ビジョン・コンサルティングの選考/採用情報

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このページでは、ビジョン・コンサルティングの選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもビジョン・コンサルティングから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「ビジョン・コンサルティングを受ける人ってどんな人?」
「ビジョン・コンサルティングの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

選考フロー

 

エントリーシート

はじめにESの提出を求められます。設問内容は、「自己PR」と「学生時代に力を入れたこと」の2つになります。設問は一般的な内容なので特別な対策はいらないでしょう。エントリーの段階で、職種がいくつかに分かれているので、間違えないように注意が必要です。一般的なES対策については、エントリーシート対策記事を参照してください。

説明選考会

次に説明選考会があります。説明会では、人事の方が配られた資料に沿って会社説明をしてくれます。その後、かなり長い時間質疑応答の時間が用意されており、その時間に人事の方は、メモを取っており、評価をされているので、質問をする際も注意が必要でしょう。また、同時に筆記試験も実施され、形式は企業オリジナルです。計算問題等ではなく、ロジカルシンキングを試す簡単な問題や、「自分のキャリアパスにどのようにたどり着いたのか」といったような物事の考え方を見られる答えのない問題が出題されるです。

面接

面接は、人により回数が異なり、1〜2回実施されます。人事の方と1対1の面接で、質問内容は、「なぜこの職種を選んだのか」、「ベンチャーに対する印象」、「将来成し遂げたいこと」などを詳細に深堀りされます。会社柄として、安定志向ではなく、チャレンジング精神を持っている人を好むので、積極性を示すことが重要になります。一般面接の対策をしたい方は、面接対策記事を参考にしてください。

 

採用時期と回数

ビジョン・コンサルティングの採用は夏頃から長期的に行っています。しかし、採用予定人数が揃い次第、採用活動を終了してしまうようなので、気になる方は早めに受けることをオススメします。

 

選考の難易度

選考の倍率

ビジョン・コンサルティングでは毎年、10~20名程度の内定者を出しています。しかしこの数は、全職種合計の人数であるので、コンサルタント職の採用人数はもう少し少なくなり、倍率はそこそこ高いと言えるでしょう。

選考を受ける学生層

内定者は、MARCH以上の学生が多いようです。またビジョン・コンサルティング以外のコンサルティングファームを受けている学生が多いことから、学生のレベルは高いと言えるでしょう。また、夢を持った熱い学生が内定者には多いようです。

 

企業研究

ビジョン・コンサルティングに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 株式会社ビジョン・コンサルティング
所在地 本社:東京都新宿区四谷4-3-1 ワールド四谷ビル2-5階
西日本支社:大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング
設立年 2014年


ビジョン・コンサルティングは「世界をより良く、より便利に」をミッションに掲げ、「コンサル×新規事業」で新たな価値を創り出しています。戦略・業務・ITと様々な分野をまたいで、仕事をすることができます。また、優秀な社員が集まっていることにより、クライアントからのリピート率95%以上を叩き出しています。主体性を持って積極的に働き、成長していきたい方にオススメの企業です。

企業の公式ホームページに企業研究に役立つ情報が多数掲載されていますので、併せてチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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