PwCコンサルティング合同会社(PwC)の選考/採用情報

このページでは、PwCコンサルティング合同会社(PwC)の選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもPwCから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「PwCを受ける人ってどんな人?」
「PwCの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

 
選考はConsulting部門/Deals部門とTechnology部門でエントリーフォームから分かれていますが、選考内容はほとんど変わらないようです。また、インターン参加者の中には面接前のフローをスキップする人もいます。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

 

選考フロー詳細

面接は雑談形式で和やかに行われることが多く、学生のパーソナリティをよく見ているといえます。また、同日に2~3タームの面接が行われることが多いようです。

面接での質問はオーソドックスなものが多いですが、まれに時事問題について問われることがあります。具体的には、大学での研究分野の最近の動向について問われたり、ビジネスのリアルタイムなトピックについて意見を求められたりなどです。過去には英語面接の中で気になる時事問題を聞かれたこともあります。
PwCの事業に関連するニュースであれば逆質問の時の話題にも使いまわせます。普段から意識的にニュースに触れておきましょう。

また面接ではケース面接も実施されるので、しっかり対策をしておきましょう。

  • 「ケース面接」という言葉に馴染みのない人は、『どうすればコンサルタントになれますか?』という記事に書かれている、ケース面接やフェルミ推定についての解説を参照してください。
  • ケース面接について知ってはいるけど、上達方法を知りたい!という人は、『フェルミ推定やケース問題ができるようには?』という記事で訓練方法やおすすめの本などを紹介しているので、参考にしてください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。
  • 各選考について、対策にどれくらい時間がかかるのかについては『コンサルの選考対策にどれくらい時間がかかりますか?』という記事で、ケース面接やフェルミ推定の対策にかけるべき時間や、いつ頃から対策をすれば良いのかを解説しています。

 

選考開始は9月頃

自社説明会の開催と同時期にエントリーが開始されます。
9月選考に始まり毎月選考が実施され、都合のつく月にエントリーできます。採用枠が埋まり次第選考が終了するので、選考を希望する人は早めにエントリーするようにしましょう。

 

選考の難易度

選考の倍率

採用人数は年々増加して100人程度と多く、前述した通り選考実施期間も長いので、挑戦しやすいファームと言えるでしょう。しかし、Big4の1つで人気が高くエントリー人数も多いと推測されるので、準備は徹底的に行うことをおススメします。

 

選考を受ける学生層

PwCは学歴フィルターはないといわれていますが、結果的に採用される学生は上位校がほとんどです。内定者の学歴は、東大~MARCH・関関同立まで、他ファームと比較して幅広いのが特徴です。実力があれば、学歴に関係なく内定獲得のチャンスがあるファームといえそうです。

 

選考の際に要求される資格

適性検査は通常のWebテストで、求められる英語力はそこまで高くないようです。一方、面接の中では1回、30分程度の英語面接が実施されています。自己紹介・志望動機・学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問が中心です。

PwCの採用ホームページにおいては

語学力は必須ではありませんが、英語などの語学力が高い方は国内だけでなく海外プロジェクトに参画し、経験を積むチャンスがあります。当社には語学研修のプログラムがありますので、語学が得意でない方は是非ご利用ください。

との記述があり、選考においても英語力が絶対条件として求められるわけではないようですが、そのレベルによって入社後のキャリアへの影響はあると考えられます。

実際、選考では英語が多少拙くとも面接官が理解しようという姿勢で聞いてくれるようですから、英語面接の目的は語学レベルの把握とコミュニケーション能力のチェックではないかと思われます。

 

企業研究について

PwCに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 PwCコンサルティング合同会社
所在地 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング
設立年 本社:1998年


PwCの面接は逆質問の時間が非常に多く、一次面接、二次面接どちらでも15~30分ほどの時間が設けられ、そこでの積極性が見られていると考えられます。また、エントリーする部門によっては事業領域に合わせて大学での研究や時事問題などのトピックを選ぶ必要があるため、各部門の事業についての理解は重要です。

企業の公式ホームページにも企業研究に役立つ情報が掲載されているので、参照してください。

 

個別のセミナーや説明会

自社説明会は複数回実施されており、説明会は選考に関係するものではなく、選考には必須ではありません。また、Webセミナーも用意されています。オンタイムで参加すれば質問ができ、その後も一定期間自由に視聴できるようです。
詳細に関しては、公式ホームページに記載されるのでチェックしておきましょう。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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