【21卒対象】アビームコンサルティングの選考/採用情報

選考フロー

 

ES

アビームコンサルティング(アビーム)は通常の日系企業より早い時期に選考を開始しています。募集は、第一次募集から第五次募集(※数値定かではないです)まで行っています。そのため、19卒の就活生のES提出時期は2018年の1月から3月頃でした。

昨年に課されたESの設問は、以下のとおりです。

  • 大学時代にあなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。(200文字〜400文字)
  •  

  • あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。(200文字〜400文字)
  • アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。(200文字〜400文字)

 

筆記試験

テストセンターによる試験となります。構造把握の問題も出題されるとのことなので、忘れず対策をしておきましょう。

 

個人ワーク&グループディスカッション

一つのテーマを与えられ、そのテーマに対して回答を導き出すという、いわゆるケース問題を行います。GDという名目ですが、ほとんど個人ワークです。

ケース問題に取り組む前に、「ロジックツリー」と呼ばれる思考ツールについて解説を受けます。その後、ロジックツリーを用いながら、ケース問題について制限時間15分で取り組みます。このケース問題は、(1)ロジックツリーを用いて解くこと、(2)個人ワークとして行うことという、2点において特徴があります。

 

1次面接

1次面接では、マネージャークラスの人との面接になります。一般的な面接で、「なぜアビームを志望するのか」「学生時代どのようなことを頑張ってきたのか」「一番苦労した経験はなにか、それをどのように乗り越えたか」といったことを聞かれます。

逆質問が求められるようなので、事前に質問を考えておくことが必要です。

 

最終面接

最終面接は、プリンシパル(役員)との面接です。ここでも一般面接が行われます。

「なぜコンサルタントになりたいか」、「なぜアビームコンサルティングなのか」といったことを聞かれます。この時点で、他のコンサルティングファームではなく、アビームコンサルティングを志望する理由をしっかりと理論立てて話せるようにしておきましょう。

自己PRとは別に、志望理由のみを40分ほど聞かれるか逆質問がありました。しっかりと志望動機を深掘りをしておかないと、上手く答えられませんので準備しておきましょう。

 

まとめ

他の外資系コンサルティングファームとは異なり、志望動機や学生時代頑張ったことを聞く一般面接の比率がかなり大きくなっています。ケース面接対策のみを行っていると、二次面接以降で苦労するでしょう。
 
 
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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