【18卒対象】シグマクシスの採用/選考情報まとめ

このページではシグマクシスに就職するにあたり必要となるプロセスについてまとめています。

選考フロー

エントリーシート→webテスト→グループディスカッション→個人面接→最終面接

 

エントリーシート

2月上旬にに提出が求められます。

過去の設問例は以下のようになっています。

  • あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。
    (全角400文字以内)
  • 上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。
    (全角400文字以内)
  • あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。
    (全角400文字以内)

コンサルテイング業界を志望する理由、そして特にシグマクシスを志望する理由についてしっかり書けるように業界研究をし、また読みやすいよう論理的に構造化し書きましょう。

 

webテスト

こちらも2月上旬に受けることになります。

「言語」「係数」「性格診断」から出題されます。

言語は800字~1600字ほどの短文を読み、①内容理解を確認する選択肢問題②空欄補充問題などが出題されます。また複数の文を並び替え適切な文章を組み立てる並び替え問題も出題されます。

係数は図形の展開図や論理的推論などが出題されます。論理的推論はパズルのような問題が多く、全体として言語より時間が足りないことが多いのでスピードをあげれるよう類似したwebテストを解いて慣れておきましょう。

性格診断は特に対策は必要なく、素直に答えればよいでしょう。

所要時間は50分ほどで、各セクションごとに一回中断することも可能です。

 

グループディスカッション

過去の出題例は以下です。

①ある部活動を強くする方法を考えろ。面接官の母校である大学のある部活動を強くする最適な方法を考えるというテーマ 。
時間は全体で40分あり、お題以外に情報が与えられていなかったため、先ず情報を聞き出すための時間が10分与えられ、それぞれ質問をする。その情報をもとに、残り30分間でディスカッションを行い、結論を出す。

②小学生が取るべき科目を3つだけ選択しなさい。その際、新たな科目を一つだけ入れなさい。

時間は一時間程度。特に個人ワークする時間もなく、プレゼンの時間は別途設けられています。具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

個人面接

グループディスカッションが行われた後、別日で60分ほどの面接が行われます。聞かれることは主に以下の様なことです。

コンサルタントに求められる能力とは何だと思うか、学生時代に頑張ったこと、サークルについて、なぜシグマクシスなのか、他に受けている業界はあるか、なぜその業界も受けているのか、商社とコンサルの違いは何だと思うか、最初にコンサルをやってその後はどうしていきたいのか、シグマクシスの内定をもらったあとはどうするのか。

以上のような典型的な質問と共に、ケース問題も出題されるので要注意です。過去の出題例は、

  • 家具を分類しなさい、そしてなぜそのように分類したのか説明しなさい
  • この世にある全ての椅子を二つに分類するとしたらどうわけるか?

などがあります。こちらもしっかり対策しておきましょう。具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。

 

個人面接を何回か(回数は人によります)行った後、合格すれば内定ということになります。

 

インターンからの内定

表向きには公表されていませんが、シグマクシスのインターンでもオファーは来ます。早めに対策を終えインターンに参加し内定を取ってしまうのも一つの手でしょう。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!