【18卒対象】NTTデータの面接

このページではNTTデータの面接情報をまとめています。

NTTデータの選考の概要については、「NTTデータの選考/採用情報」でまとめているので、こちらも参考にしてください。

選考フロー

ES→適正検査→GD→一次面接→二次面接→最終面接

 

面接詳細

一次面接

[形式]集団
[人数]学生6~8名: 面接官2~3名
[所要時間]45分程度
[詳細]
一次面接は、GDの実施後にそのまま行われるようです。雰囲気は比較的穏やかであることが多いです。
3~5項目ほどの質問がされ、それぞれに対し1~2回深堀の質問がされるというイメージのようです。
また、答える順番は決まっておらず、挙手制だった例もあります。

質問例

  • GDの感想
  • NTTデータをどのような会社だと思うか
  • 志望動機
  • 入社したらやりたいこと
  • チームんで何かを成し遂げた経験
  • 逆質問

 

二次面接

[形式]個人面接
[人数]学生1人: 面接官2~3人
[面接官]人事、部長クラス
[所要時間]60分程度
[詳細]
二次面接では、人事と志望するコースの社員を含んだ3名で行われるようです。
圧迫面接と感じるような雰囲気で行われることが多く、厳しい口調であったり、リアクションが薄く淡々と行われたりすることがあります。
聞かれる質問は下記の通りおおむね一般的なものですが、一つ一つの質問についてかなり深堀される場合は多く、それをきついと感じる学生が多いようです。
ESで記述した内容について問われることも多いので、ESの内容を頭に入れておきましょう。

質問例

  • 就活の状況
  • 学生時代に頑張ったこと、なぜやろうと思ったか
  • 志望動機
  • どのようなキャリアを積んでいきたいか
  • 大学で学んだことが仕事でどのように生きると思うか
  • 職種ごとの予備知識(営業・SEコース→知っているシステムの名前と概要)
  • 逆質問

 

最終面接

[形式]個人 (非常に和やかな雰囲気)
[人数]学生1人: 面接官1名
[面接官]人事部長
[所要時間]30~45分
[詳細]
最終面接の位置づけは、学生によって異なるようです。
つまり、意思確認程度の質問で終わる人もいれば、細かく質問を受ける人もいます。
おそらく、それまでの選考で何かしらの不安要素(企業理解が不十分、志望動機が不明瞭等)が残っている学生に対しては、その項目を確認するための面接になるのだと考えられます。
人によってはかなり厳しい雰囲気で面接をされる場合もあるので、緊張感をもって挑みましょう。

質問例

  • 会社への志望動機
  • 就活の状況
  • もしこの場で内定を出したら承諾するか
  • 周囲からどのような人だと見られるか

 

 

以上、NTTデータの面接についてまとめました。

NTTデータの選考の特徴として、コースを選択したうえで面接に臨むことが挙げられます。
そのため、NTTデータという会社を志望する理由と、志望するコースに対する志望理由の双方を明確に伝えられるかどうかがポイントの一つになりそうです。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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