【19卒対象】ドリームインキュベータ(DI)のグループディスカッション対策

このページでは、ドリームインキュベータ(DI)のグループディスカッション(GD)について紹介します。DIの選考では、ジョブに参加するまでに3回のGDを通過しなければなりません。

 

1次GD

学生:面接官の数、面接官の年代

5:1。30代前半の方。

所要時間

議論の時間:30分
個別に議論の内容について面接官から質問される時間:約10分

使用言語

日本語

詳細

本社ではなく、大手町の会議室で行われます。紙とペンが与えられ、お題が発表されると、始めは学生だけで議論を進めるよう指示されます。ある程度議論が終わるか、もしくは時間が経過すると、社員から指名制で議論をさらに深掘った質問をされます。グループで議論をしていく能力以外に、ここで個人としての資質が見られています。ただし、指名してもらえるのは半数程度なので、指名してもらえないと落ちた可能性が高いです。所要時間は全部で30分から40分です。

一次GDの設問例

「お掃除ロボの売上を増加させるには」
「コンビニチェーンの売上を倍にするには」

 

2次・3次GD

学生:面接官の数、面接官の年代

6:1。30代後半の方。

所要時間

1回あたり40分

使用言語

日本語

詳細

二次と三次のGDは同日に行われ、場所は霞が関の本社。1回あたりに集められる学生は30人程度です。まず全員が大きめの会議室に集められ、その後5人から6人ずつの1グループになり、それぞれの部屋に案内されます。二次GDが終わると再びその待ち部屋に集められ、その場で合格者が発表されます。三次に通過できるのは全体の3割(10人)程度です。各GDの形式や進み方は一次とまったく変わりませんが、やはり先の選考に進むほどグループにいる学生は洗練されている印象を受けました。また三次のGDは一次や二次よりもお題の難易度が高いといえます。

GDの設問例

二次

「郊外にあるスーパーマーケットの売上増加」
「東京近郊にあるテーマパークの年間入場者数の増加」

三次

「リニアモーターカーが今開通したらどんな経済効果がうまれるか。」
「電子書籍を普及させる方法を考えなさい。」

 
具体的な対策方法については、GDの基本的な対策記事を参照してください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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