【18卒対象】フューチャーアーキテクトの面接対策

このページではフューチャーアーキテクトの面接対策についてまとめています。

フューチャーアーキテクトの面接では最初に5分程度のプレゼンテーションを行うなど、面白い特徴があります。それを踏まえたうえで準備に臨んでください。

 

選考フロー

説明会→エントリーシート→WEBテスト→一次面接→二次面接→最終面接

 

面接詳細

一次面接

[形式]個人

[人数]学生1人: 面接官1人(リクルーターが一人つきます)

[面接官]30代~40代のコンサルタント

[所要時間]45

[詳細]

最初の5分で自己紹介プレゼンテーションをしなくてはなりません。そのためのパワーポイント資料は事前に準備する形となります。またリクルーターが一名つくことになり、一次面接通過後はサポートしてもらえます。

プレゼン終了後は普通の面接形式になり、プレゼンに関連した質問や

  • 就職活動の軸
  • 志望動機

などが聞かれます。質問自体はそこまで変わったものではありませんが、プレゼンに関連した質問が多くなるので、どんな質問がされるか意識しながら資料を作成しましょう。

また一次面接終了後にリクルーターからフィードバックがもらえるので、それを踏まえて二次面接に向けてブラッシュアップしましょう。

 

二次面接

[形式]個人

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]役員クラス

[所要時間]45分~60分

[詳細]

一次面接と同様の流れで進みます。5分間のプレゼンから面接まで完全に同じ流れです。ただし、プレゼンに対する指摘は一次面接の時よりも鋭くなっているので、一次面接のあとにもらったフィードバックも踏まえながらさらに準備を積みましょう。

また面接後の逆質問の時間が非常に長くとられているので(30~40分)、入社意欲や質問力を見られている可能性が高いです。事前に企業情報をしっかり調べたうえで質問を考えてから臨みましょう。

 

最終面接

[形式]個人

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]人事

[所要時間]40分程度

[詳細]

ほぼ入社意思の確認です。選考の状況(他にどんな会社を受けているか、内定が出たらどのような基準で選ぶか)や学業の状況(卒業はできそうか)などが淡々と聞かれます。とはいえ受け答えの様子などはチェックされているので、慌てずに落ち着いて臨んでください。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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