【21卒対象】KPMGコンサルティングのエントリーシート(ES)対策

このページではKPMGコンサルティングのエントリーシートについてまとめています。
 

過去問

設問別にファームが見ている点は以下のように分類されます。この分類に関する詳しい説明は【保存版】コンサルファームで頻出の5つのエントリーシート設問タイプと対策をご覧ください。

(a) 志望動機系(見られている点:熱意、情報収集能力)
(b) 過去の経験系(見られている点:コミュニケーション能力、リーダーシップなど一般的な資質)
(c) 未来目標系(見られている点:大局観、未来志向、社会貢献性)
(d) 価値観系(見られている点:個性的か、コンサルタント適性があるか)
(e) その他(長所・研究内容)

以下では各設問の末尾に、どのような点を見るものなのかを(a)~(e)のアルファベットで記載するので、参考にしてください。
 

2018年〜2020年卒

以下はインターン選考・本選考の過去問です。

  • コンサルティング業界を志望する理由をご記入ください(400字)(a)(d)
  • KPMGコンサルティングを志望する理由をご記入ください(400字)(a)
  • 自己PR(何かご自身でやり遂げた経験を具体的にご記入ください)(400字)(e)

 
ESはWebテストの結果と合わせて選考に使われるようです。次のステップである面接の日程調整をメールで個別に行っていることから考えると、通過率はかなり低いのではないかと推測されます。Webテストの難易度があまり高くないことを考えると、ESをどれだけしっかり書けるかということが合否を分けていると言えるでしょう。特にジョブ参加が内定に直結しているので、「なぜコンサル」「なぜKPMG」の部分は本選考レベルの練度が求められるでしょう。
 
 
以上、ESの過去問についてまとめました。他の選考プロセス(グループディスカッションやケース面接など)や、企業の特徴などの情報については、企業別情報まとめをご覧ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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