FactLogic Executive
ベイン・アンド・カンパニーエントリー導線バナー
ゴールドマン・サックス2018卒エントリー
 コンサルティング業界の実態と、 コンサルタントのモチベーションの源泉とは?
今、グローバル人材へと成長したい人が 選ぶべき道は、外資系企業だけなのか
シグマクシスインタビュー田村浩二
Goodfind紹介

外資コンサル出身バーテンダーが今注目する

優良成長企業30社

New Articles

新着記事

コンサルティングファームの選考でありがちな16個のミス

ここでは、コンサルティングファームの選考においてやってしまいがちなミスについて、選考の過程に沿って解説していきます。   ES   締め切り直前になって焦る コンサルティングファームのジョブは同じような時期に実施されることが多いです。そのため余裕を持ってESを作成しておかないと締め切り直前になって複数のESをこなすことになり、慌ててしまいます。2つ出す予定が結局片方の提出を諦めてしまうなんてことも…   WEBテスト・筆記試験   時間切れ ファームによっては、短時間で非常に多くの問題を解かなければならない試験があります(A.T.カーニーが有名)。中には最後まで解ききれないことが前提となっているようなものもあるので、そのような試験に出会っても焦ってはいけません。重要なのは相対的に良い点を取りこのプロセスを通過することです。完答できないような難試験は周りもそこまでできていないと考える方が良いでしょう。また、(このサイトを読み)、事前にファームごとのテストの難易度や形式を把握し、心に余裕を持って臨みましょう。   場所を間違える(本社以外での実施) コンサルティングファームのオフィスは比較的小さいため、オフィスで多くの人数を試験することはできません。そのため筆記試験は都内などの貸し会議室(TKP、ベルサールなど)で実施することが多く、実施場所の勘違いや遅刻は絶対に避けましょう。   グループディスカッション   専門用語を使いまくる GDは周りとの協調性や、チームとして問への答えを導き出すことが最重要です。そのため、全員が議論に参加したうえで進められていくことが求められます。その際に注意したいことは、無闇矢鱈に横文字や専門用語などを使用しないことです。もしその用語の意味をわからない人がいたら、その人が議論の内容についていけなくなる可能性がありますし、用語の意味を説明している時間が無駄になります。さらに、学生がやたらとそういった用語を多用することを嫌う面接官もいるそうです。「学生が既存の本に紹介されているフレームワークをいきなり使い出したら、その時点で落とす」とまで語る面接官の方もいます。   議論の進行がうまくいかない時にふてくされる ありがちなのが、自分が進めたいように議論が進まないとふてくされてしまう人です。特にリーダータイプや強いこだわりを持っている人に多いですね。もう一度繰り返しますが、GDで最も重要なことは周りとの協調性です。GDをしていると、自分が出した意見に対して全体の同意が得られなかったり、他の人の意見が完全に間違っていると思ったりすることはよくあります!しかしそのような場合にもふてくされたりせず「そういう意見もあるよね、なるほど。」などと大人の対応をすることです。そこでふてくされてしまえば、その様子は必ず面接官に見られています。   ほかの人の意見に対して否定から入る 頭ごなしの否定は場の雰囲気を悪化させるので、やめましょう。相手の意見を受け入れる姿勢を見せた上で、自分の意見をしっかりと主張するようにしましょう。   本質的でない部分での議論に終始する よくあるのが、お題の本質とは異なる部分での議論を延々としてしまうことである。例えば、はじめに議論をどうすすめるか、時間配分をどうするかなどについて決める議論をすることがあります。しかしそのようなは議論は大切ではあるものの時間を費やす点ではありません。また実際に議論がはじまってからも、細かすぎる部分、議論しても答えが出ないような議論にグループがハマってしまったら注意したほうが良いです。GDの時間は非常に限られているからです。しかし、むしろそのような場の状態を察知し、「ここの議論はこの結論でまとめて次にうつったほうが良いんじゃないかな。時間もあまりないし。」などと言えれば全体の空気を乱さず次に進めます。   役割に固執する 役割を分担することは重要ですが必須ではありません。時計と書記1名がいれば議論はスタートできます。 「ファシリテーター役になったからその役割をこなさなければ…」と思い込み結局自分の意見をあまり言えないまま終わったりするのは、自分にとってもグループにとっても良くないです。名目上の役割はありながらも場の状態に合わせ臨機応変に対応していく力が問われています。     ケース面接…