【21卒対象】コーポレイト・ディレクション(CDI)の面接対策

CDIの選考ではES、筆記試験、GDを経たのち、パートナー/プリンシパルごとの個別選考に移りますが、ここでは面接が行われることが多いです。

面接でされる質問は「なぜコンサル志望なのか」、「なぜCDIなのか」、「厳しい業界だが続けていけるか」など一般的なものが多いですが、その分きっちりと答えることが期待されるので、このページを参考にしてしっかりと準備しておきましょう。パートナー/プリンシパル別採用プロセスでGD後の採用プロセスは、担当パートナー/プリンシパルによって全く異なります。受験者の状況によって柔軟に変わっていくため、連絡を密に確認しておく必要があります。候補者が絞られるまで、長期間にわたって選考が続く場合もあるため注意が必要です。

 

選考フロー

※パートナー/プリンシパル別採用プロセス

 

面接詳細

一般面接/ケース面接(担当者によって異なる)

[形式]個人

[人数]学生1人:面接官3~4人

[所要時間]30分

[詳細]

CDIの一次面接では、事前課題として作成するプレゼン資料を用いて30分間のプレゼンテーションを行い、20分間の質疑応答、ディスカッションを行うという流れです。学生1人に対して社員が5名程度。
二次面接では何かのお題を元に難しい話をするというよりも、雑談のような雰囲気の中で応募者の個性やCDIとのフィット感を測っていると思われます。

  • コンサルを志望する理由
  • CDIを志望する理由
  • コンサルタントとして続けていけるかどうか

などについて問われます。圧迫されるような雰囲気ではないので落ち着いて臨んでください。事前に準備しておいたものを会話の中で淡々と話せれば大丈夫です。また質問に的確にこたえることも大事ですが、自然な会話の中でコミュニケーション能力も見られていると考えられるので面接対策は十分に行いましょう。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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