【人気業界比較!】総合商社vs外資コンサル!あなたはどちら向き!?

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突然ですが、皆さんはどんな業界を志望していますか?なぜその業界を志望しているか、明確に説明できますか?

FactLogicでは、その業界がどんな特徴を持っているか、どんな人が向いているか、コンサルティング業界と比較しながら考えていきます。

 

学生からも超人気業界であり、優秀な人間が集まるとされる、外資系コンサルティングファームと総合商社。給料が高く華々しいイメージの一方で、残業が多く激務というイメージもあるこの二つ。

今回は、給料や激務、仕事内容から飲み会文化まで、様々な切り口から、いくつかの記事を取り上げながら比較していきます。

果たして、あなたはどっち向き?

 

給料はどちらが高い??

まずはお金の話。商社もコンサルも非常に高給なイメージがありますよね?

以下、FactLogicの調査をもとにまとめてみました!

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※商社は残業代・ボーナスが大量に出ることがあり、単純にコンサルの方が高給とは言えません!

 

結論としては、「コンサルの方が少し高い」ということですが、最終的には「商社もコンサルも入社7年目で1000万円に到達しますが、その後どれだけ稼げるかは自分次第」ということになるようです。

詳しくはこちらの記事をお読みください!

Q. コンサルって商社よりも給料が高いの?

 

②実際のところ、どちらがより激務?

そもそも何故コンサルや商社は激務と言われるのでしょうか。

こちらの記事では三つに分けてその理由を解説しています。

(1)「サービスを売るもの」は労働力への依存度が高いことから、「労働集約型産業」と呼ばれ、一般に激務度の高い業界です。

(2)無限の可能性から答えを導く、やりがいを感じやすい業務です。その反面、こういった自由な発想でサービスを提供する業務には「模範解答」がありません。

(3)プレゼンテーションが多い

引用:ONECAREER(https://www.onecareer.jp/articles/323)

 

では、外資コンサルと商社を比べてみましょう。

こちらの記事では若手社員が語った内容が紹介されています。

【商社】

「仕事は飲み会がないときは23時半くらいには毎日終わっているよ。意外に遅いねとはよく言われる。ただ、忙しくないときは19時にずっと帰れるときもある。飲み会があるときは仕事をきりあげるのも早いから翌日は遅くまで仕事をする感じかな。忙しい部署の話をすると、営業バリバリのところだと3時帰りが当たり前とかいうところもあるみたい。」

【コンサル】

「プロジェクトにもよるけど、基本的にいつも遅い。終電で帰れることはほとんどないし、土日もどちらかは仕事をしていることが多い。」

引用:外資就活ドットコム(http://gaishishukatsu.com/archives/67152)

 

これはあくまで一例ですが、コンサルは、プロジェクト中は睡眠時間が少なく、土日も仕事をするか睡眠をとるといったことが多いようです。しかしプロジェクト単位で働くため、まとまって休暇を取れるという利点もあります。

一方、商社は「飲み会」が多数あり、翌日は普通に出社しなければならないところが厳しいところと言えそうです。

 

③コンサルと商社の仕事内容の違いとは

外資系コンサルティングファームと総合商社はそもそも大きく異なる性質の仕事をしていますが、中でも、以下の点で異なる部分は大きいようです。

・コンサルは期間が限定されたプロジェクトとして取り組むが

商社はその後もずっと続くビジネスとして取り組む。

・商社の場合は基本的に自分がかかわるビジネスは変わらず、

ある分野でキャリアを積んでいくことが一般的だが、

コンサルの場合は複数のセクターを自分の領域とすることが多い。

特に若いうちはさまざまな領域に足を突っ込む。

・商社はリスクを取って投資をし、ビジネスを行っていくが、

コンサルはクライアントが成功しようが失敗しようがfeeだけもらって終わり。

引用:商社日記(http://blog.livedoor.jp/oodoo/archives/2773208.html)

 

まとめると、

(1)プレーヤーかサポーターか

(2)長く続くか短期的なプロジェクトか

(3)担当するのが一つの特定分野か幅広い分野か

(4)長期的な目線での成長を担保されるか短期間での成長を求められるか

といった違いがあるようです。

 

転職市場では?

総合商社の人材は、語学力に長け、バリバリ仕事をこなすビジネスエリートといったイメージがあり、転職市場でも圧倒的な存在感を放つように思われます。

しかし実際は、商社の業界にいればいるほど、他の業界で活躍しづらくなるといった声も聞かれるようです。

商社パーソンの人材価値が高くない理由が、こちらの記事では以下の三点でまとめられています。

(1)プロフェッショナルではなく何でも屋さん

(2)意外にのんびりした職場で成長の圧力が低い

(3)そもそも総合商社の給料と並ぶオファーを出せる会社がない

引用:unistyle( https://unistyleinc.com/columns/45 )

一方のコンサルティングファーム出身者は、転職率は他業界より高く、「様々な業界と関わり仕事をしているだけあって、総合的な力を身につけており転職市場での価値は高い」ようです。

若いうちにハイポジションに転職で入りたいなど、将来の転職を目的意識をもって考えている学生なら、コンサルティングファームがお勧めかもしれません。

コンサルタントの転職について、詳細はこちらの記事をお読みください。

Q. コンサルは転職しやすいの?転職先はどこが多い?

合コンでは…?

最後に合コンという切り口からも比較してみます。(ここでは男性という前提です。すみません。。)

合コンで商社マンがモテる、というイメージはお持ちの方が多いと思いますが、その理由は、こちらの記事では以下の三つに分けて説明されています。

・圧倒的な高給

・人間関係構築のプロフェッショナル

・肩書き

世間のイメージのように、給料が高く、コミュニケーション能力も高く、そして企業名も世間的にも知名度が高いことが、商社の「モテる」状況を作り出していると言えます。

一方のコンサルは、あまりにも多忙でそもそも合コンに行くだけの余裕がない場合さえ、あるそうです。商社で挙げた上記の三点を見ても、

・「Up or Out」で不安定なイメージがある

・真面目な人間が多い

・一般的には会社名をあまり知られていない

と苦戦しているようです

今回は商社の圧勝なようですね! ※個人差はあります。

引用:外資就活ドットコム(http://gaishishukatsu.com/archives/8601)

 

まとめ

外資系コンサルティングファームvs総合商社、いかがでしょうか。

最後に、二つの特徴をまとめてみました。当てはまる部分が多いのは、どちらだったのでしょうか?

 

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※必ずしも絶対的な数値をもとにした表ではありませんのでご了承ください。

 

就職活動をしていると、選考対策や企業研究に目を奪われがちですが、何か自分の判断軸を定めて、10年後・20年後の理想像を描き、そこから大きく業界を見ていく視点も大切です。ひょっとしたら、あなたの見ていない業界が、一番あなたの価値観に合う業界かもしれません。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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