アクセンチュアのインターン/ジョブ対策まとめ

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このページでは、アクセンチュアのインターン/ジョブ対策をまとめています。
アクセンチュアは、世界200都市に拠点を持つ、世界最大規模の経営コンサルティングファームです。
事業は「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つから成り、コンサルティングにおいても各領域のサービスやノウハウを生かした総合的なコンサルティングを強みとしています。
詳しくは、こちらのアクセンチュアの特徴・強みをご覧ください。

 

ES

将来的なキャリアの展望について短期長期的な視点でそれぞれどう考えているか(400字)
そのキャリアの展望を実現するために戦略コンサルタント育成プログラムで何を学びその経験をどう生かしていきたいか(400字)

などです。
ESと適性検査の結果を合わせて合否が出ます。

 

適性検査

一般的なwebテストの受験です。出題範囲としては能力検査と性格適性検査が課されるようです。

グループディスカッション

ワークの時間は40~50分程度です。
都内の満員電車を減らすには、地方のシャッター―商店街を活性させるには、百貨店の売上を上げるためには、といったテーマが過去に出題されています。
1タームでの参加人数が多く、この段階で人数をかなり絞ると思われます。面接官は1人ですが1グループの人数も6~7人と多めなので、積極的に自分の意見を出し、議論を主導して印象を残さなければなりません。

面接

面接は1対1のようです。30分程度のケースワークとESについての質問がなされます。
ケースワークについては、コンビニの売り上げ増加のための施策などが過去に出題されており、簡単なデータ資料を使用するようです。
面接では、学生時代に力を入れたことや志望理由といったオーソドックスな質問が予想されます。特に、ESにおいて将来像に関する質問があることが多いので、その将来像とコンサルタントという仕事との結びつきを深堀して考えておく必要があります。

 

サマーインターンの日程や内容

 

■インターンの日時と応募締切日

 

【日程】

東京で4日程、また各地方都市でも行われることがあります。

コースは戦略コンサルタント育成プログラムの他にも、ソリューション・エンジニア育成プログラム等があります。

詳しくは選考カレンダーを参照してください。

 

【応募資格】
2018年7月までに4年制大学・大学院を卒業予定で、3タームのいずれかで、3日間の全日程にご参加いただける方

 

■インターン(ジョブ)の内容

戦略コンサルタント育成プログラム

アクセンチュア・ストラテジーの力の源泉となる考え方・アプローチを実践的に体感するプログラムです。考え方・アプローチとは、「テクノロジーがビジネス環境にもたらすインパクトの本質の中の本質を見抜く力」「それぞれの分野における圧倒的な専門性を有するアクセンチュアの他のグループと、縦横無尽にコラボレートし、クライアントのフルポテンシャルを引き出す力」「これまでにない知的チャレンジと成長スピードが得られるキャリアパスを提供することによって、一騎当千の人材を結集する力」とされています。
具体的なワークの流れは、業界や会社についての座学のあとグループワークという一般的なものです。複数の現場社員とのトークセッションもあるようです。

ソリューション・エンジニア育成プログラム

アプリ開発をメインとしたプログラムですが、応募要件としてプログラミング経験の有無は問わないようです。ビジネス課題を与えられ、それについて数名のチームでハンズオンでのアプリケーション開発を行い、その解決に挑みます。アクセンチュアのHPでは、このプログラムはアプリを開発するだけでなく、アプリは課題解決の一つのツールとして捉えることがポイントになっており、ビジネス課題をどう解決するのかをロジカルに組み立て、システム要因に落とし込み、どのような機能をいかにして実装するのかを分析・検討することが重要であると説明されています。

■内定者数

優秀者については別ルートで本選考を受けられるようです。中には本選考で面談をしてそのまま内定が出ている人もいます。
インターン中に班につくメンタ―の評価によって本選考の一部免除等が決まることもあるようです。

 

 

オータムインターンの日程や内容

■インターンの日時と応募締切日

【日程】

選考カレンダーを参照してください。

なお、夏に参加した方は冬は参加できないようです。

【場所】

東京、大阪

【応募資格】
◎戦略コンサルタント育成プログラム
2018年7月までに4年制大学・大学院を卒業予定で、上記2タームのいずれかで、3日間の全日程にご参加頂ける方
※なお、夏開催(第1-3ターム)の戦略コンサルタント育成プログラムへ既にご応募いただいたことのある方は、この度の募集の対象外となります。何卒ご了承願います。

◎ビジネスコンサルタント育成プログラム
大学・大学院に在籍し、日本国内での塾選考および参加を希望するタームの全日程にご参加頂ける方

 

■インターン(ジョブ)の内容
◎戦略コンサルタント育成プログラム
サマーインターンの追加開催として、秋期のインターンが公開されています。
内容はサマーインターンと同様のようですので、下記のサマーインターンの、戦略コンサルタント育成プログラムの内容を参考にしてください。

◎ビジネスコンサルタント育成プログラム

本インターンシップは、「“コンサルタント”はどのような仕事をしているのか?」に始まり、「アクセンチュアのビジネスコンサルタントがお客さま企業・組織が抱える難問をいかにして包括的に解決するのか」を体感できるプログラムです。実際の業務に即したプログラムを通して、コンサルタントの仕事を体験して下さい。

課題の本質を見抜いて問題点を洗い出し、解決策を提案。成果の実現まで支援しお客さま企業の変革を実現するという、アクセンチュアのビジネスコンサルタントの業務に触れられる3日間です。今後のあなたのキャリアにとってかけがえのない財産となる、“本物のコンサル力”をぜひ身につけて下さい。

同時にアクセンチュアの幅広いビジネス領域や強み、アクセンチュア独特のカルチャーなどについても理解できる機会です。経験豊富なコンサルタントから、色々な話が聞けてアドバイスなども貰えます。

身につく4つのスキル

少人数でのグループワークを通じて、ビジネスコンサルタントに求められる4つのスキルをアクセンチュアの最先端のアプローチを用いて鍛えて頂きます。実際のプロジェクトにおける業務プロセス「整理→施策立案→クライアント・マネジメント→提案」の流れに沿って、実践的に経験していただけます。

(アクセンチュアHPより抜粋)

具体的な内容としては、1日目に与えられたテーマの課題抽出・分析や施策の立案等を行い、2日目に仮想クライアントとの模擬MTG、3日目に最終提案として経営層へのプレゼンテーションを行うようです。

 

筆記模試【記事下】

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

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