【18卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接

ここでは、IBMの面接について紹介します。IBMの選考は、人数の採用規模が大きいこともあり、選考フローが比較的短いです。選考フローに沿って説明していくのでぜひ参考にしてください。

 

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→集団面接+グループディスカッション→個人面接→内定

 

一次面接【1】グループ面接

[形式]グループ面接

[面接人数比]学生4~6:社員2

[所要時間]60分

[詳細]

グループ面接では社員2人ほどに対して学生4~6人という形なので、一人あたり質問量はそこまで多くはないかもしれませんが、自分のアピールポイントなどをしっかり明確にしておきましょう。聞かれる内容はオーソドックスなもので、志望理由、研究内容、学業以外で頑張ったことといったものです。どこでも聞かれることですから、準備をしておきましょう。

[質問例]

志望理由、研究内容、学業以外で頑張ったことなど

 

一次面接【2】グループディスカッション

[形式]グループディスカッション

[面接人数比]7人程度:2

[所要時間]60分

[詳細]

資料配布されたものを元に議論し、最終的な結論を社員に発表します。その後、2つのグループを合わせ、妥結点を探るワークのディスカッションに移ります。グループディスカッション後に、最後逆質問の時間を設けられています。

 

二次面接

[形式]個人面接

[面接人数比]1:2

[所要時間]60~90分

[詳細]

内容は様々です。例えば、最初の15分は小説を読み答える筆記試験が課されるということもあります。私立中学校の受験問題の様な筆記試験で、小説の一節を読み登場人物の心情を読み取る問題が3問、うち2問は選択式で、最後の一問のみ2,3行の記述式といった形です。 その後個別ブースで1時間の面接が行われます。

[質問例]

面接では志望理由、研究内容などについて鋭い質問が投げかけられます。本質をつくような質問ですので、頭をフル回転させて答えましょう

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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