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エル・ティー・エス(LTS)の選考/採用情報

このページでは、エル・ティー・エス(LTS)の選考フローについて紹介します。   選考フロー 説明選考会→ES→一次面接→二次面接→三次面接→四次面接→最終面接   サマーインターンを通した採用活動 LTSでは、インターン参加者からの採用も行っています。サマーインターンは過去には8~10月に8回程度開催していますから、通常の本選考ルートと合わせると採用期間は長いと言えるのではないでしょうか。 インターンからの選考ルートの場合は、サマーインターンで選抜された学生が、その後秋に2回目のインターンに参加することができ、その後書類審査・人事部長面接・社長面接という流れになります。   選考の際に要求される英語力 筆記試験では、論理的思考力を問う問題が中心に出題されます。LTSは、企業の海外展開や海外投資に関わる支援はしているものの、現段階で主に国内へのクライアントに対して支援をしているファームなので、英語力は必須ではないと思われます。   選考を受ける学生のレベルは 過去の採用実績は以下の通りです。 青山学院大学、大阪府立大学大学院、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、首都大学東京、千葉大学、中央大学、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、東京外国語大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、同志社大学、名古屋大学大学院、一橋大学、福島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治大学法科大学院、横浜市立大学、横浜国立大学、横浜国立大学大学院、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学、早稲田大学大学院、アルバータ大学、カリフォルニア州立大学、清華大学、中国人民大学、ニューヨーク州大学、レスター大学 (エル・ティー・エス採用HPから抜粋) このように、LTSは非常に幅広い大学から学生を採用していることが分かります。 学歴や学部/院といったことはあまり関係しないのではないでしょうか。   企業研究について LTSのサマーインターンが本選考を兼ねて実施されていることから、プログラム中でも企業理解を深める機会や、現場の社員と接する機会が設けられています。 そのため、企業研究という観点から見てもサマーインターンに参加することは非常に有益であると言えるでしょう。 選考の難易度 当然選考は簡単ではありませんが、先述した通りエントリーできる期間が長く選考の窓口が広いことや、様々な大学からの採用実績があること等から、チャレンジはしやすいファームであると考えられます。 また、LTSは新卒採用のfacebookページで、求める人材像について以下のように説明しています。 ■新卒社員に求める「Frontier Spirits」 ◇高い志と屈強な精神 ◇創意工夫と進取の気性 ◇幅広い視野と飽くなき好奇心 ◇当事者意識とオーナーシップ ◇高潔で素直な心 ◇感謝と信頼の念 ■基本理念 ・お客様の成長に貢献する…

【18卒対象】エル・ティー・エス(LTS)の特徴・強みまとめ

エル・ティー・エス(LTS)とは 「業務」「IT」「人財」を切り口にして、戦略実行・成果実現のためのサービスをワンストップで提供しています。 現在代表取締役を務める樺島弘明氏は、ING生命保険株式会社に入社したのち、ITベンチャーで営業担当ゼネラルマネジャーとして大手金融機関や製造業の営業改革等を担当していました。 この時に自社の経営困難からプロジェクト停止という事態に陥り、クライアントの担当者に迷惑をかけることを回避すべく、樺島氏を含めプロジェクトを担当していた6名でその受け皿として会社を設立しました。これがLTSです。 現在LTSは人材・組織の課題を解決する企業として戦略実行フェーズに特化し、航空・製造・商社・金融・ITといった広範な各領域における代表的企業および官公庁に対してコンサルティングサービスを提供しています。 LTSの企業概要 正式名称:株式会社 エル・ティー・エス 設立:2002年3月 資本金:290,350,000円 従業員数:150名(契約社員含む) 本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-6  KDX新宿286ビル  2F・3F   LTSの特徴   現場に入り込んだワンストップの支援 LTSは、「IT」「業務変革」「組織・人財」という事業領域のそれぞれにおいて、 戦略・計画→企画・設計→開発・構築→導入・展開→定着・運用 といった、顧客の企業変革を実現するためのワンストップ支援を提供しています。 プロジェクト推進の中で、大手コンサルティングファームやSIerなどが提供するリソースやソリューションをLTSのコンサルタントがクライアントの現場に入り込んで能動的に選択・活用することで、課題解決を導いています。 人を起点とした課題解決 クライアント外部の人材でありながら現場に溶け込んで支援を行うには、人や組織に対する高い共感性・人間感情に対する理解力が求められます。そのためLTSでは人材の対人能力育成に力を入れています。 20代であっても、30~40代からなるチームのリーダーに抜擢されるといった成長機会が多く設けられているほか、IBMなど日本を代表する企業で役員等を歴任してきた人を顧問やアドバイザーとして擁し、経営や事業だけでなく人材育成に関しても積極的に関与しています。また、現場にもアクセンチュアなどの外資系コンサルティングファーム出身者やアビーム、日立、富士通といった企業の出身者が多くいます。 こういったことから、超一流といわれる人のものの考え方・教養の深さ・謙虚さなどを若手のうちから直接感じることができる環境が整っていると言えるでしょう。     LTSの提供サービス   サービス事例:ERPの導入・定着化支援 このサービスを提供する企業は近年増加傾向にあるが、主に「導入前の定着化」に特化した企業と「導入後の定着化」に特化した企業に分けることができます。 前者はオペレーションマニュアルやe-learningといった教育ツールの開発を行う企業やトレーニングの実施を行う企業によるものが多く、ERPのプロフェッショナルではないため、ERPに特化したナレッジが成果物に盛り込まれず、現場に定着しない場合も多くあります。 後者は主に導入コンサルをメインに行うコンサルティングファームが実施していますが、導入に特化した企業が行うため、そのサービスはあくまでも提案までにとどまるケースが多く、実際の現場への定着の段階になるとプロジェクトから外れたり、コミットメントの程度が下がったりします。 いずれの場合も、現場に定着するまでの一貫した支援ができないため、十分な効果が出ないままプロジェクトが終了してしまうケースがあるのが実情のようです。…

【18卒対象】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の特徴・強みまとめ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)とは MURCは、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンク・コンサルティングファームで、コンサルティング、グローバル経営サポート、政策研究・提言、マクロ経済調査、人材育成支援等を行っています。株式会社東京リサーチインターナショナル(1979年設立)と株式会社UFJ総合研究所(2002年に三和総合研究所と東海総合研究所が2002年に合併)、ダイアモンドビジネスコンサルティング株式会社(1980年にダイヤモンドセミナー株式会社として設立)の3社が合併してできたファームです。 そのため、役員をはじめとする主要メンバーもこのいずれかの企業で働いていた人が多く、多様なバックボーンの人材を擁し、かつMUFGとして同じ志を持った集団であるといえます。   企業概要 正式名称:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 (Mitsubishi UFJ Research and Consulting Co.,Ltd.) 設立:2006年(株式会社UFJ総合研究所、ダイアモンドビジネスコンサルティング株式会社、株式会社東京リサーチインターナショナルの3社合併による) 資本金:20億6千万円 従業員数:約700人 (2015年3月時点) 本社所在地:〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー   MURCの特徴   純シンクタンク・コンサルティングファームとしての強み 多くのシンクタンクがシステムコンサルティングやシステム構築を主力事業とする中で、MURCはITシステムを直接導入する案件には携わっておらず、あくまでも経営コンサルティング事業を行っています。コンサルティング事業および政策研究事業に特化していることから、より質の高い提案が政策提言・提案が可能になります。 このような、IT事業を持たない純粋なシンクタンク・コンサルティングファームとして、金融系ファームの中では、社員数700名超、売上高150億円超と日本最大レベルの陣容と実績を誇っています。   MUFGグループの強固なリレーションを活かした事業 日本最大級の総合金融グループである、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員として、MUFGは強固な収益基盤を持っており、現在のクライアントのうち約半数がMUFG各社を対象としたものです。また、MUFGが既に取引している企業と、コンサルティング・シンクタンク業務においても提携することができる強い営業基盤を持つという点からもこのアドバンテージは大きいと言えます。このようなMUFGとの付き合いが長い顧客が多いことから、MURCにおけるコンサルティングの案件も長期的視野のもとで進めていけるケースが多いようです。   顧客の多様性 MURCは中央官公庁向けに政策研究や調査業務を行う一方で、中小企業向けのコンサルティング、大企業に対するグローバルコンサルティング、さらには地方公共団体向けの調査業務を行う等、様々な事業形態・事業内容の顧客を相手にした支援を行っています。 このような多様な顧客と長期的な信頼関係を基にしたコンサルティングを継続していけるのも、前述したようなMUFGの一員としての収益基盤の強さがあるからこそ可能であると言えるのではないでしょうか。   以上、MURCの強みを中心とした特徴をまとめましたが、選考情報、年収といった他の情報については企業ごとの情報まとめを参照してください。   提供サービス  …

【18卒対象】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の面接

このページでは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の面接について紹介します。 MURCはコンサルティング部門とシンクタンク部門でエントリーの窓口も選考方法も異なります。詳細はMURCの選考/採用情報のページをご覧ください。   選考フロー ES→SPI→合同質問会→コンサル体験会→個別質問会→人事部長面接   面接詳細   集団質問会 [形式]一般面接 [人数]学生 複数名 : 面接官 複数名 [所要時間]60分程度 詳細 1次面接では、提出した履歴書やESに基づいたオーソドックスな質問がされ、基礎的な素養や論理構成力、コミュニケーション力等が問われます。 選考の名称も「質問会」であるだけ、過去の集団質問会は基本的に逆質問を中心に進行しています。積極的に質問できるよう、事前に企業研究をしておきましょう。 MURCはホームページ上でレポートを多く公開していますから、これらに目を通しておくと役立つはずです。 面接官の人数は学生によって異なるようですが、人数に関わらず雰囲気は和やかなことが多いので圧迫面接を心配する必要はないと思われます。 質問例 自己PR 志望理由 逆質問 コンサル体験会 [形式]ケース面接 [人数]不明(集団面接) [面接官]コンサルタント [所要時間]1~2時間 詳細 コンサル体験会は実質的に2次面接にあたります。ここで見られるポイントは集団質問会(1次面接)と同じ要素と、チームプレーができるかどうかです。 過去の選考体験によると、グループディスカッション形式でケース問題を解くものと予想されます。 個別質問会 [形式]一般面接…

【19卒対象】エル・ティー・エス(LTS)のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは、エル・ティーエス(LTS)のインターン/ジョブ情報についてまとめています。 LTSは、人に根ざした企業変革における課題のニーズにこたえるため、大手コンサルファーム出身者が立ち上げた少数精鋭のコンサルファームです。 IT、業務変革、組織・人財の3つの事業領域において顧客サイドに立ち、企業変革の戦略から企画・開発・導入・定着・運用までを一貫して支援しています。 2002年に設立された比較的新しいファームですが、伊藤忠商事やJR東日本、ベネッセコーポレーションなどの大手企業や官公庁等、幅広いクライアントに対しサービスを展開しています。 選考フロー エントリー→説明選考会→業務改善インターン参加 説明選考会 会社説明と筆記テスト(30分)、グループワーク(30分)が行われます。 グループワークは、5人程度で共通のテーマについてディスカッションし、全員で発表をします。17卒の際には、「旅行代理店において国内旅行の業績を上げるための施策」が出されました。発表はA4用紙一枚に手書きで提案内容をまとめ、グループ全員の発言が求められます。各グループの発表に対して、担当者から特別厳しい質問や指摘はありませんでした。   オータムインターンの日程や内容 ■インターンの日時と応募締切日 【開催日程】 10/28(金)~10/29(土) 10:00~19:00終了予定(最大21:00)@京都 11/16(水)~11/17(木) 9:30~19:00終了予定(最大21:00)@LTS新宿オフィス 【応募資格】 四年制大学、大学院の方(学年、学部学科は問いません) ※例年、海外大留学生の方、外国籍の方も多数参加いただいています。 ■インターン(ジョブ)の内容 ‐ 研修 研修では、ロジカルシンキングや、プロセスマッピングなどプロジェクトを進める上での技法の勘所を学んでいただきます。 - 顧客ヒアリング - 現行業務の可視化 プログラム開始後は、膨大なインプットに優先順位を付けて読み込み、顧客からどのような情報を聞き出すべきか、自分たちで考え、仕事を進めていただきます。 - 現行業務分析 ‐ 業務改善策検討 現行業務可視化・分析・改善策検討を進めていただきます。 自分たちが置かれた状況、持っているリソースを正しく認識して、どのように時間を過ごしていくべきか考え、行動していただきます。 ‐ 改善策報告 ‐ 総合フィードバック ‐ クロージング 議論の末にたどり着いた最適解をお客様に提案していただきます。 プログラムに関する解説を行い、本気で一度取り組んだからこそ、得られる学びを持ち帰っていただきます。…

【18卒対象】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の選考/採用情報

このページでは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の選考フローについて紹介します。 選考フロー 適性検査→書類選考→集団面接→個別面接→人事・役員面接→内定   選考は3月頃から プレエントリーと説明会が3月ごろから開始します。エントリーは3月1日からで、一次エントリーと二次エントリーに分かれています。公表はされてませんが、一次エントリーから選考を受ける方が通りやすいという説もありますから、企業探し・企業研究は早めに進めていくと良いでしょう。   選考の難易度 2017年卒では26~30名ほどの採用を行っており、近年増加増加傾向にあります。18卒の採用予定人数も30名程度と考えて良いでしょう。 さらに、面接の回数は人によって異なりますが、5~6回行う人もおり、他の企業と比べて面接が多い可能性があります。 過去の採用実績としては、東京大学・名古屋大学など全国の国立大学、ハーバード大学をはじめとする海外大学、MARCHや関関同立など、幅広く採用しているようです。   部門別採用 MURCは部門別採用を行っており、エントリーの窓口も選考フローも異なります。17卒採用ではコンサルタントと研究員/政策研究事業本部、研究員/調査本部について募集しています。経営コンサルティング・お式人事戦略といった、具体的な配属については入社後に決まります。 部門ごとの採用人数の内訳がどれほど明確に定められているかは不明ですが、説明会等で各部門の規模を確認できれば、採用人数の参考になるでしょう。   逆質問が多い 過去の選考では、「質問会」という形式の選考が行われていたり、面接の最初と最後に質問された以外は逆質問の時間に充てられたりと、学生側から質問する機会が多いのが特徴です。入社に対する意欲が見られているはずですから、事前に企業研究を徹底して、質問内容を考えておく必要があります。   選考を受ける学生のレベルは? これまでの採用実績を見ると、東京大学・一橋大学・早慶上智、海外大学・地方国立大学・MARCH等、出身大学は多様です。 MURCの選考を受ける学生は、外資コンサルティングファームや総合商社・金融機関も受けている学生が多いことから、学生のレベルは高いことが予想されます。   企業研究について 前述のとおり、逆質問が多いため、どれだけ企業理解ができているかは必然的に見られると考えられます。また、ESに関しても、これがその後の選考結果に影響します。 これらを踏まえると、エントリーの段階で企業および各部門について理解をしたうえで、志望理由を明確にしておく必要があります。不明な点はできるだけ早い段階で整理し、説明会や逆質問等で具体的な質問ができるようにしておきましょう。   個別のセミナーや説明会 17卒採用では、説明会は3月~5月に行われています。MURCの場合は説明会への参加は必須ではありません。ですが、説明会参加者のみに伝えられる情報がある場合もありますから、可能であれば参加した方が良いでしょう。  

【19卒対象】strategy&のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは、strategy&の選考情報とその対策について紹介します。 strategy&は、もともとは起業支援だけでなくアメリカの政府や軍への支援も行うコンサルティング会社として誕生し、2008年に分裂して民間企業専門のコンサルティングを行う会社になっています。 2014年に大手会計事務所のPwCグループに加わったことで、PwCのネットワークとノウハウを活かせるようになり戦略から実行まで一元的な支援を行うことが可能になり、コンサルティング業界をリードしています。   ES 経営コンサルタントを志望する理由や学生時代に最も力を注いだことなどについて、400字程度での記述が求められます。 適性検査 判断推理・数的推理・GMATのCritical Reasoningが過去に出題されています。SPI等のウェブテストよりも難易度が高く、適性検査でかなり絞り込まれるようなので、個別で時間をかけて対策する必要がありそうです。 グループディスカッション グループディスカッションの有無は人によって異なるようです。   スプリング・インターンの日程や内容 ■インターンの日時と応募締切日 【開催日程】 ①2017/3/15(水)-3/16(木) ②2017/3/22(水)-3/23(木) ※各ターム20名程度 【場所】 PwCコンサルティング合同会社 東京丸の内オフィス 【応募資格】 2018年3月以降に国内の4年制大学・大学院を卒業予定の方 2017年5月以降に海外の大学・大学院を卒業予定の方 ※フルタイムでの職歴のない方に限ります 【応募締切日】 2/3(金) エントリーはこちらから ■インターン(ジョブ)の内容 PwC Strategy&では、プロフェッショナルな戦略コンサルティングのダイナミズムと面白さ、そして本質に触れて頂くため、2017年春にスプリング・インターンシップを実施致します。 本インターンシップは、実際の経営課題に関連したテーマを元に、具体的な市場・競争環境の分析からその示唆の抽出等を行って頂くプログラムです。 弊社コンサルタントとのディスカッションや各種コンサルティングツール等を通して、よりリアルな戦略コンサルティングを体験して頂くことを目的としています。 将来、プロフェッショナル・カンパニーでのキャリアを通して、「グローバルで活躍したい」「トップマネジメントに関わる仕事がしたい」という志の高いチャレンジスピリッツ溢れる皆さんからの応募をお待ちしております。 なお、プログラム参加者のうち優秀者は本選考への優先案内をさせていただきます。  …

【19卒対象】Strategy&の選考/採用情報まとめ

このページではStrategy&の選考/採用情報をまとめています。 Strategy&(プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社)は、1914年に設立された歴史ある戦略系コンサルティングファームです。2015年現在は、社名を「Strategy&」としていますが、もともとの社名は「ブーズ・アンド・カンパニー」というものでした。ブーズ・アンド・カンパニーは、2014年に大手会計事務所であるPwCに買収されました。その結果、社名を「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に変更しました。英語表記の際はPwC Strategy& (Japan) Inc.という形となり、社内の人も「Strategy&」という風に自社を呼んでいます。   選考フロー   応募→書類選考→適性検査→グループディスカッション→個人面接(3回ほど行われます)→内定   書類選考   エントリーシート(ES)の提出が求められます。 過去の設問では、「経営コンサルティング会社を志望する理由は?」「小学生の自分に対して伝えたい事は何か?」といったことを聞かれたようです。   適性検査   SPI形式の判断推理と数的処理、そしてGMATの英語読解問題が出題されます。一般的なSPIより難易度が高いため、通常の日系企業でのSPI対策問題集のみでは不十分でしょう。   グループディスカッション   グループディスカッションが選考プロセスで課されると公式HPではありますが、筆記試験で高得点だったりサマーインターンに参加している人は、グループディスカッションを免除してもらえるようです。   一次面接   <サマーインターン参加者に対して> サマーインターンに参加した学生に対しては、サマーインターンの振り返りや反省を聞きます。サマーインターンを通して感じたことや、どういった反省をしているかを予め説明できるようにしておく必要があります。 その後、フェルミ推定を行ったり、他社の選考状況を聞かれます。   <サマーインターン不参加者に対して> まずは一般面接からスタートします。「どの会社のサマーインターンに参加しましたか」「なぜコンサルティングファームを志望するのですか」「他社の選考状況」「あなたの長所と短所を教えて下さい」などが聞かれます。 その後、フェルミ推定を行うよう求められます。「新幹線(東京-大阪間)が故障で停止しました。代わりに飛行機で乗客の輸送を賄おうとする場合、どの程度増便する必要がありますか」という問題が出題されたことがあります。   二次面接  …

【19卒対象】NTTデータのインターン/ジョブ情報まとめ

このページではNTTデータのインターンに参加するために必要なステップについて解説しています。 NTTデータは、日本電信電話 (NTT) のデータ通信事業本部を源としている会社であり、NTTグループの主要企業の一つでもあります。主にサービスのIT化を中心としたコンサルティングサービスを行っています。扱う領域としては、公共分野のシステム、金融、製造、通信などの法人向けシステム、さらに業界横断的な社会インフラサービスなど多岐に渡っています。また近年ではグローバル展開の支援などにも積極的に取り組んでおり、世界150以上の都市に拠点を持つなど国際化の動きを見せています。   選考フロー   エントリーシート→面接orGD→ジョブ参加   エントリーシート(ES) 【2016年度】 1. NTTデータのインターンシップに応募した理由を教えてください。(200文字以内) 2.今までの経験の中で、一番やりがいを感じた経験を教えてください。(200文字以内) 3.日常でおかしいと感じていることは何ですか?その内容を理由とともに教えてください。(200文字以内) 4.集団で活動する際にどのような役割につくことが多いですか?理由とともに教えてください。(200文字以内) 【過去の質問例】 ・今までの人生の中で、一番苦労したことを教えて下さい。 ・あなたの人生において、絶対に譲れない大事なことは? ・インターンに参加することから得たいことは何ですか。   面接もしくはGD ESを通過すると、面接もしくはグループディスカッションを受けることになります。面接は一般面接のようで、一対一の個人面接です。 聞かれることはオーソドックスな内容で、 ・自己紹介をしてください ・インターンシップで行ってみたい業務は? ・エントリーシートにのっている内容について詳しく教えてください。 などが聞かれます。よく聞かれる質問なので、対策しておきましょう。 これらを突破するとインターンへと進むことができます。     サマーインターンの日程や内容 ■インターンの日時と場所など 【開催日程】 「ワークショップ型インターンシップ」(5日間) 第1期:8/22(月)~8/26(金)…

【19卒対象】Strategy&の特徴・強みまとめ

Strategy&はいったいどんな特徴を持つファームなのか?このページでは志望動機作成や面接時には欠かせない、Strategy&というファームの特徴を解説します。 「Strategy&とPwCは違うの?」という疑問にも答えています。   Strategy&とは   Strategy&(プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社)は、1914年に設立された歴史ある戦略系コンサルティングファームです。2015年現在は、社名を「Strategy&」としていますが、もともとの社名は「ブーズ・アンド・カンパニー」というものでした。以下、簡単に設立から現在までの経緯を説明します。 1914年、エドウィン・ブーズという人がブーズ・アンド・カンパニーを設立します。ブーズは政府や軍との深いつながりを得ていき、1959年にはTIME誌から「最も信頼度の高いコンサルティングファーム」との称号を与えられるほどにまで成長。その後も軍や政府との強いコネクションを維持していましたが、2008年にブーズは分裂します。アメリカ政府や軍に対するコンサルティングを専門に行う会社(ブーズ・アレン・ハミルトン)と、民間企業へのコンサルティングを行う会社(ブーズ・アンド・カンパニー)とに分割されたのです。 民間企業へのコンサルティングをメインとすることになったブーズ・アンド・カンパニーは、2014年に大手会計事務所であるPwCに買収されました。その結果、社名を「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に変更しました。英語表記の際はPwC Strategy& (Japan) Inc.という形となり、社内の人も「Strategy&」という風に自社を呼んでいます。   Strategy&の企業概要   正式名称:プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社 設立:1983年 資本金:非公開 従業員数:約100名 本社所在地:〒106-6127 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー27階 代表電話番号:03-6757-8600 海外拠点数:世界20カ国 63拠点 Strategy&は文字通り全世界に拠点を設けており、アフリカ、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアに拠点を有するグローバルファームです。   Strategy&の特徴   100年の歴史 Strategy&の特徴といえば、なんといっても設立から100年以上経つという歴史です。アーサー・D・リトルが最古のファームだとすると、Strategy&は世界で二番目に出来たコンサルティングファームなのです。   政府や軍とのコネクション 第2次世界大戦の最中であった1940年、アメリカ海軍長官ノックスは2人のコンサルタントと個人契約を結び、海軍の改革を行いました。その2人のコンサルタントとは、エドウィン・ブーズ(ブーズ・アンド・カンパニーの設立者)とジェームズ・アレン(ブーズ・アンド・カンパニーの共同経営者)でした。ブーズとアレンの2人のコンサルティングにより、海軍は迅速に改革を遂行することに成功します。戦後も政府・軍からの厚い信頼を受けたブーズ・アンド・カンパニーは、アメリカ政府・軍へのコンサルティングを長年に渡り続けました。 そして2008年には、会社を2つに分割して、一方の会社(ブーズ・アレン・ハミルトン)が引き続きアメリカ政府相手のコンサルティング業務を行うことになりました。もう一方の会社がブーズ・アンド・カンパニーであり、現在は名称をStrategy&としています。Strategy&は、それまでのアメリカ政府へのコンサルティングのノウハウを活かし、アメリカ以外の政府や公共機関へのコンサルティングを行っており、分割後もそのノウハウは失われていません。   Strategy&の提供サービス  …