【18卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM)の選考/採用情報

このページでは日本アイ・ビー・エム(IBM)の内定を得るために必要なステップについてまとめています。

 

選考フロー

 

エントリーシート→WEBテスト→集団面接+グループディスカッション→個人面接→内定

 

エントリーシート

4月の下旬に提出することになります。過去の出題例は以下のようになっています。

・IBMではお客様の成功に全力を尽くし、お客様や社会にとってかけがえのない存在になることを目的としています。あなたはIBMの一員として、お客様や社会にどのような貢献をしたいですか?ご希望の選考コースまたは職種を選択した理由に触れながら具体的に記述してください。 (500文字以下)
・IBMは世界に価値のあるイノベーションを届けることを企業理念の1つとしています。あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。イノベーションの定義は様々です。何か新しく生み出したことでも、現状を改善した経験でも、ささいなことでも構いませんので、具体的に記述してください。 (500文字以下)
・IBMではグローバルチームの一員として、全ての関係者に誠実に対応し、自らの責任を果たすことが求められます。あなたが学生生活のなかで責任をもって何かをやり遂げた経験について教えてください。直面した困難や学んだこと等をエピソードを交えて具体的に記述してください。 (500文字以下)
・資格/プログラミング経験/インターンシップ経験/言語能力/その他アピールポイント等があれば記載してください。(200文字以下)
すでに内定をお持ちの場合、または日本IBMの他に応募する予定もしくは選考中の企業、業界がありましたら、さしつかえない範囲でご回答ください。 (100文字以下)

・あなたがコンサルタントを志望する理由を記述してください。(500字以内)
・あなたはIBMで何を実現してみたいですか?ご自身の夢や目標を交えて、具体的に記述してください。(500字以内)
・高校入学以降、複数人で何かに挑戦したことにより経験した困難や挫折について、それをどのように乗り越え、そこから何を学んだかを教えてください。(500字以内)

かなりの文章量になりますし、後々面接でも聞かれることですので慎重に書きましょう。

webテスト

自宅で受講するSPI形式です。難易度は低いが問題量が多いなどの特徴をしっかり掴んでおきましょう。市販の問題集などで十分な範囲と思われます。ここで足切されないように、油断は禁物です。

以上の2つを考慮して、面接に進める学生が決まります。

一次面接+グループディスカッション

5月の中旬あたりに行われます。

最初の一時間でグループ面接が行われ、次に後半一時間でグループディスカッションが行われます。

グループ面接では社員2人ほどに対して学生4~6人という形なので、一人あたり質問量はそこまで多くはないかもしれませんが、自分のアピールポイントなどをしっかり明確にしておきましょう。聞かれる内容はオーソドックスなもので、志望理由、研究内容、学業以外で頑張ったことといったものです。どこでも聞かれることですから、準備をしておきましょう。

グループディスカッションは通常の形式です。具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

個人面接

5月下旬ほどに行われることになります。

内容は様々です。例えば、最初の15分は小説を読み答える筆記試験が課されるということもあります。私立中学校の受験問題の様な筆記試験で、小説の一節を読み登場人物の心情を読み取る問題が3問、うち2問は選択式で、最後の一問のみ2,3行の記述式といった形です。 その後個別ブースで1時間の面接が行われます。

面接では志望理由、研究内容などについて鋭い質問が投げかけられます。本質をつくような質問ですので、頭をフル回転させて答えましょう。

ここで合格すると、内定ということになります。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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