【19卒対象】アビームコンサルティングの選考/採用情報

選考フロー

 

ES

アビームコンサルティング(アビーム)は通常の日系企業と似たような採用スケジュールで動いています。そのため、17卒の就活生のESの提出時期であれば、2016年の春~夏頃に提出となります。

昨年に課されたESの設問は、以下のとおりです。

  • あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残したもっとも大きな経験を教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
  • あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
  • あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか?またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)

 

筆記試験

テストセンターによる試験となります。構造把握の問題も出題されるとのことなので、忘れず対策をしておきましょう。

 

一次面接(個人ワーク&グループディスカッション)

一つのテーマを与えられ、そのテーマに対して回答を導き出すという、いわゆるケース問題を行います。GDという名目ですが、ほとんど個人ワークです。

ケース問題に取り組む前に、「ロジックツリー」と呼ばれる思考ツールについて解説を受けます。その後、ロジックツリーを用いながら、ケース問題について制限時間15分で取り組みます。このケース問題は、(1)ロジックツリーを用いて解くこと、(2)個人ワークとして行うことという、2点において特徴があります。

 

二次面接

二次面接では、マネージャークラスの人との面接になります。一般的な面接で、「なぜアビームを志望するのか」「学生時代どのようなことを頑張ってきたのか」「一番苦労した経験はなにか、それをどのように乗り越えたか」といったことを聞かれます。

逆質問が求められるようなので、事前に質問を考えておくことが必要です。

 

最終面接

最終面接は、プリンシパル(役員)との面接です。ここでも一般面接が行われます。

「なぜコンサルタントになりたいか」、「なぜアビームコンサルティングなのか」といったことを聞かれます。この時点で、他のコンサルティングファームではなく、アビームコンサルティングを志望する理由をしっかりと理論立てて話せるようにしておきましょう。

志望理由のみを40分ほど聞かれるため、しっかりと志望動機を深掘りをしておかないと、上手く答えられません。

 

まとめ

他の外資系コンサルティングファームとは異なり、志望動機や学生時代頑張ったことを聞く一般面接の比率がかなり大きくなっています。ケース面接対策のみを行っていると、二次面接以降で苦労するでしょう。

スタークス

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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