【21卒対象】KPMGコンサルティングのインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは、KPMGコンサルティングの選考情報とその対策について紹介します。

KPMGコンサルティングは、オランダに本社を置いており、世界154カ国に約200,000人のスタッフを抱えているKPMGのファームメンバーです。監査、税務、アドバイザリーサービスの3分野を手がけており、PwC、EY、デロイトと並ぶ世界4大会計事務所(Big4)の一角と言われています。

 

日程

最新の情報は選考カレンダーを参照してください。
また、企業サイトから随時情報をチェックしてください。

 

場所

東京本社

 

選考フロー

エントリーシート→Webテスト→面接→ジョブ

 

エントリーシート

<設問例>
[2020年卒]

  • コンサルティング業界を志望する理由をご記入ください (400字)
  • KPMGコンサルティングを志望する理由をご記入ください (400字)
  • 自己PRを自由にご記入ください(何かご自身でやり遂げた経験を具体的にご記入ください)(400字)

ESはWebテストの結果と合わせて選考に使われるようです。次のステップである面接の日程調整をメールで個別に行っていることから考えると、通過率はかなり低いのではないかと推測されます。Webテストの難易度があまり高くないことを考えると、ESをどれだけしっかり書けるかということが合否を分けていると言えるでしょう。特にジョブ参加が内定に直結しているので、「なぜコンサル」「なぜKPMG」の部分は本選考レベルの練度が求められるでしょう。

ESの設問で面接官が見ようとしている点や、回答のノウハウについては、KPMGコンサルティングのESまとめを参考にしてください。

 

Webテスト・筆記テスト

形式

玉手箱(言語、非言語、性格)

場所

自宅

所要時間

1時間程度

詳細

KPMGコンサルティングでは自宅受験型のWebテストを受験し、ESの内容と併せて通過判定が行われます。難易度が特別高いというわけではないですが、時間配分には注意が必要なテストなので、事前にしっかりと対策を行っておくことをお勧めします。参考書などで問題傾向を把握する、玉手箱を出題してくる他社の選考を受けてみて練習するなど。

筆記試験についてより詳しくは、KPMGコンサルティングの筆記試験まとめをご覧ください。

 

一次面接

所要時間

45分〜1時間程度

学生数:社員数、役職

学生1人:社員1人、ディレクター

詳細

社員1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。一般面接のみ行われる場合(45分)と、フェルミ推定やケース面接が行われる場合(1時間)があるようです。
選考経験者によると英語面接はESなどで英語力をアピールした際に行われたそうです。

出題例
「なぜコンサルタントを目指すのか」
「なぜKPMGのインターンに参加したいのか」
「どんな学生生活を送ってきたか」
「山手線の1日ののべ乗車人数を推定」
「次やるとした場合の改善点など」
「最近見たニュースで気になったものを1つあげ、自分の生活にどう影響を与えるか」(英語)
「入社1年目に上司とどういう関係を築きたいか」(英語)

 

二次面接

所要時間

45分〜1時間程度

学生数:社員数、役職

学生1人:社員1人、ディレクター

詳細

社員1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。一般面接のみ行われる場合(45分)と、フェルミ推定や英語面接が行われる場合(1時間)があるようです。

出題例
「なぜコンサルタントを目指すのか」
「なぜKPMGのインターンに参加したいのか」
「どんな学生生活を送ってきたか」
「将来どんな業務に関わりたいか」
「他の志望先」
「インターンの志望動機」
「インターンどの求められる役割」
「インターンで達成したいこと」
「自分と合わないと感じる苦手な人はどんな人か」
「自分の課題は何か、なぜ直せないか」
「ある店(自分で設定して良い)の売上を向上させる施策」
「その施策でどれだけの売上が見込めるか試算」
「設定した前提を変えた場合に施策はどう変わるか」

より詳細な情報は、KPMGコンサルティングの面接まとめ記事を参照ください。具体的な対策方法については、個人面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。

 

インターン・ジョブ

例年、以下のような内容で行われています。

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日々変化と競争が激しく、複雑化していく社会で、常に高いパフォーマンスを発揮するKPMGコンサルティングの強みと特徴、実際に活躍しているコンサルタントのマインドや人柄を知り、コンサルタントとしてのキャリアイメージを確かなものにしてください。 グループワークでは、若手社員がプロの目線でアドバイスやレビューをしていきますので、第一線で活躍するプロの思考法に直接触れることができます。
実際に社員と言葉を交わすことで、コンサルティングの本質やKPMGコンサルティングに息づく価値観、社風など、リアルな体験ができるプログラムです。
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出典 公式ホームページ

ジョブは1チーム5人体制で行われます。チームには1人のメンターが付きますが、1日に1度来て様子を見て帰るという形だそうです。社員との関わりは1 ~2日目の研修時と最終発表時、1週目最終日の懇親会と全体最終日の懇親会がメインだと考えていいでしょう。

タイムテーブルは以下の通りです。
1~2日目:研修(監査研修・ビジネス研修)
3~5日目:ワーク1(売上倍増施策)
6~10日目:ワーク2(クライアントとの初回ミーティング資料作成)

 

最終面接

人事の社員1人に対し学生1人の個別面接の形式を取ります。この最終面接はKPMGに入社するかの意思確認のために行われます。

 

内定者数

公式ホームページに募集予定人数が11~15名と記載されていますが、内定自体はサマー経由で10名弱、全体で30名程度出すと考えられます。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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