【19卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接対策

JCAD2018

ここでは、日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接について紹介します。IBMの選考は、新卒の採用規模が大きいこともあり、選考フローが比較的短くなっています。選考フローに沿って説明していくのでぜひ参考にしてください。

 

選考フロー

 

一次面接前半

形式

グループ面接

 

面接人数比

学生4~6:社員2

 

所要時間

60分

 

質問例

志望理由、研究内容、学業以外で頑張ったことなど

 

詳細

グループ面接では社員2人ほどに対して学生4~6人という形なので、一人あたり質問量はそこまで多くはありません。自分のアピールポイントを端的に表現できるようにしておきましょう。聞かれる内容はオーソドックスなもので、志望理由、研究内容、学業以外で頑張ったことなどです。

 

一次面接後半

形式

GD

 

人数比

学生7人程度:社員2

 

所要時間

60分

 

詳細

配布された資料を元に議論し、最終的な結論を社員に発表します。その後、2つのグループを合わせ、妥結点を探るワークのディスカッションに移ります。GD後には逆質問の時間が設けられています。

 

二次面接

形式

個人面接

 

面接人数比

学生1:社員2

 

所要時間

60~90分

 

質問例

面接では志望理由、研究内容などについて鋭い質問が投げかけられます。本質をつくような質問ですので、頭をフル回転させて答えましょう。

 

詳細

面接の内容は多岐にわたります。たとえば、最初の15分は小説に関する筆記試験が課されることもあります。私立中学校の受験問題に似た筆記試験で、小説の一節を読み登場人物の心情を読み取る問題が3問、うち2問は選択式で、最後の一問のみ2,3行の記述式といった形です。その後個別ブースで1時間の面接が行われます。

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