KPMGコンサルティングの面接対策

このページでは、KPMGコンサルティングの面接の概要とその突破のための対策方法について解説していきます。

KPMGコンサルティングでは、ジョブに参加するまでに面接が2回、ジョブ選考を通過した後に2回、の合計4回、面接が実施されます。

目次

概要
過去出題例
詳細
対策方法
選考フロー

概要

KPMGコンサルティングの面接を選考ステップ別で解説します。

1次面接

形式

一般面接

人数

学生:1人
試験官:1人

所要時間

45分

実施場所

東京オフィス

使用言語

日本語

2次面接

形式

一般面接

人数

学生:1人
試験官:1人

所要時間

45分

実施場所

東京オフィス

使用言語

日本語

3次面接

形式

一般面接

人数

学生:1人
試験官:2人

所要時間

30分

実施場所

東京オフィス

使用言語

日本語

人事面談

形式

一般面接

人数

学生:1人
試験官:2人

所要時間

1時間

実施場所

東京オフィス

使用言語

日本語

過去出題例

1,2次面接

  • 自己紹介
  • コンサルおよびKPMGの志望理由
  • 部活動・サークル活動について
  • 学生時代に頑張ったこと、および今後それが活きる場面
  • 困難を乗り越えた経験
  • 研究内容
  • 就活の状況

なお、会話から派生してケース問題が出題されることもあるようです。

3次面接

  • KPMGのインターンシップの感想
  • 他社のインターンシップの感想、およびKPMGとの比較
  • KPMGの社員の印象
  • コンサルおよびKPMGの志望理由
  • 逆質問

詳細

1,2面接

社員1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。
面接20分、逆質問20分という流れで進みます。ケース問題が出題される場合は、面接官との会話の中でテーマ設定がなされますが、問題自体は一般的なケース面接の問題です。また、一般面接では志望動機が強く求められるので、しっかり準備していきましょう。

3次面接

パートナー1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。
志望動機やインターンシップの感想を10分程度で簡単に質問された後、逆質問の時間が20分ほどとられます。インターンシップの段階でほとんど評価が決まっているようですが、厳かな雰囲気で面接が行われるようなので、しっかりと準備していきましょう。

対策方法

KPMGの面接では、一般面接の対策をしていくことが重要になるので、過去出題例等を見て、回答の準備をしておくと良いです。また、矛盾のない回答を続ける論理性も必要になるので、前回の面接で答えた内容をメモしておき、一連の回答において矛盾が生まれないように気を付けましょう。具体的な対策方法については、面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するだけでなく、なるべく実践に近い形で練習も重ねることが望ましいです。

選考フロー

インターンシップ前

インターンシップ後

それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
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※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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