日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接対策

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このページでは、日本アイ・ビー・エム(IBM)の面接の概要とその突破のための対策方法について解説していきます。

IBMでは、基本的には1回のみ面接が実施されます。ボストンキャリアフォーラム選考や、早期選考の場合は2回面接が課されることがあるようです。

目次

概要
過去出題例
詳細
対策方法
選考フロー

概要

IBMの面接を選考ステップ別で解説します。

1次面接(ボストンキャリアフォーラム、早期選考組)

形式

一般面接

人数

学生:1人
試験官:1人

所要時間

30分

実施場所

自宅

使用言語

日本語

最終面接

形式

一般面接(戦略部門志望はケース面接もあり)

人数

学生:1人
試験官:2人

所要時間

1時間or2時間(戦略部門志望)

実施場所

本社

使用言語

日本語

過去出題例

1次面接(ボストンキャリアフォーラム、早期選考組)

・学生時代の経験について
・コンサルティング業界を志望する理由
・その中でもIBMを志望する理由
・逆質問

最終面接

2021年卒

戦略部門
・事前課題のプレゼン
・なぜ戦略コンサルタントになりたいか
・なぜIBMを選んだか
・ITに関しての興味関心
・学校での研究内容について
・電子書籍の脅威を受け、家族経営の本屋の売り上げを上げるには
・逆質問

デジタル・ビジネス部門
・事前課題のプレゼン
・自分の強みについて
・学生時代の経験について
・自分が考えるコンサルタントとは
・逆質問

2020年卒

戦略部門
・学生時代に力を入れたことは
・なぜIBMなのか
・なぜ戦略コンサルタントなのか
・実際に戦略コンサルタントになった時に活かせる自身の強みは
・閑静な住宅街における書店の売り上げ向上に対する解決案
・逆質問

デジタル・ビジネス部門
・学生時代に一番印象に残っていること
・どのような研究を行なっているのか
・IBMで働くイメージができているか
・どうしてIBMを志望したのか
・今までで大変だったことは何か
・自分をどういう風に定義するか。
・逆質問

2019年卒

デジタル・ビジネス部門
・ITに興味あるか
・チームで頑張った経験
・どうしてIBMを志望したのか
・逆質問

詳細

1次面接

ボストンキャリアフォーラム選考での応募や、早期選考組の一部の人に行われるWeb上での1次面接です。基本的には、ESに沿って志望動機と学生時代の経験を聞かれます。コンサルティング業界を志望する理由、またその中でもIBMを志望する理由を論理的に答えられるようにしときましょう。また、学生時代の経験についても、「なぜそのような行動を取ったのか」「その決断の根拠は何か」など、論理的な回答が求められます。複数のエピソードから、自分の性格や個性も合わせて伝えらえるようにしておきましょう。最後に逆質問の時間もあるため、2〜3つ程度の質問も用意しておきましょう。

最終面接

IBMの面接は基本的に最終面接の一回のみです。そのため、この面接で過去の経験や志望理由をかなり深掘りされます。ESで書いたことはもちろんのこと、他社とIBMを比べた時にIBMではないといけない理由などもしっかりと考えていきましょう。事前課題のプレゼンについては、「大きな成果を残したイノベーションについて」や、「何か対象を決めてコンサルをしてください」といったテーマから1つを選び、3分間で発表します。時間厳守のため、発表の準備をしっかりとしていきましょう。また、戦略コンサルタントを志望している人には、フェルミ推定やケース問題が出題されます。時間は、40分程度で面接の最初に行われます。また、最後の10〜20分程度で逆質問が行われるため3~4程度の質問も用意しておきましょう。

対策方法

一般面接とケース面接をバランス良く聞かれることになるので、受験する学生側も、双方を対策していく必要があります。とは言っても、一般面接は聞かれることが一般的なもの(志望動機など)に限られている上に、あまり重視されているとはいえません。他のコンサルティングファームの対策と同様に、ケース面接の対策を中心に行っていくと良いでしょう。特に、ジョブ前のケース面接は学生の論理的思考力がしっかりと見られています。
具体的な対策方法については、ケース問題対策記事や、面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するだけでなく、なるべく実践に近い形で練習も重ねることが望ましいです。

選考フロー

それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
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