【18卒対象】コーポレイト・ディレクション(CDI)の筆記試験対策

形式

判断推理

 

概要

説明会と同じ日に、虎ノ門のオフィスビルの大きな部屋で筆記試験が行われます。昔CDIが近くに入居していたそうです。所要時間は説明会と合計で3時間ほどです。

まず前半の時間はスライドを使った企業説明と社員への質問タイムがあります。この企業は企業PFなどが無いためこの説明会で得た情報は非常に貴重です。メモをとっておきましょう。

後半の時間で筆記試験をおこないます。筆記試験の形式は英語と日本語の2種類あり両方解かなければなりません。英語はGMATのData SufficiencyとCritical Reasoning、日本語は言語と判断推理です。オリジナル問題のようでした。英語はベイン・アンド・カンパニーの記事で書いたものと同様の問題、日本語は典型的な判断推理や文章の要旨を答える問題です。難易度は他のコンサルと同程度といったところですが、倍率はなかなか高いようです。

 

対策

判断推理などの日本語の問題の方が対策により点数を取ることが出来るようになるため、そちらを優先して対策していくと良いでしょう。

 

例題

大人と子供合わせて28人で動物園に行き、入園料が合計で19000円かかった。
子供の入園料は大人の入園料の半額である。この時、子供が何人かを求めるために必要な情報を、次の中から選びなさい。

A: 大人の入園料は1000円である
B: 大人の入園料の合計額は子供の入園料の合計額よりも少ない。

1: Aだけで求められるがBだけでは求められない
2: Bだけで求められるがAだけでは求められない
3: A,B両方があっても求められない
4: 両方があって初めて求められる
5: どちらか一方があれば求められる
答え 1

 

ベインなどの他のファームについて

オリジナル問題ばかりがコンサルで出題されるわけではなく、一般的なWebテストが出題されることが多いです。

ファームごとにどんなWebテスト・筆記試験が課されるかについては、【保存版】有名コンサル19社のWEBテスト・筆記試験対策まとめという記事でまとめてあります。ぜひともチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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