ドリームインキュベータ(DI)のグループディスカッション(GD)

このページでは、ドリームインキュベータ(DI)のグループディスカッション(GD)について紹介します。 DIの選考では、ジョブに参加するまでに3回のGDを通過しなければなりません。

1GD

 

学生:面接官の数、面接官の年代

5:1。30代前半の方。

 

所要時間

議論の時間:30分

個別に議論の内容について面接官から質問される時間:約10分

使用言語

日本語

 

詳細

本社ではなく、大手町の会議室で行われます。紙とペンが与えられます。お題が発表されると、始めは学生だけが議論を進めるよう指示されます。ある程度議論が終わるもしくは時間が経過すると、社員の方から指名制で議論を更に深掘った質問をされます。グループで議論をしていく能力以外に、ここで個人としての資質が見られています。ただし、指名してもらえるのは半数程度なので、指名してもらえないと落ちた可能性が高いです。所要時間は全部で30分から40分です。

1次GDの設問例

「お掃除ロボの売上を増加させるには」
「コンビニチェーンの売上を倍にするには」

 

 

2次・3GD

 

学生:面接官の数、面接官の年代

6:1。30代後半の方。

 

所要時間

1回あたり40分

使用言語

日本語

 

詳細

2次と3次のGDは同日に行われ、場所は霞が関の本社です。1回あたりに集められる学生は30人程度です。まず全員が大きめの会議室に集められ、その後5人から6人ずつの1グループになりそれぞれの部屋に案内されます。2次GDが終わると再びその待ち部屋に集められ、その場で合格者が発表されます。3次に通過できるのは全体の3割(10人)程度です。各GDの形式や進み方は1次と全く変わりませんが、やはり先の選考に進むほどグループにいる学生は洗練されている印象を受けました。また3次のGDは1次や2次よりもお題の難易度が高いといえます。

 

お題の例

2次

「郊外にあるスーパーマーケットの売上増加」
「東京近郊にあるテーマパークの年間入場者数の増加」

3次

「リニアモーターカーが今開通したらどんな経済効果がうまれるか。」
「電子書籍を普及させる方法を考えなさい。」

 

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!