プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の面接

このページでは、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の面接について紹介します。 PwCの選考では、ジョブに参加した後に1次面接と2次面接の2回の面接を行うことになります。

1次面接

 

形式

一般面接

 

学生:面接官の数、面接官の年代

1:1。30代前半の方。

 

所要時間

一般面接 40分

 

使用言語

日本語・英語

 

詳細

ジョブを行ったあと、選ばれた学生のみがその後の1次面接に呼ばれます。割合としてはジョブの各チームから1人ずつくらいです。場所は汐留の本社ビルです。形式は通常の一般面接ですが、質問が特殊であること、英語面接が課される年もあったという情報には注意が必要でしょう。

 

一般面接の質問例

「うちのファームの志望動機は?」
「そもそもなぜコンサルタントになりたいのか?」
「オタクっぽくなにかに熱中した経験はある?」
「チームで何か成し遂げた経験はある?」
「計画を立てて実行した経験はある?」
「他のファームとうちの違いは?」
「今までに壁にぶつかり、それを乗り越えた経験を教えて下さい」
「何か質問ある?」

 

2次面接

 

形式

一般面接

 

学生:面接官の数、面接官の年代

1:1。恐らくパートナーと思われる40代の方。

 

所要時間

意思確認がメインの一般面接 25分

 

使用言語

日本語

 

詳細

1次面接を通過すると数日後に2次面接が行われます。1次面接と場所や形式は同様であり、一般面接です。しかしジョブ及び1次面接でおおよその選考は終わっているようで、大半の時間は和やかな雰囲気で雑談をしました。その場で合格不合格が判断され、合格の人は人事面談に進みます。

 

一般面接の質問例

「競合に比べてうちの強みは何だと思う?」
「学生時代何して過ごしていた?」
「うちに来たいという強い意志はありますか?」

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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