日本能率協会コンサルティング(JMAC)の選考/採用情報

このページではJMACの選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもJMACから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「JMACを受ける人ってどんな人?」
「JMACの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

JMACの選考は上のようなフローで行われます。特徴は、

  • グループディスカッション、ジョブの選考が行われない
  • 日系ファームである事から面接が重視される

といった点が挙げられます。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

選考フローの詳細

JMACから内定を獲得するには、面接において”深く考え続けられる人”であり”将来像を描けている人”であることをアピールする必要があります。JMACではクライアントの課題発見・解決に尽力し目標達成にこだわる必要があるため”深く考え続けられる人”が求められます。また、自由な社風で人材育成を重視しているため、しっかりとしたキャリアプランを持っていないと成長が望めないと判断されてしまいます。

 

選考は3月頃から

JMACの本選考は、3月頃から開始されます。また、前年の8~9月頃にサマーインターン、10~11月頃にオータムインターンが行われ、それに参加すると選考優待を受けられる可能性があります。なので、参加することをオススメします。

 

選考の難易度

選考の倍率

JMACでは、新卒を5~10名ほど採用します。JMACはコンサル就活生の中で人気があるため、倍率は高くなることが予想されます。

 

選考を受ける学生層

出身校は、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学などが多いという印象です。また、選考を受ける学生は、外資コンサルティングファームを受けている学生が多いことから、学生のレベルは高いことが予想されます。

 

企業研究について

企業研究を通して、企業理解を深めることが求められます。しかし、JMACのようなコンサルファームは業務の性質上厳しい守秘義務があるため、情報をほとんど開示していません。とはいえ、選考過程ではJMACを志望する理由を聞かれることになります。その際にマッキンゼーでなければならない理由を説明できるようにする必要があります。

企業情報

ファーム名 株式会社日本能率協会コンサルティング
所在地 東京オフィス:東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
関西オフィス:大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19階
北陸オフィス:富山市奥田新町8-1 ボルファートとやま9階
中国・四国オフィス:広島市中区幟町13-11 明治安田生命広島幟町ビル10階
九州オフィス:福岡市博多区博多駅前3-2-1 日生博多駅前ビル10階
設立年 1980年


JMACは戦略から実行までの幅広い部分を担っている中規模の総合コンサルファームです。また日系企業であるので、外資系コンサルのような「Up or Out」のカルチャーはなく、多くのコンサルタントが、生涯現役を続けているという点で違いがあります。

 

個別のセミナーや説明会

JMACでは会社説明会で会社紹介・仕事紹介・座談会が行われ、社員と接する事ができる機会なので説明会に参加し企業研究を行いましょう。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!