【19卒対象】コーポレイト・ディレクション(CDI)の筆記試験・Webテスト対策

形式

判断推理

 

概要

ESを通過すると、採用セミナー兼筆記試験の案内が届きます。半蔵門の旧オフィス近くの会議室で開催されることが多いです。
この先のステップに進むためには採用セミナーの受講が必須となり、セミナー全体の所要時間は3時間程度です。前半は採用担当パートナー/プリンシパルによるファーム紹介、若手コンサルタントによる働き方の紹介、質疑応答などの時間が設けられ、後半は筆記試験が行われます。コンサルティングファームの採用セミナーでありながら「安易にコンサルタントになるべきではない」といった話が出ることもあり、良くも悪くもファームのカラーを強く感じることができるます。

筆記試験の形式は英語と日本語の2種類あり両方解かなければなりません。英語はGMATのData SufficiencyとCritical Reasoning、日本語は言語と判断推理です。オリジナル問題のようでした。英語はベイン・アンド・カンパニーの記事で書いたものと同様の問題、日本語は典型的な判断推理や文章の要旨を答える問題です。他ファームに比べて問題自体の難易度が特に高いわけではないが、もともとの採用枠が少ないため、結果として倍率は高いと推測できます。9割以上がボーダーと考えられます。

 

対策

判断推理などの日本語の問題の方が対策により点数を取ることができるようになるため、そちらを優先して対策していくと良いでしょう。

 

例題

大人と子供合わせて28人で動物園に行き、入園料が合計で19000円かかった。
子供の入園料は大人の入園料の半額である。この時、子供が何人かを求めるために必要な情報を、次の中から選びなさい。

A: 大人の入園料は1000円である
B: 大人の入園料の合計額は子供の入園料の合計額よりも少ない。

1: Aだけで求められるがBだけでは求められない
2: Bだけで求められるがAだけでは求められない
3: A,B両方があっても求められない
4: 両方があって初めて求められる
5: どちらか一方があれば求められる
答え 1

 

ベインなどの他のファームについて

オリジナル問題ばかりがコンサルで出題されるわけではなく、一般的なWebテストが出題されることが多いです。

ファームごとにどのようなWebテスト・筆記試験が課されるかについては、【保存版】有名コンサル19社のWebテスト・筆記試験対策まとめという記事でまとめてあります。ぜひともチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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