エル・ティー・エス(LTS)の選考/採用情報

このページでは、エル・ティー・エス(LTS)の選考フローと採用情報について簡単に紹介します。(2020年10月時点の情報となります。)

「そもそもLTSから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「LTSを受ける人ってどんな人?」
「LTSの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー



それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

会社説明会

会社説明会では、会社・事業・キャリアに関する説明があります。最後に10分程度逆質問の時間も用意されているので、気になることをまとめていきましょう。

筆記試験

筆記試験は企業オリジナルのものを課されます。問題内容は、確率や推論系の問題が6問と記述問題が1問(学生時代に力を入れたこと)です。制限時間は30分で、問題の難易度はそこまで高くないので、一般的なWebテストなどの対策をしておくと良いでしょう。

1次面接

1次面接は、中堅社員と1対1の面接で、形式は一般面接です。質問内容は、「学生時代に力を入れたこと」とその深掘りがメインとなります。かなり詳細に深堀りされるため、なぜその行動を取ったのか、その時に考えていたことなどを準備していきましょう。

グループディスカッション

LTSのGDは、約3時間とかなり長めに時間がとられています。21卒のお題は「あなたはLTSのコンサルタントとして、先輩社員から仕事を引継ぐことになりました。先輩が担当していた企業は旅行会社です。資料を読み、この会社の現状と課題を整理し、それに対する対策案を提示しなさい。」というものでした。各チーム4人ずつで、120分間のディスカッション後に2分間の発表を行います。GDの対策したい方は、グループディスカッション対策記事を参考にしてください。

エントリーシート

LTSでは、ESの提出をこの段階で行います。21卒のお題は、

  • 現時点でLTSに対してお持ちいただいている印象を教えて下さい。
  • 学生時代に打ち込んだことについて具体的に教えて下さい。
  • これまでの人生で最も重大な決断についてエピソードを交えて教えて下さい。

というものでした。内容は一般的でありますが、どの質問も200文字程度と文字数が少なめなので、簡潔に書くことが必要になります。
一般的なES対策については、エントリーシート対策記事を参照してください。

小論文選考

提出期間2週間の小論文が課されます。テーマは「あなたにとってLTSとは何か?」というものを以下の2段構成で記述するものとなります。

  • これまでの人生を総括し、これからの未来に向けてどのような意思を持つか
  • そうした意思を持つあなたにとって、LTSとは何か

また、提出前に人事の方に添削していただくこともできるため、それを上手に活かしましょう。

2次面接

2次面接は、マネージャークラスの方との1対1の面接となります。形式は一般面接で、質問内容は、「就職活動活動の軸とその理由」「なぜコンサルタントをファーストキャリアとして選択するのか」「将来の目標はあるか」「なぜLTSを志望するのか」「コンサルのどの部門に興味を持っているか」「自身の強みは何か」など一般的です。また最後に逆質問の時間も用意されているので準備が必要になります。

最終面接

最終面接は、副社長の方との1対1の面接となります。形式は一般面接で、質問内容は、「なぜLTSを志望するのか」「将来叶えたい社会のビジョン」「自分のビジョンはLTSでのファーストキャリアで叶うことはできるか」などを聞かれます。中でも、「将来叶えたい社会のビジョン」については、かなり詳細に深掘りされるので、入念な準備が必要になります。また最後に逆質問の時間も用意されているので質問を用意していきましょう。

 

採用時期と回数

LTSでは、インターン参加者からの採用も行っています。インターン参加後に、書類審査・人事部長面接・副社長面接という流れになります。通常選考は2月頃から始まり、4〜5月頃には、採用活動を終了するようです。

 

選考の難易度

選考を受ける学生層

過去の採用実績は以下の通りです。

青山学院大学、大阪大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学大学院、金沢大学大学院、九州大学・大学院、京都大学、慶應義塾大学・大学院、神戸大学、国際基督教大学、首都大学東京、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学・大学院、東京理科大学、同志社大学、東北大学・大学院、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学・大学院、横浜国立大学・大学院、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学
(出典:株式会社エル・ティー・エス公式ホームページ

採用実績を見ると、LTSは幅広い大学から学生を採用していることが分かり、門戸が広いように感じられます。
また、海外大学からも学生を採用しているようです。

選考の倍率

選考の倍率は一定程度高いですが、先述した通り採用期間が長いことや出身大学への門戸が広いことから、挑戦しやすいファームであると言えます。
また、能力の高さも重要ではありますが、企業が掲げるミッションに共感できるかなど、カルチャーフィットの部分も多く選考で見ているようです。
ミッションなどに関しては、企業の公式ホームページの該当ページを参照してください。

 

企業研究

LTSに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。
 

企業情報

ファーム名 株式会社 エル・ティー・エス
所在地 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル
設立年 2002年



LTSのインターンは本選考を兼ねて実施されており、プログラム中でも企業理解を深める機会や、現場の社員と接する機会が設けられています。そのため、企業研究という観点から見てもインターンに参加することは非常に有益であるといえるでしょう。

 
 
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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