【18卒対象】コーポレイト・ディレクション(CDI)の選考/採用情報

このページではコーポレイト・ディレクション(CDI)の選考/採用情報についてまとめています。

企業の沿革や強みについてはコーポレイト・ディレクションの特徴をまとめているこちらのページを参考にしてください。

 

選考フロー

ES→説明会+筆記試験→グループディスカッション→パートナー/プリンシパル毎の採用プロセス

 

 

採用方法は独自の担当パートナー制

CDIの選考において何よりの特徴といえるのが、この担当パートナー制です。採用を人事ではなく現場の社員が行っており、その採用基準や選考方法なども担当パートナーによって異なります。また、入社後2年間は担当パートナーが育成を担当することになっています。

また、採用人数は担当パートナー1人につき1人と定められているため、エントリーのタイミングによって担当者は異なります。採用の基準も担当者によっても異なりますし、入社後も直近の上司としてかかわることになるので、自分と相性の良い担当者を選ぶことが重要です。採用担当者はCDIの採用HPで公開されているので、こまめに確認をする必要があります。

選考は早期に複数回行なわれる

エントリーにはセミナーへの参加が条件となりますが、17卒採用ではセミナーが10月初旬~2月にかけて9回実施されています。

インターンシップへの参加で選考に大きな優遇は与えられないようですから、採用情報については9月ごろからチェックし始めれば充分間に合うと考えられます。

先述の通り採用担当者が時期によって変わるので、「この人はちょっと違うな」と担当パートナーを選んでエントリーしないでいる間に採用が終わってしまった、ということだけはないように、注意しましょう。

選考の際に要求される英語力

採用基準としては、基本的に突出した英語力は必須ではないようです。しかし、筆記試験の段階で難易度の高い英語の問題も多く出題されており志望者の中には留学生も多くいますから、合格ラインも高いと考えられます。過去に出題されているGMATを中心に、対策は時間をかけてするべきでしょう。

 

選考の難易度

CDIの採用人数はおおよそ5~8名程度と非常に少ないです。担当者ごとに1人しか採用しないので、極めて狭き門といえます。

また、CDIは人事評価制度として”up or out”を採用せず、社員全員のキャリアアップを前提に採用活動を行っていますから、新卒採用でもレベルは当然高くなります。

 

企業研究について

企業研究は当然必要ではありますが、コンサルティング企業は守秘義務の観点から基本的に実際の事例の紹介等はせず、詳しい情報を得ることは難しいです。また、17年卒採用の採用スタッフのコメントを見る限り、コンサルタントという仕事をどう考えるか、という点を重視しています。熱意をもってコンサルとして働けると納得させる志望理由と、CDIのコンサルティングの特徴とを結び付けて伝えられるようにしましょう。

また、CDIは説明会等も含めると選考フローが多いので、パートナーをはじめとする社員と話す機会も多いはずです。そういった機会をうまく利用して企業理解を深めることも有効です。

 

個別のセミナーや説明会

説明会の参加は必須で、コンサルティングやCDIについての説明と質疑応答のほか、適性試験が実施されます。開催は10月頃から始まると予想されます。

現在18年卒を対象にしたサマーインターンの募集をしていますから、CDIのインターン/ジョブ対策まとめからご確認ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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