KPMGコンサルティングのグループディスカッション(GD)対策

このページでは、KPMGコンサルティングのグループディスカッション(以下、GD)の概要とその突破のための対策方法について解説していきます。

目次

概要
対策方法
選考フロー

概要

人数

学生:4-6人
試験官:3班に1人

所要時間

2時間(会社説明会と合わせて3-4時間)

実施場所

東京オフィス

テーマ例

2021年卒

資料にある学習塾の中期経営計画を策定せよ

2020年卒

Esportsを盛り上げるにはどうすべきか

詳細

就活エージェントの紹介を受けた学生のみが参加できる選考会です。ここで評価されると、エントリーシートやWebテスト、面接などを経ずにインターンシップに参加することができます。
初めに1時間程度の会社説明会があり、その後30分程度グループごとにアイスブレイクが行われます。ディスカッション自体は40分で、ディスカッション後には各班の代表者が順番に発表します。すべての班の発表を聞くことになるので、発表の時間が1時間30分程と長くとられ、その後フィードバックを班ごとにもらえます。
ファイル1冊分にもなる資料が渡されるので、それをもとにディスカッションをすることになります。ホワイトボードシートも自由に使えるので、ディスカッションや発表の際に有効活用するとよいでしょう。

対策方法

コンサルティングファームにおけるGDでの評価ポイントは、
「思考力」と「コミュニケーション力」であると言えます。
また、この二つの能力をより詳細に表現するのであれば、以下のようになります。

「思考力」

  • 論理性:論理的な思考ができているか
  • 現実性:リアリティのある思考であるか

「コミュニケーション力」

  • 積極性:積極的な発言ができているか
  • 協議性:他者の意見に傾聴し、議論に取り入れる事ができるか

以上の能力を前提としてGDにおいては、

  • タイムスケジュールを作る
  • 前提をすり合わせる
  • 役割を意識する
  • 議論を盛り上げる

の4つが選考突破の原則と言えます。
これらの能力や4原則についてのより詳細な説明は【4つの原則】コンサルのグループディスカッション対策法をご確認ください。また、GD対策をする上で必要な情報がグループディスカッション対策記事にまとまっておりますので、そちらもご参照ください。

選考フロー

インターンシップ前

インターンシップ後

それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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