【18卒対象】NTTデータの選考/採用情報

このページでは、NTTデータの選考フローについて簡単に紹介します。

 

選考フロー

説明会→エントリー→適正検査→書類選考→GD→1次面接→2次面接→3次面接

面接の回数は個人によって異なるようです。

 

コース別採用

NTTデータでは、ES提出時に複数ある採用コースから1つを選択します。この際、コースの併願はできません。
2017年度採用では、

  • SE・営業コース
  • 建設系ファシリティマネジメントコース
  • 電力系ファシリティマネジメントコース
  • 法務スタッフコース
  • 財務スタッフコース
  • 人事スタッフコース

の6コースを募集していました。(具体的な仕事内容の違いについては採用ホームページの「採用コースによる仕事の違い」を参照してください。)
このため、選考を受ける際には早い段階で具体的にやりたい業務とその動機を明確にしておかなければなりません。当然ながら、面接でも志望職種の社員が面接官を務め、職種に対する適正を見られます。

選考の際に要求される英語力

NTTデータの選考で課される適正検査は、玉手箱と類似した出題内容のWebテストと、TALという作画による性格テストです。
難易度は高くないようで、面接の方を重視して選考していると考えられます。
また、採用ページの「よくあるご質問」では、選考に必要なスキルについて下記の記載があります。

選考時に英語力、PCスキル、プログラミングスキルなどはどの程度必要ですか?

英語力、PCスキル、プログラミングスキルだけをみて選考を行っているわけではありません。
ただし、入社後に必要となるため各スキルや知識、あるいはそれに相当する興味・関心や適性について、選考で確認させていただきます。

NTTデータは近年グローバル展開も進んでおり、選考に関しては英語力が選考通過のための条件ではないものの、加点要素として見られるようです。

実際、過去にESや面接でTOEICのスコアや英語力について問われたことがあるので、ある程度のスコアは事前に取っておくと良いでしょう。

選考を受ける学生のレベルは

NTTデータは例年400~600名程度を採用しています。このうち、文系出身者は100~200名ほどです。
また、募集要項において、給与が高専卒、学士卒、修士了、博士了でそれぞれ規定されています。
これらのことから、学歴や文理にかかわらず広く採用活動を行っていることが予想されます。
ちなみに、上記選考フロー通りの選考を行う自由応募に対し、一部の理系学生については、推薦応募があるようです。
それぞれの採用人数がどれほど厳密に分けられているのかは不明ですが、推薦応募が可能な上位大学の理系学生は自由応募を受けることは少ないのではないかと思われます。

 

選考の難易度

上で述べた通り、NTTデータは毎年400~600名と非常に多い学生を採用しています。
コースごとの採用人数は明らかではありませんが、門戸がひろいことは間違いないと言えそうです。

企業研究について

志望職種に関する質問がされるほか、過去に、面接で特定の社内制度について問われたこともあり、企業研究は不可欠と考えられます。
NTTデータでは、OB訪問や説明会への参加等で企業研究を深める学生が多いようです。

個別のセミナーや説明会

17卒採用時には、3月から説明会が開催されており、会社説明・社員との座談会等が行われたようです。
また、エントリーも同時期に開始しています。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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