【18卒対象】プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の選考/採用情報

選考フロー

ES→適性検査→GD→1dayジョブ→1次面接→2次面接

選考はConsulting部門/Deals部門とTechnology部門でエントリーフォームから分かれていますが、選考フローは大きくは変わらないようです。
ですが、ジョブがない人や、面接が4回ある人など、選考フローは人によって異なります。また、インターン参加者の中には面接前のフローをスキップする人もいます。
面接は、同日に2~3タームの面接が行われることが多いようです。

 

選考開始は2月前後

自社説明会の開催と同時期にエントリーが開始します。
17年卒採用の時には3月に追加募集がありましたが、2月のエントリーは3週間ほどで締め切っていたようです。

 

選考の際に要求される英語力

適性検査は通常のWEBテストで難易度はそこまで高くないようですが、去年から面接の中で1回、30分程度の英語面接が実施されています。自己紹介・志望動機・学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問が中心です。
ですが、PwCの採用ホームページにおいて、「語学力は必須ではありませんが、英語などの語学力が高い方は国内だけでなく海外プロジェクトに参画し、経験を積むチャンスがあります。当社には語学研修のプログラムがありますので、語学が得意でない方は是非ご利用ください。」との記述があり、選考においても英語力が絶対条件として求められるわけではないようですが、そのレベルによって入社後のキャリアへの影響はあると考えられます。
実際、選考では英語が多少拙くても面接官は理解しようという姿勢で聞いてくれるようですから、英語面接の目的は語学レベルの把握とコミュニケーション能力のチェックではないかと思います。

時事問題を問われることがある

面接での質問はオーソドックスなものが多いですが、まれに時事問題について問われることがあります。大学での研究分野の最近の動向について問われたり、ビジネスのリアルタイムなトピックについて意見を求められたりなど。過去には英語面接の中で気になる時事問題を聞かれたこともあります。
PwCの事業に関連するニュースであれば逆質問の時の話題にも使えますから、普段から意識的にニュースに触れておきましょう。

 

選考を受ける学生のレベルは

PwCは学歴フィルターはないといわれていますが、結果的に採用される学生は上位校がほとんどです。とはいえ、採用実績として中央大学・明治大学・同志社大学など、MARCHレベルの大学の学生も採用しているので、コンサルファームとしては門戸が広いといえそうです。

選考の難易度

採用人数は年々増えており、全体での採用が14卒が30名程度であったのに対し、16卒の時点で90名ほど採用しているようです。18卒採用人数については公開されていませんが、拡大・維持の傾向とみてよいでしょう。

普通の日系企業の就活と違う点

外資ではありますが、社員の雰囲気は非常に穏やかで、10年以上など長く勤める人も多く、日系企業に近しい側面があります。
面接も雑談形式で和やかに行われることが多く、学生のパーソナリティをよく見ているといえます。一方、1dayジョブでの選考ではスピードだけでなくアイデアの革新性が求められます。

 

企業研究について

PwCは逆質問の時間が非常に多く、1次面接、2次面接どちらでも15~30分ほどの時間が設けられ、そこでの積極性が見られていると考えられます。また、エントリーする部門によっては事業領域に合わせて大学での研究や時事問題などのトピックを選ぶ必要がありますから、各部門の事業についての理解は重要です。

個別のセミナーや説明会

自社説明会が2月と3月に東京で実施されており、説明会は選考に関係するものではなく、選考には必須ではありません。
また、WEBセミナーも用意されており、オンタイムで参加すれば質問などができ、その後も一定期間自由に視聴できるようです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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