【18卒対象】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の選考/採用情報

このページでは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の選考フローについて紹介します。

選考フロー

適性検査→書類選考→集団面接→個別面接→人事・役員面接→内定

 

選考は3月頃から

プレエントリーと説明会が3月ごろから開始します。エントリーは3月1日からで、一次エントリーと二次エントリーに分かれています。公表はされてませんが、一次エントリーから選考を受ける方が通りやすいという説もありますから、企業探し・企業研究は早めに進めていくと良いでしょう。

 

選考の難易度

2017年卒では26~30名ほどの採用を行っており、近年増加増加傾向にあります。18卒の採用予定人数も30名程度と考えて良いでしょう。
さらに、面接の回数は人によって異なりますが、5~6回行う人もおり、他の企業と比べて面接が多い可能性があります。
過去の採用実績としては、東京大学・名古屋大学など全国の国立大学、ハーバード大学をはじめとする海外大学、MARCHや関関同立など、幅広く採用しているようです。

 

部門別採用

MURCは部門別採用を行っており、エントリーの窓口も選考フローも異なります。17卒採用ではコンサルタントと研究員/政策研究事業本部、研究員/調査本部について募集しています。経営コンサルティング・お式人事戦略といった、具体的な配属については入社後に決まります。
部門ごとの採用人数の内訳がどれほど明確に定められているかは不明ですが、説明会等で各部門の規模を確認できれば、採用人数の参考になるでしょう。
 

逆質問が多い

過去の選考では、「質問会」という形式の選考が行われていたり、面接の最初と最後に質問された以外は逆質問の時間に充てられたりと、学生側から質問する機会が多いのが特徴です。入社に対する意欲が見られているはずですから、事前に企業研究を徹底して、質問内容を考えておく必要があります。

 

選考を受ける学生のレベルは?

これまでの採用実績を見ると、東京大学・一橋大学・早慶上智、海外大学・地方国立大学・MARCH等、出身大学は多様です。
MURCの選考を受ける学生は、外資コンサルティングファームや総合商社・金融機関も受けている学生が多いことから、学生のレベルは高いことが予想されます。

 

企業研究について

前述のとおり、逆質問が多いため、どれだけ企業理解ができているかは必然的に見られると考えられます。また、ESに関しても、これがその後の選考結果に影響します。
これらを踏まえると、エントリーの段階で企業および各部門について理解をしたうえで、志望理由を明確にしておく必要があります。不明な点はできるだけ早い段階で整理し、説明会や逆質問等で具体的な質問ができるようにしておきましょう。
 

個別のセミナーや説明会

17卒採用では、説明会は3月~5月に行われています。MURCの場合は説明会への参加は必須ではありません。ですが、説明会参加者のみに伝えられる情報がある場合もありますから、可能であれば参加した方が良いでしょう。
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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