【18卒対象】クニエの面接対策

クニエでは、内定を獲得するまでにインターン参加後に一次面接最終面接を通過しなければなりません。今回はクニエの面接内容とその対策方法についてご紹介します。

選考フロー

セミナーエントリー→セミナー受講→適正検査→インターン(ジョブ)参加

→面接(複数回)→内定

面接詳細

一次面接【1】

[形式] 一般面接

[面接人数比] 学生1人 : 面接官1人

[面接官] 現役中堅コンサルタント

[所要時間] 約1時間

詳細

一次面接はWebテストを通過し、インターンに参加した者のみが呼ばれて、本社にて行われます。面接官とは1:1の一般形式の面接を行います。面接ではクニエの志望理由や自己分析等、基本的なことが聞かれます。終盤には逆質問の時間が10分程度設けられているので、企業情報を読み、事業内容を理解しあらかじめ質問を考えておくと良いでしょう。終始和やかな雰囲気で行われますが、質問に対する回答に矛盾点があったり論理がおかしい場合などは、詰められます。

質問例

・なぜコンサルタントファームを選んだのか。

・クニエの志望理由

・入社してどのような仕事をしたいか。

・どのように自己分析を行ったのか?

 

最終面接【2】

[形式] 一般面接

[面接人数比] 学生1人 : 面接官1人

[面接官] コンサルティング部門の責任者

[所要時間】 約45分

詳細

最終面接は圧迫感はないが、一次面接よりも淡々と進む印象。学生が話している内容よりも一緒に働くのにふさわしい人物かどうか人間性やコミュニケーション能力、思考力を見られている。エントリー時に提出した履歴書の内容を中心に質問が行われる。途中、笑いも挟みながら、和やかに、しかし冷静に面接は進められる。面接官の方からも比較的よく話される。逆質問の時間も設けられているので、事前に準備を行うことが求められる。

質問例

・なぜクニエを志望したのか?

・自分のこれまでの人生における経験について

・なぜコンサルなのか?

・コンサルと商社の類似点、相違点は何か?

 

おわりに

以上がクニエの面接対策情報となります。ネット上にクニエの選考体験記、選考プロセスについての情報が少ないように思われます。友人や先輩にクニエにエントリーした方がいれば、感想を聞いてみるのもいいかもしれませんね。面接ではコミュニケーション能力はもちろん、思考力も見られています。選考対策を十分に行って本番に臨んでください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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