【21卒対象】ローランド・ベルガーのグループディスカッション対策

このページではローランド・ベルガーのグループディスカッションについて紹介します。
ローランド・ベルガーでは、ES・Webテスト通過後にグループディスカッションが行われます。

 

GD対策

人数

学生6人に対して面接官1人

 

実施場所

東京オフィス(アーク森ビル)

 

所要時間

1時間程度

 

詳細

はじめにテーマが発表され、

1.個人ワーク(5分)
2.グループディスカッション(30分)
3.発表(1分)
4.質疑応答(5分)
5.逆質問(5分)
という流れになります。
 
内定者曰く、GDの予約フォームには10〜15枠程度あり、1枠あたり30人程度(4人グループ×7部屋)がGD選考に参加していたそうです。
また、ほぼ同数の学生が京都会場でも参加しているとのことですので、GD参加者は600〜900人程度ということになります。
次のステップの面接は東京開催のみで10枠程度であり、1枠あたり6人程度だったということから、グループディスカッションの通過者は10〜15人に1人ということになります。
班で1番のパフォーマンスを出すのはもちろんのこと、社員に強い印象を残せるよう高い緊張感を持って選考に挑みましょう。
 
テーマは、「〇〇の売上を推定し、□年以内に△倍にせよ」という形式が、主に置かれている傾向にあります。以下に過去の出題例を掲載します。
 
「サーティーワンの売上向上策および全社戦略を考えよ」
「タワレコの売り上げを3年以内に1.3倍にあげる施策」
「都内の書店の売上を2年間で1.3倍にせよ」
「大手予備校を選択して売上推定とその売上を1.5倍にするには」
「あるコンビニの売り上げを2倍にするための戦略」

 
GDの対策としてはこちらのコンサル向けGD対策ページを参考にしてください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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