プロレド・パートナーズの選考/採用情報

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このページでは、プロレド・パートナーズの選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもプロレドから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「プロレドを受ける人ってどんな人?」
「プロレドの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

選考フロー

 

会社説明会

所要時間は1時間半ほどの会社説明会です。説明会の内容は、事業内容と企業の特色についてがメインになります。こちらの説明会は、本選考へ進むために参加必須となっていますので、少しでも興味のある方は参加するようにしましょう。

エントリーシート

説明会に参加すると、次はESの提出を求められます。21卒選考の設問内容は、「学生時代に力を入れたこと(400文字)」と「自己PR(400文字)」「志望動機(400文字)」の3つでした。ESの提出が、会社受験の筆記試験と同じタイミングでの提出になるので、事前にある程度準備しておくと良いでしょう。一般的なES対策については、エントリーシート対策記事を参照してください。

筆記試験

会社にて行われる筆記試験です。問題は、企業オリジナルで、内容は計算問題、判断推理、ケース問題の3つに分類できます。計算問題、判断推理は、SPIと同じくらいのレベルであるので、SPIの対策をしている人は改めて対策をする必要はないでしょう。ケース問題が最後に1問出題されますが、これがかなり重く、制限時間が短いので計算問題、判断推理をスムーズに解いて、ケース問題に時間を残しておくことが必要になります。ケース問題も簡単ではないので、対策は必須でしょう。SPIの対策をしたい方は、Webテスト分析・対策 -SPI編-をご覧ください。また、ケース問題の対策をしたい方は、ケース対策記事を参考にしてください。

グループディスカッション

1グループ7人で、21年卒選考のお題は「市長から『市で収益増加を目指していて、インバウンドの需要を挙げる施策をとりたい。』と依頼された。すでに挙げられている7個ほどの施策をどのような優先順位で実行していくか考える。」という内容でした。他のGDでは、施策そのものを考えることが多いですが、施策の優先順位を考えるという少し変わったお題なので注意が必要です。GD後に社員の方からの質問で、「個人で同じ課題に取り組んだらどのような答えになるか」と聞かれることもあるようなので、自分の意見をしっかり持っておくと良いでしょう。GDに関する基本的な対策方法についてはグループディスカッション対策記事を参照してください。

1次面接

ここでの面接は社員1人に対して学生1人の個人面接です。質問内容は自己PRや、志望動機など一般的なものです。比較的穏やかな雰囲気で面接が行われます。1次面接の段階から「なぜプロレドなのか」ということを聞かれるため、企業研究は早めに進めておくと良いでしょう。面接の対策をしたい方は、面接対策記事を参考にしてください。

2次面接

ここでの面接も社員1人に対して学生1人の個人面接です。基本的に質問内容等は1次面接と同じようなことを聞かれます。ここでも「なぜプロレドなのか」ということを聞かれることに加え、「コンサルがどういう仕事だと考えているか」といったことも聞かれるため、コンサルタントの仕事についての理解を深めておく必要があります。FactLogicでは、現役コンサルタントのインタビュー記事も掲載していますので、こちらの【連載】コンサルタントの道も参考にしてみてください。

WEBテスト

最終面接前に会社でSPIの性格診断を受けることになります。性格診断のみなので、準備等は不要です。

最終面接

最終面接は代表との面接になります。1次、2次面接と同様に志望動機や挫折経験、他社の選考状況など一般的な質問をされます。また、最後に逆質問の時間も用意されているので、内容を考えていくのはかなり重要です。面接の対策をしたい方は、面接対策記事を参考にしてください。

 

採用時期と回数

プロレドの選考は、1月頃に開始されます。1月中旬に会社説明会があり、最終面接が2月下旬頃になるイメージです。採用予定人数に満たない場合は、3月以降もかなり長く採用活動を続けています。採用予定人数に達してしまった場合は、早めに採用活動が終了してしまう可能性もあるので、1月から始まる選考を受けることをオススメします。

 

選考の難易度

選考の倍率

プロレドでは毎年、6〜10名程度を採用しています。他のコンサルティングファームに比べると採用人数はかなり限られていますが、会社の規模もそこまで大きくはないので、倍率はそこまで高くはないでしょう。

選考を受ける学生層

MARCHから東大、早慶といったように学生のレベルは幅広い印象です。MARCH以下の学生でも内定を獲得している人はいるようなので、実力次第では学歴関係なく選考突破できるでしょう。プロレドを受ける学生は、他のコンサルティングファームを受けている人多いことから、学生のレベルはある程度高いことが予想されます。

 

企業研究

プロレドに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 株式会社プロレド・パートナーズ
所在地 本社:東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル4F
名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目3-18 NORE名駅 801-A号室
サテライトオフィス:東京都港区芝公園1-6-7 ランドマークプラザ8F
設立年 2008年


プロレドは、「価値=対価」をビジョンに掲げ、国内外で唯一の成果報酬型のコンサルティングサービスを提供し、企業再生を担うファームです。クライアントに対してどのような価値を提供できるのか、様々な視点から考え抜き、財務成果を実現するまでコミットしています。一般的なコンサルティングファームの売上は前年対比-10~+10%程度ですが、プロレド・パートナーズは売上前年対比約+50%前後と毎年著しく成長しており、ベンチャースピリッツ溢れる企業であることも魅力の一つです。

企業の公式ホームページに企業研究に役立つ情報が多数掲載されていますので、併せてチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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