【21卒対象】KPMGコンサルティングの面接対策

このページではKPMGコンサルティングの面接について紹介します。

KPMGコンサルティングでは、ジョブに参加するまでに面接が2回、ジョブ選考を通過した後に最終面談が1回、の合計3回、面接が実施されます。

 

一次面接(インターン前)

所要時間

45分〜1時間程度

学生数:社員数、役職

学生1人:社員1人、ディレクター

使用言語

日本語(英語の場合もあり)

詳細

社員1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。一般面接のみ行われる場合(45分)と、フェルミ推定や英語面接が行われる場合(1時間)があるようです。
一般面接のみの場合は前半20分程度でアイスブレイクとESの深掘りが行われ、後半25分程度は逆質問に時間が使われるそうです。
フェルミ推定が行われる場合は、アイスブレイクとESの軽い深掘りの後に、お題の提示→フェルミ推定(5分程度)→フェルミ推定の反省という流れで行われるようです。
英語面接は高度な英語力を試すものというよりは、最低限英語で意思疎通を図る努力ができるかどうかを見ている可能性が高いです。企業ホームページにも、「英語力は必須ですか?」という問いに対して「必須ではありませんが、ビジネスレベルの英語力があれば、活躍の場が広がるでしょう。」と答えているので、MustではなくBetterだと捉えるのが妥当でしょう。(出典:企業ホームページ

質問例

「なぜコンサルタントを目指すのか」
「なぜKPMGのインターンに参加したいのか」
「どんな学生生活を送ってきたか」
「山手線の1日ののべ乗車人数を推定」
「次やるとした場合の改善点など」
「最近見たニュースで気になったものを1つあげ、自分の生活にどう影響を与えるか」(英語)
「入社1年目に上司とどういう関係を築きたいか」(英語)

 

二次面接(インターン前)

所要時間

45分〜1時間程度

学生数:社員数、役職

学生1人:社員1人、ディレクター

使用言語

日本語(英語の場合もあり)

詳細

社員1人に対し学生1人の個別面接の形式で行われます。一般面接のみ行われる場合(45分)と、ケース面接が行われる場合(1時間)があるようです。
一次面接と同様、一般面接のみの場合は前半20分程度でアイスブレイクとESの深掘りが行われ、後半25分程度は逆質問に時間が使われるそうです。
ケース面接が行われる場合は、アイスブレイクとESの軽い深掘りの後に、お題の提示→ケース面接(5分で考えて発表)→ディスカッションという流れで行われるようです。

質問例

「なぜコンサルタントを目指すのか」
「なぜKPMGのインターンに参加したいのか」
「どんな学生生活を送ってきたか」
「将来どんな業務に関わりたいか」
「他の志望先」
「インターンの志望動機」
「インターンどの求められる役割」
「インターンで達成したいこと」
「自分と合わないと感じる苦手な人はどんな人か」
「自分の課題は何か、なぜ直せないか」
「ある店(自分で設定して良い)の売上を向上させる施策」
「その施策でどれだけの売上が見込めるか試算」
「設定した前提を変えた場合に施策はどう変わるか」

 

最終面接

人事の社員1人に対し学生1人の個別面接の形式を取ります。この最終面接はKPMGに入社するかの意思確認のために行われます。

ケース面接の具体的な対策方法については、ケース面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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