【18卒対象】ビービットの選考/採用情報まとめ

このページではビービットの選考/採用情報についてまとめています。

ビービットは2000年に元アクセンチュアの遠藤氏が立ち上げたコンサルティングファームです。人間の心理や行動特性を探求することで、真に役立つ製品やサービスを創出し、豊かな社会の実現に貢献するというビジョンのもと、ビービットでは「行動観察」を主軸に据え、ユーザ心理を独自の科学的な手法で徹底的に分析しています。2000年の創業以来一貫して「人間にとっての品質向上」を目指し、ウェブユーザビリティ改善から企業と顧客のコミュニケーション設計を支援するデジタルマーケティングのコンサルティングへと着実に事業を拡大させてきました。

 

選考フロー

webテスト→グループディスカッション+グループ面接→個人面接→ジョブ選考

 

webテスト

SPIのような形式です。会社独自のものですが、判断推理・数的推理などのような問題が出題されます。自宅などで受けることになります。

『上中級公務員 標準判断推理』『上中級公務員 標準数的推理』等の対策本やSPI対策を行っておけば問題無いでしょう。

 

グループディスカッション

参議院選挙の投票率を上げる施策を考えよ(30分)

東大の留学生の数を1.5倍にまで増やすにはどうすればいいか(15分)

バスケットボールの競技人口を1.5倍にせよ(15分)

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。

 

グループ面接

グループディスカッションと同時に、グループ面接も行われます。雰囲気は優し目で、オーソドックスな質問が聞かれるようです。特に志望動機や、学生時代に頑張ったことは何か、なぜそれを頑張ったのか、その背景や苦労、教訓は何かなど学生時代の経験は頻繁に聞かれているようです。

 

個人面接

グループ選考に受かると、個人面接へと進むことができます。主に聞かれるのはオーソドックスな質問とケース問題です。

オーソドックスな質問は、

大学時代にがんばったことは?
・なぜそれをやろうと思ったのか
・上手くいかなかったことは?
・上手くいかなかった理由は?
・どうすれば上手くいった思う?

などが聞かれています。後半2つはややケース面接のような感じで聞かれるので注意しましょう。

他にも
・なんでコンサルティング業界に興味があるのか
・働く際に大事にしたいことはなにか
・将来の夢はなにか
などの質問は聞かれることが多いようです。そして、これら質問の答を受けて、それに絡めたケース問題を出題されます。

具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

 

個人面接を突破すると、ジョブ選考へと進みます。

 

ジョブ選考

期間は5日間で、個人ワークであることが特徴です。途中で面談やフィードバックタイムもなく、社員10人ほどの前で、最終日にプレゼンを行い、それをもとに評価されるので、アウトプットとその場の質疑応答だけで評価されていることになります。
ただ毎食現場社員の人たちに食事に連れてってもらえ、そこでビービットについて色々質問することができますので、会社については知れるでしょう。

過去には「某英会話教室の売上を向上させよ」というケーススタディ型の問題が出題されています。

これを突破すれば、後は最終面接で(最後の見極めをしつつ)意志確認をし、内定という形になります。

 

説明会

現在ビービットの経営者がマーケット戦略について語る説明会が開催されています。外資コンサルティングファーム出身のビービット経営陣または現役コンサルタントより、生産・消費をめぐる社会・ビジネスの変化や、これからの時代に必要とされる戦略コンサルティングの条件、また現在進行中のグローバル展開について、レクチャーしてくださいます。ビービットへのエントリーを検討されている方や、戦略コンサル志望の方など興味の有る方は是非参加しましょう。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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