【18卒対象】日本アイ・ビー・エム(IBM)のグループディスカッション(GD)対策

ここでは、日本アイ・ビー・エム(IBM)のグループディスカッション対策についてまとめています。
グループディスカッションは、一次面接(集団面接)後に行われます。

 

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→集団面接+グループディスカッション→個人面接→内定

 

グループディスカッション詳細

[人数]学生7人:社員2人
[所要時間]45分程度
[詳細]テーマ例

  • 独創性を競うコンペに出品する商品として次のうちのどちらを採用すべきか
  • ベンチャーコンテストの優勝を決めるために2つの商品から1つを選択し、なぜ選択したかプレゼンテーションを行いなさい。
  • 2つのイノベ―ティヴな製品(三足靴下とピザカッター)どちらに資金を投じるべきか。

GDは一次面接と同日に行われます。

ディスカッションの時間はおよそ25分で、時間配分は学生に委ねられています。
商品やコンテストに関するの説明資料が配布され、25分の中で資料の読み込み、ディスカッション・プレゼンの準備といったことを行います。25分間の時間の使い方は学生に委ねられています。
その後5分程度で社員に対して発表を行い、質疑応答があります。発表はグループの代表者1名が行い、質疑にはグループ全員で答える形式のようです。
社員からの質問では、なぜそのように考えたのか、このような見方はしなかったのか、といった掘り下げる質問から、
推定する市場規模を問うなど、フェルミ推定を使うもの過去に聞かれています。

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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