【18卒対象】ビービットのインターン/ジョブ対策まとめ

このページではビービットのインターン/ジョブについてまとめています。

ビービットは2000年に元アクセンチュアの遠藤氏が立ち上げたコンサルティングファームです。人間の心理や行動特性を探求することで、真に役立つ製品やサービスを創出し、豊かな社会の実現に貢献するというビジョンのもと、ビービットでは「行動観察」を主軸に据え、ユーザ心理を独自の科学的な手法で徹底的に分析しています。2000年の創業以来一貫して「人間にとっての品質向上」を目指し、ウェブユーザビリティ改善から企業と顧客のコミュニケーション設計を支援するデジタルマーケティングのコンサルティングへと着実に事業を拡大させてきました。

 

選考フロー

筆記試験→グループディスカッション+グループ面接→インターン参加
となっています。

 

筆記試験

ビービット本社で受けることになります。形式としてはほとんどSPIと似ており、計算系や判断推理等の問題が出題されます。試験時間は40分程度ですが、問題数が多く時間切れになってしまうことが多いので注意しましょう。

 

グループディスカッション

グループワークは10~20分程度と短いことが多く、短時間でグループに貢献することが重要になります。
過去の出題例は以下のようになります。

・参議院選挙の投票率を挙げる施策を考えよ(30分)
・東大の留学生の数を1.5倍にまで増やすにはどうすればいいか(15分)

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

グループ面接

グループディスカッションが終わると、そのままグループ面接が始まります。五人ほどが1グループとなり、順番にオーソドックスな質問を投げかけられるという形式です。学生時代に頑張ってきたこと、最近興味が有ることなどが過去に聞かれた内容ですが、コンサルやビービットの志望動機などよくある質問についても答えを固めておきましょう。その後、ESを見て人事の方が順次質問をしてきますので、ESの内容を見返しておきましょう。企業研究についてはビービットの特徴まとめを御覧ください。

 

個人面接

ここでは主にエントリーシートで書いた内容について言及されます。また、大学での研究内容を聞きなぜそれを選択したのかを聞かれたり、将来のビジョンについて聞かれた人もいるらしく、また、面接自体もカフェにて和やかな雰囲気で行われていることが多いので、学生の人柄や考えを知りたいという意図が大きいと思われます。

 

サマーインターンの日程や内容

■インターンの日時と応募締切日

【開催日程】
①7/25(月)-7/29(金)
②8/1(月)-8/5(金)
③8/15(月)-8/19(金)
④8/22(月)-8/26(金)
⑤8/29(月)-9/2(金)
⑥9/5(月)-9/9(金)
⑦9/12(月)-9/16(金)
※1ターム3名程度

【場所】
ビービット本社(東京都千代田区九段北)

【応募資格】
学年・学科不問

【エントリー締切日】
7/10(日)

エントリーはこちらから

 

■インターン(ジョブ)の内容

「大手クライアントのマーケティング課題」、「現代社会における課題」などのテーマに対し、5日間1人で取り組んでいただきます。コンサルタント職・エンジニア職とも、戦略・ソリューション提案を最終日にプレゼンテーションしていただきます。
個人ワークとなるため、逃げ道のない厳しい環境です。しかし現場社員からの個別フィードバックを受けながら極限まで考える中で、 自分自身のありのままの力量や、業務のやりがいを実感していただければと思います。

(ビービットHPより抜粋)

インターン期間中は専属メンタ―が毎日フィードバックを行うほか、ワークは社員同じ執務エリアで取り組む等、企業の雰囲気を直に感じることができそうです。

テーマは一人ひとり異なり、過去参加者からは、過去のテーマとして
・失業率の改善方法
・事業成長戦略の策定
等が挙げられています。

 

■内定者数

インターン参加のみで内定は出ないようですが、サマーインターン参加者は、本選考で一時面接・筆記試験は免除される等の優遇はあるようです。

 

エントリーはこちらから

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!