【21卒対象】アビームコンサルティングのグループディスカッション対策

ここでは、アビームコンサルティングのグループディスカッション対策についてまとめています。本選考のエントリーシートとWebテスト通過後、一次試験として行われます。

 

GD対策

人数

学生5名×5組程度。社員5名。

 

実施場所

東京オフィス

 

所要時間

2時間程度

 

詳細

5人程度のグループで、ロジックツリーを用いたワークが過去に多く実施されています。個々に指定されたテーマに対し、個人ワークでまとめたあとグループ内で発表し、その後グループで質疑応答を行うという形式です。
グループ内のメンバーそれぞれに異なるテーマが与えられること、質疑応答によりグループディスカッションを進めることに注意が必要です。
グループディスカッションが終了すると、グループのメンター社員に自由に質問できる座談会が用意されています。
 
ロジックツリーについては当日説明があるようですが、慣れていた方がディスカッションも円滑に進むので、事前にケース問題を解いて練習しておくと良いでしょう。発表の後には社員から質問を受けるほか、グループメンバーからの質問もあります。グループのメンバーにどれだけ建設的な質問ができるかも評価対象となります。メンバーの結論を導くような質問を心がけましょう。
 
タイムライン

  • 講義(30分)
  • 個人ワーク(20分程度)
  • グループ内発表(3分×人数)
  • 質疑応答(7分×人数)
  • 質問会(30分)

 
テーマ例

  • 「日本の書店の売り上げを上げるには」
  • 「虫歯を治すには」
  • 「自動車の売り上げをあげるには」

 

具体的な対策方法については、コンサル向けGD対策ページを参照してください。

 
 
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!