【19卒対象】プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のグループディスカッション対策

このページでは、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のグループディスカッション(GD)についてご紹介します。

 

学生:面接官の数、面接官の年代

8:1。20代後半の方。

 

所要時間

議論の時間:30分
その後フィードバック・逆質問の時間:約10分

 

使用言語

日本語

 

詳細

大手町のオフィスで行われます。ESである程度、学生の人数を絞っていることが伺えます。実際にGDに入っても、GD慣れしている人が多い印象です。

形式は一般的なGDで、学生6〜8人に対して1人の若手コンサルタントの面接官がつきます。議論の間、面接官はまったく口をはさみません。時間は30分ほどで、最後の数分間を利用して面接官に発表をします。PwCでは、社会問題系のお題が頻繁に出題されます。事前知識は必要ありませんが、普段からニュースで興味を持っておいたほうが有利であることは間違いありません。

 

設問例

「若者の読書離れをなくすにはどうすればよいか」
「定員割れの大学の志願者数を増やすにはどうすればよいか」
「待機児童を解決するには(資料あり)」
 
GDの対策としてはこちらのコンサル向けGD対策ページを参考にしてください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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