【21卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM)の選考/採用情報

このページでは日本アイ・ビー・エム(IBM)の内定を得るために必要なステップについてまとめています。

 

選考フロー

 

エントリーシート

11月ボストンキャリアフォーラム選考、12月早期選考、2月選考、4月選考それぞれのタイミングで提出します。過去の出題例は以下のとおりです。

  • IBMではお客様の成功に全力を尽くし、お客様や社会にとってかけがえのない存在になることを目的としています。あなたはIBMの一員として、お客様や社会にどのような貢献をしたいですか?ご希望の選考コースまたは職種を選択した理由に触れながら具体的に記述してください。 (500文字以下)
  • IBMは世界に価値のあるイノベーションを届けることを企業理念の1つとしています。あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。イノベーションの定義はさまざまです。何か新しく生み出したことでも、現状を改善した経験でも、ささいなことでも構いませんので、具体的に記述してください。 (500文字以下)
  • IBMではグローバルチームの一員として、すべての関係者に誠実に対応し、自らの責任を果たすことが求められます。あなたが学生生活のなかで責任をもって何かをやり遂げた経験について教えてください。直面した困難や学んだこと等をエピソードを交えて具体的に記述してください。 (500文字以下)
  • 資格/プログラミング経験/インターンシップ経験/言語能力/その他アピールポイント等があれば記載してください。(200文字以下)
  • すでに内定をお持ちの場合、または日本IBMの他に応募する予定もしくは選考中の企業、業界がありましたら、さしつかえない範囲でご回答ください。 (100文字以下)
  • あなたがコンサルタントを志望する理由を記述してください。(500字以内)
  • あなたはIBMで何を実現してみたいですか?ご自身の夢や目標を交えて、具体的に記述してください。(500字以内)
  • 高校入学以降、複数人で何かに挑戦したことにより経験した困難や挫折について、それをどのように乗り越え、そこから何を学んだかを教えてください。(500字以内)

かなりの文章量になりますし、後々面接でも聞かれることですので慎重に書きましょう。

 

Webテスト

基本的に足切り対象の選定のために行われる試験です。問題量は多いものの難易度は比較的簡単なので、しっかりと市販の本を買って対策しましょう。
試験内容は非言語のみで、計算問題と数列推理で構成されている。問題数は40問程度。各設問ごとに時間制限があり、三回以上時間を越えるとテストがロックされるようなので、分からない問題は飛ばしながら進めるのがいいでしょう。(ロックされた場合、規定のアドレスにメールすることで翌日以降に解除されますが、オススメではありません。)

 

GD

GDの時間は30分。初めの数分間で配布される資料の読み込みを行う。その後、25分程度で資料内の情報をもとに自由に議論を進める形式。最後の2分程度での発表が求められるためタイムキープをしっかりと行い、グループとして成果を上げることを意識しましょう。その後、残りの30分間で社員からGDに対する質問とフィードバックがあります。質問内容は、なぜそのように考えたのか、このような見方はしなかったのか、といった掘り下げるものから、市場規模を推定するようなフェルミ推定を使うものまで多岐にわたります。

具体的な対策方法については、GDの基本的な対策記事を参照してください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

個人面接

ボストンキャリアフォーラム選考での応募や、早期選考組の一部の人にはWeb上での1次面接が行われます。基本的には、ESに沿って志望動機と学生時代の経験を聞かれます。コンサルティング業界を志望する理由、またその中でもIBMを志望する理由を論理的に答えられるようにしときましょう。また、学生時代の経験についても、「なぜそのような行動を取ったのか」「その決断の根拠は何か」など、論理的な回答が求められます。複数のエピソードから、自分の性格や個性も合わせて伝えらえるようにしておきましょう。最後に逆質問の時間もあるため、2〜3つ程度の質問も用意しておきましょう。

個人面接

面接(Web1次面接)
形式
個人面接

場所

自宅

所要時間

30分

人数比

学生1:面接官1

詳細

通常の選考ルートの人は、面接は∑∑基本的に最終面接の一回のみです。そのため、この面接で過去の経験や志望理由をかなり深掘りされます。ESで書いたことはもちろんのこと、他社とIBMを比べた時にIBMではないといけない理由などもしっかりと考えていきましょう。学生時代の経験についても、具体的な状況説明や困った経験の具体例など、細かい部分まで深掘りされます。その際に、「〜の状況だったらどうしてた?」とケースらしき問いもあるため、機転を効かせて答えましょう。また、人によっては戦略コンサルタントを志望している人にはフェルミ推定やケース問題が出題されます。出題数は人によって異なりますが2〜3問です。市販の参考書等で対策を行った上で面接に挑みましょう。最後の10〜20分程度で逆質問が行われるため3〜4つ程度の質問も用意しておきましょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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