【21卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接対策

ここでは、日本アイ・ビー・エム(IBM) の面接について紹介します。IBMの選考は、新卒の採用規模が大きいこともあり、選考フローが比較的短くなっています。選考フローに沿って説明していくのでぜひ参考にしてください。

 

選考フロー

 

面接(Web1次面接)

形式

個人面接

場所

自宅

所要時間

30分

人数比

学生1:面接官1

詳細

ボストンキャリアフォーラム選考での応募や、早期選考組の一部の人に行われるWeb上での1次面接です。基本的には、ESに沿って志望動機と学生時代の経験を聞かれます。コンサルティング業界を志望する理由、またその中でもIBMを志望する理由を論理的に答えられるようにしときましょう。また、学生時代の経験についても、「なぜそのような行動を取ったのか」「その決断の根拠は何か」など、論理的な回答が求められます。複数のエピソードから、自分の性格や個性も合わせて伝えらえるようにしておきましょう。最後に逆質問の時間もあるため、2〜3つ程度の質問も用意しておきましょう。

 

最終面接

形式

個人面接

人数比

学生1名:面接官2名

所要時間

1時間or1時間50分(戦略コンサルタント志望者)

過去質問例

  • チームで頑張った経験(複数個)
  • 学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
  • 過去の挫折経験
  • 何か目標を立てて組織で取り組んだこと、またそこで困難だったこと・解決できなかったこと

 

詳細

IBMの面接は基本的に最終面接の一回のみです。そのため、この面接で過去の経験や志望理由をかなり深掘りされます。ESで書いたことはもちろんのこと、他社とIBMを比べた時にIBMではないといけない理由などもしっかりと考えていきましょう。学生時代の経験についても、具体的な状況説明や困った経験の具体例など、細かい部分まで深掘りされます。その際に、「〜の状況だったらどうしてた?」とケースらしき問いもあるため、機転を効かせて答えましょう。また、戦略コンサルタントを志望している人にはフェルミ推定やケース問題が出題されます。出題数は人によって異なりますが2~3問です。市販の参考書等で対策を行った上で面接に挑みましょう。最後の10〜20分程度で逆質問が行われるため3~4程度の質問も用意しておきましょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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