日本総合研究所(JRI)のインターン/ジョブ対策まとめ

PCS2017

このページでは、日本総合研究所の選考情報とその対策について紹介します。

日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループ下の株式会社です。シンクタンク、コンサルティングやシステムインテグレータのそれぞれの機能を融合させたサービスを通じて顧客のビジネスサポートを行う、創造的な付加価値を作り出す企業です。主な顧客は三井住友グループの各社で、日本を代表する企業群のインフラを支えています。

【日程】

最新の情報は選考カレンダーを参照してください。

【応募資格】

特になし

【インターン選考のフロー】

ES→WEBテスト→GD→インターン参加

JRIのインターンにはIT戦略コース、戦略コンサルティングコースの2つがあり、両コースに応募することも可能です。併願した場合はコースごとに選考が行われます。

【ES】

(1) 今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください (400字)

(2) 現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。 (400字)

(3) 自己PRをご記入ください。 (400字)

(4)  インターンシップに期待すること、試してみたいことをご記入ください。(200字)

【WEBテスト】

webテスト(玉手箱)での言語と計数のみ(60分程度)

【GD】

GDは6~8名程度で行います。

与えられたテーマについて、まず5分程度で個人の考えをまとめ、それを全員で共有した後、同じテーマについて話し合い、グループとしてひとつの意見にまとめ、発表をしてフィードバックをもらうとう流れです。

個人ワークと同じテーマで話し合うため、グループワークが全員の意見の寄せ集めにならないよう、軸を話し合って案の取捨選択をすることが重要です。また、ディスカッションの時間も15分程度と短いので、議論が脱線しないよう注意が必要です。

またGDでは以下のことが課題となったことがあります。

・同期の結婚式の余興

・社会人として必要だと思う能力を3つ挙げよ

 

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

以下では、日本総合研究所のインターン/ジョブについて解説します。実際のインターンの内容などを取り上げます。

【インターン(ジョブ)の内容】

◎IT戦略コース

社会を支える新たな金融サービスを、IT戦略によって実現せよ。

日本総研のITソリューション部門は、
三井住友フィナンシャルグループのIT戦略機能そのものです。
グループ事業戦略の実現に向けたIT化構想・プロジェクト推進・
システム開発まで一貫して責任を負っています。
このインターンシップでは、金融グループにおけるIT戦略が
企業・経済・社会全体に与える影響の大きさとその仕事の醍醐味を体感できます。

【IT戦略コースの流れ】
・金融グループにおけるIT戦略の立案
・グローバル金融ビジネスのIT化構想立案
・コスト、品質、人的資源、リスク、調達などの全体マネジメント計画策定

 

◎戦略コンサルティングコース

経営戦略・事業戦略を策定し クライアント企業の成長に貢献

【戦略コンサルティングコースの流れ】
1全体ガイダンス
インターンシップの進め方に関するガイダンス受講後、テーマを設定します。

2テーマに必要な課題分析
仮説を想定しながら、効率的に現状課題の分析をします。

3クライアントを想定した戦略ストーリー策定
戦略・答申を想定しながら、仮説検証を繰り返し、クライアントの納得度が高い戦略をロジカルに策定します。

4プレゼンテーション
クライアント役の幹部社員に対し、全員参加でプレゼンテーション。実践さながらの質疑にも対応していただきます。

5フィードバック/懇親会
個別にフィードバックを行います。終了後には指導員以外のコンサルタントとも交流できる懇親会を予定しています。

過去のテーマ事例
・成熟業界A社がとるべき新規事業戦略 ・メーカーB社における新商品開発戦略 ・業績不振C社の生き残り戦略

【内定者数】

インターン参加による内定や優遇は特にないようです。

RPA(secret012)
SUMMER TITLES バナー

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!