PwCコンサルティング合同会社(PwC)の筆記試験・Webテスト対策

このページでは、PwCコンサルティング(Strategy&を除く)のWebテストの概要とそれを突破するための対策について解説しています。

目次

概要
対策方法
選考フロー
他ファームの筆記試験・Webテスト

PwCコンサルティングのWebテスト概要

形式

玉手箱

PwCコンサルティングにおいて21卒の選考では、計数理解と言語理解、性格の3つの検査からの出題でした。玉手箱の詳細はこちらからご確認ください。


制限時間

1時間30分程度
計数理解テスト:25分前後
言語理解テスト:40分前後
性格検査:30分程度


実施場所

自宅での受験となっております。


難易度

問題の難易度は標準的です。しかし、初見で解くには難しい問題も含まれる試験です。PwCコンサルティングでの基準点は特別高いわけではないと言われていますが、早慶レベルの学生でも少なからずこの試験で落ちている人がいるようですので対策をしっかり踏む必要があります。対策方法に関しては、当ページ下方の玉手箱対策方法をご確認ください。


同テスト使用企業

コンサルティングファーム


コンサルティングファーム以外

  • J.P.モルガン
  • ドイツ銀行グループ
  • 野村證券
  • LINE
  • 三菱地所
    etc.


玉手箱対策方法

玉手箱の例題

【計数理解】

問題
図表を見て問題に解答してください。A社、B社、C社、D社、E社の2019年度の売上高と従業員数、従業員の平均年収をまとめた表です。E社の売上高は何百万円か推測してください。

  A社 B社 C社 D社 E社
売上高(百万円) 162 148 223 198
従業員の平均年収(万円) 243 226 329 304 281

○158 (百万円)
○176 (百万円)
○203 (百万円)
○212 (百万円)
○235 (百万円)



各問の解答とその他の例題、その他玉手箱に関する詳細情報はこちらのページで確認できます。

 



対策

Webテストの対策は、豊富にある市販の参考書をやりこむことがもっとも効果的です。一度全体の問題傾向を把握し、個別に苦手な範囲の演習をしましょう。また実際のテストに慣れておくためにも、玉手箱を利用している他社の選考で練習しておくことのも良いでしょう。また、玉手箱の詳細と具体的な問題例については、 Webテスト分析・対策 玉手箱編 をご覧ください。 また、関連記事として、玉手箱の非言語の対策として使える判断推理の演習問題を解いてみたいという方はこちらをご確認ください。







その他のコンサルティングファームに興味がございましたら、こちらからご確認ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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