【19卒対象】シグマクシスの面接対策

ここでは、シグマクシスの選考過程で行われる面接選考のポイントや流れについて記載しています。シグマクシスでは、面接回数は二回と他社の選考と比較すると非常に少ないです。

 

選考フロー

各種選考フローを通過した後に面接選考が行われます。

 

一次面接

【形式】
個人面接

【人数】
1:1

【面接官】
30代・中堅

【所要時間】
60分

【詳細】
コンサルタントに求められる能力とは何か、学生時代に頑張ったこと、サークルについて、なぜシグマクシスなのか、他に受けている業界はあるか、なぜその業界も受けているのか、商社とコンサルの違いは何だと思うか、などが幅広く聞かれます。

以上のような典型的な質問と共に、ケース問題も出題されるので要注意です。過去の出題例は、

  • 家具を分類しなさい、そしてなぜそのように分類したのか説明しなさい
  • この世にあるすべての椅子を二つに分類するとしたらどうわけるか?

などがあります。こちらもしっかり対策しておきましょう。具体的な対策方法については、ケース面接対策記事をご覧ください。

 

最終面接

【形式】
個人面接

【人数】
1:1

【面接官】
30代・採用リーダー

【所要時間】
60分

【詳細】
聞かれることは二回の面接を通して変わりません。新卒でコンサルタントになったあとはどうしていきたいのか、シグマクシスの内定をもらったあとはどうするのか、といった具体的な内容を問われます。

また、選考を通して論理性を重視しているので、ケース面接やフェルミ推定の対策をしっかりと行うと良さそうです。 逆質問の時間も、論理性をアピールするには最適な場なので、しっかりと企業研究をしておきましょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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