プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のグループディスカッション(GD)対策

このページでは、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のグループディスカッション(GD)についてご紹介します。

 

学生:面接官の数、面接官の年代

6:1。20代後半の方。

所要時間

議論の時間:30分
その後フィードバック:逆質問の時間:約10分

使用言語

日本語

詳細

汐留のオフィスで行われます。自分のタームには自分達のグループ1つだけだったので、ESでかなりの学生の人数を絞っていることが伺えました。実際にGDに入っても、GD慣れしている人が多く、はじめての人は一人もいませんでした。形式は一般的なGDで、学生5~6人に対して1人の若手コンサルタントの面接官がつきます。議論の間は面接官は全く口をはさみません。時間は30分ほどで、最後の数分間を利用して面接官に発表をします。全体として面接官の方も優しく、和やかな雰囲気で進みました。他ファームと比べても、議論がかなり緩やかに進んでいく印象を受けました。

設問例

「若者の読書離れをなくすにはどうすればよいか」
「定員割れの大学の志願者数を増やすにはどうすればよいか」

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。
また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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