

過去の採用実績は以下の通りです。

青山学院大学、大阪府立大学大学院、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、首都大学東京、千葉大学、中央大学、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、東京外国語大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、同志社大学、名古屋大学大学院、一橋大学、福島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治大学法科大学院、横浜市立大学、横浜国立大学、横浜国立大学大学院、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学、早稲田大学大学院、アルバータ大学、カリフォルニア州立大学、清華大学、中国人民大学、ニューヨーク州大学、レスター大学

(エル・ティー・エス採用HPから抜粋)

このように、LTSは非常に幅広い大学から学生を採用していることが分かります。
学歴や学部/院といったことはあまり関係しないのではないでしょうか。

 

企業研究について

LTSのサマーインターンが本選考を兼ねて実施されていることから、プログラム中でも企業理解を深める機会や、現場の社員と接する機会が設けられています。
そのため、企業研究という観点から見てもサマーインターンに参加することは非常に有益であると言えるでしょう。

選考の難易度

当然選考は簡単ではありませんが、先述した通りエントリーできる期間が長く選考の窓口が広いことや、様々な大学からの採用実績があること等から、チャレンジはしやすいファームであると考えられます。

また、LTSは新卒採用のfacebookページで、求める人材像について以下のように説明しています。

■新卒社員に求める「Frontier Spirits」

◇高い志と屈強な精神
◇創意工夫と進取の気性
◇幅広い視野と飽くなき好奇心
◇当事者意識とオーナーシップ
◇高潔で素直な心
◇感謝と信頼の念

■基本理念

・お客様の成長に貢献する
・個人の創造性と個性を尊重する
・誠実に徹する

LTSに入社する社員は、社員の人柄が魅力であると感じて入社する人が非常に多いそうです。

上記の求める人材像からも、人としての魅力を強く求めていることが読み取ることができると思います。
そのため、LTSの選考の詳細は明らかではありませんが、固有のスキルを求める選考というよりは人格を見る選考という面が強いことが予想されます。

 

個別のセミナーや説明会

LTSでは例年、サマーインターンの説明選考会でコンサルタント職向けの新卒採用説明会も兼ねて行っていますから、一番早くて7月ごろから説明会が開始します。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!