【19卒対象】コーポレイト・ディレクション(CDI)のグループディスカッション対策

JCAD2018

天王洲のCDIオフィスで実施されます。個人ワーク(10分)→GD(30分)→面接官による講評、質疑応答という流れで進み、最後のプレゼンの時間はありません。結論を出すことや、ロジックやファシリテーションの能力に秀でていることよりも、発想の斬新さや、議論の流れが定まらないときに俯瞰的に状況をとらえてコメントできる力が重視されている印象です。そもそも問われている問題の本質が何か考え、その分析に必要であればフレームワークなどを用い整理するのが良いでしょう。

 

GD詳細

[人数]学生5~6人:面接官2人

[所要時間] 60分程度

  • 外国で事業を創業するとしたらどうするか
  • 実際の企業を例に経営課題の洗い出しとその改善策の提案
  • 「学生の国語力が落ちている」と嘆く国語教師にどのようなアドバイスをするか

ここでも面接の場合と同様、社員は穏やかで圧迫されているような雰囲気ではありません。しかし、グループとしての議論の流れはしっかりチェックされているので、論理的なプロセスで答えを出すということを心がけてください。

またGDの対策としてはこちらのコンサル向けGD対策ページも参考にしてください。

 

 

エグゼ外コンバナー

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