KPMGコンサルティングの選考/採用情報

このページでは、KPMGコンサルティングの選考フローについて簡単に紹介します。

「そもそもKPMGから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないの?」
「KPMGを受ける人ってどんな人?」
「KPMGの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

インターンシップ前

インターンシップ後

KPMGの選考は上のようなフローで行われます。
インターンシップ経由での採用が多いようですが、エントリーシート、Webテスト、面接(複数回)のみの選考ルートもあるようです。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

選考フロー詳細

KPMGコンサルティングの選考では、「インターン」という数日間のグループワークを通して学生の評価を行います。インターンの対策をしたい方は、インターン/ジョブ対策記事を参考にしてください。

インターンで高い評価を得ることは内定獲得に不可欠ですが、まずはインターンに「参加する権利」を手に入れなければなりません。そのためには、ESの提出や筆記試験・Webテストの通過といった、一般的な日系企業が課しているような選考をパスしなければなりません。
ESやWebテストについては、

を参考にしてください。

ESやWebテスト通過後には、ケース面接と一般面接両方が複数回課されます。それぞれの対策をしたい方は、
ケース対策記事
面接対策記事
KPMGコンサルティングの面接対策
を参考にしてください。

 

採用時期と回数

KPMGコンサルティングの選考は、夏と秋と春の3回に分けて行われます。夏にはサマーインターンを行い、ここで多くの内定者を出します。秋にもインターンシップを行い、数名の内定者を出します。春には通常の日系でイメージされるようなES→Webテスト→面接→内定という形の選考になります。
 

選考の難易度

選考の倍率

募集人数は徐々に増加傾向にあるようですが、学歴層も高くなってきています。これはKPMGコンサルティングが2014年に設立されたファームであり、拡大期にあることが理由として考えられます。22卒の募集は50〜60名程度を予定しているようですが、学歴層が高くなってきていること、設立から年数が浅く拡大期にあることから、優秀な学生の集中が予想されます。

選考を受ける学生層

KPMGコンサルティングの選考を受ける学生は、いわゆる高学歴の学生がほとんどです。東大、京大、東工大、早慶、そして理系の大学院生が多く、内定者の9割は上記の大学もしくは大学院の学生と考えられます。

選考の際に要求される資格

英語力に関しては、企業公式ホームページFAQにて、「必須ではありませんが、ビジネスレベルの英語力があれば、活躍の場が広がるでしょう。」と記載されており、選考でも英語力を問われることはありません。
また、資格に関しても「応募資格を満たしていれば、それ以外に特に必要な資格はありません。」とあり、応募資格(大学・大学院に所属していること)以外は求められません。

 

企業研究について

KPMGコンサルティングに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。
 

企業情報

ファーム名 KPMGコンサルティング株式会社
所在地 東京都千代田区大手町1丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー
設立年 2014年



KPMGコンサルティングは、KPMGのファームメンバーです。
KPMG自体は1870年にオランダで設立され、世界154カ国に約200,000人のスタッフを抱えてます。監査、税務、アドバイザリーサービスの3分野を手がけており、PwC、EY、デロイトと並ぶ世界4大会計事務所(Big4)の一角と言われています。
その中でKPMGコンサルティングは、日本において2014年に設立されたファームです。まだ設立からの年数が浅く、ベンチャー的な気質があると考えられます。

 

個別のセミナーや説明会

コンサルティングファームによっては、自社で特別に開いている個別のセミナーや説明会があります。
詳しくは公式HPをご覧ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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