日本アイ・ビー・エム(IBM)の選考/採用情報

このページでは、日本アイ・ビー・エム(IBM)の選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもIBMから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「IBMを受ける人ってどんな人?」
「IBMの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

 
IBMの選考は上のようなフローで行われます。特徴は、

  • 面接が一度しか行われない

といった点が挙げられます。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

 

選考フロー詳細

IBMの選考では、インターンシップへの参加は必須ではありませんが、参加することで早期選考の案内をいただけるので、インターン選考も受けておくことをオススメします。インターンの対策をしたい方は、インターン/ジョブ対策記事を参考にしてください。

インターン参加や、本選考のGD、面接選考に進むためには、ESの提出や筆記試験の通過といった、一般的な日系企業が課しているような選考をパスしなければなりません。
ESや筆記試験については、

を参考にしてください。

戦略コンサルティング部門の選考を受ける方は、面接選考の中で、「ケース面接」も課されます。また、面接では事前課題についてのプレゼンも課されるようなので、しっかりと対策していきましょう。
プレゼンやケース面接については、

を参考にしてください。

 

採用時期と回数

11月ボストンキャリアフォーラム選考、12月早期選考、2月選考、4月選考の4回選考が実施されており、12月の早期選考には、インターンシップに参加した学生が呼ばれるようです。後期の選考になればなるほど採用枠が狭まっていくので、IBMを志望する人は早めに選考を受けることをおススメします。

 

選考の難易度

選考の倍率

日本IBMの採用人数は200〜300人と多いですが、デジタル・ビジネスコンサルタントについては、100名程度採用していますが、戦略コンサルタントは20~30名程度しか採用しておらず、狭き門となっています。外資系大手企業であるため、どちらの部門も志望する学生は多く倍率は高くなっています。

 

選考を受ける学生層

外資系戦略ファームと比較すると東大、京大、早慶の割合が下がりはしますが、高学歴の学生が多く志望していると言えます。またIT系ということもあり、理系院生、特に情報系の学生が多いようです。

 

企業研究について

IBMに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 日本アイ・ビー・エム株式会社
所在地 本社:東京都中央区日本橋箱崎町19-21
設立年 1937年(本社:1911年)


 
IBMはアメリカで1911年に創業し、現在世界175か国に事業展開するITグローバルファームです。価値あるイノベーションをおこすことを理念に掲げており、テクノロジーでビジネス、社会、世界を変えることを目標にしています。戦略コンサルタントだけでなく、デジタル・ビジネスコンサルタントやITスペシャリスト、データサイエンティストなどの職種もあり、上流から下流まで一気通貫してクライアントのサポートをすることができます。

公式ホームページにはIBMのインターンシップや説明会等の情報も掲載されていますので、併せて参照してください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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