山田コンサルティンググループ(YCG)の選考/採用情報

このページでは、山田コンサルティンググループ株式会社(YCG)の選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもYCGから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「YCGを受ける人ってどんな人?」
「YCGの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

選考フロー

 

Web適性検査

自宅で受験するWebテストです。問題は玉手箱で、内容は言語、非言語、性格検査です。難易度は標準的であるため、一般的な問題集で対策すれば問題ないでしょう。玉手箱について対策したい方は、WEBテスト 分析・対策 – 玉手箱編をご覧ください。

エントリーシート

YCGではES選考が課され、21卒の設問内容は以下の通りです。

  • あなたの長所を教えてください。(100文字以上)
  • あなたの短所を教えてください。(100文字以上)
  • 大学で学んでいる学問のうち、興味を持っているテーマを教えて下さい。(400字以内)
  • あなたは就職活動においてどのような考え方で、志望する業界や企業をみていますか。(400字以内)
  • 山田コンサルティンググループを志望する理由について、教えてください。 その際に、あなたにとって山田コンサルティンググループは他の志望企業とどのように異なるかについても記載ください。(400字以内)
  • これまでにあなたが自分自身の強みを活かして成果を上げた経験について、下記の5つからその強みを選択した上で教えてください。(600文字以内)A) 学んだり、考えたりすることで新しい物事を発見すること B) 誰かの役に立ったり、人を助けたりすること C) 人や組織を巻き込み、影響力のある大きな目標を実現すること D) 1つのものごとを極め、誰よりも上手くなること E) その他(上記に該当する強みがない場合に選択)

設問の数も文字数も多いので、早めに準備するようにしましょう。

1次面接

1次面接は社員1人に対して学生1人の個別面接です。内容はケース面接で、所要時間は1時間程度となります。質問内容は一般的なフェルミ推定とケース問題で、30分程度考える時間が与えられるので、じっくりと考えをまとめることができます。ケース問題の対策をしたい方は、ケース対策記事を参考にしてください。

2次面接

2次面接は社員3-4人に対して学生2人の集団面接です。面接官は人事の方1人と年次の高いコンサルタント2-3人で、内容は一般面接です。基本的にはESの内容に沿って質問がなされ、学生時代に頑張ったことや、コンサルタントおよびYCGの志望動機は深掘りがなされるようです。入社後にやりたいことや将来ありたい姿なども問われますので、しっかり準備しておきましょう。また、集団面接になりますので、一緒に受ける学生と違う話をできるように準備をすることをお勧めします。面接の対策をしたい方は、面接対策記事をご覧ください。

最終面接

最終面接は社員4-5人に対して学生1人の個人面接です。集団面接である人もいるようですが、どちらの場合も面接官の社員の方は代表取締役社長含む役員数名と人事1名のようです。質問内容は2次面接と基本的に同じですが、複数名の役員から次々と質問がなされるので、厳しい雰囲気のようです。しっかりと準備をして臨みましょう。

 

採用時期と回数

インターンシップを通じた採用と通常の選考の両方が行われています。通常選考ですと一般的な日系企業のように3月頃にエントリーし、6月頃までには内定が出るという選考もあるようです。

選考の難易度

選考の倍率

YCGの採用人数は20名程度です。採用人数が多くないことから、倍率は一定程度高いと言えるでしょう。

選考を受ける学生層

高学歴の学生が多く、YCGの公式ホームページでは採用実績校に関して「東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応義塾大学、一橋大学、東京工業大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、上智大学、東京理科大学、中央大学、立教大学、同志社大学、青山学院大学、ほか」と掲載されています。

 

企業研究

YCGに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 山田コンサルティンググループ株式会社
所在地 東京本社:東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館10階
設立年 1989年


 
山田コンサルティンググループのメインクライアントは中小企業であり、事業再生の案件が多いという特徴があります。また、日系の企業ではあるが、欧米のコンサルティングファームと提携を結び、今後本格的に海外進出をするようです。海外進出に関わりたい人にとってもオススメの企業となっております。

企業の公式ホームページに企業研究に役立つ情報が多数掲載されていますので、併せてチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!