【21卒対象】ベイカレント・コンサルティングの面接対策

このページではベイカレント・コンサルティングの面接情報についてまとめています。

ベイカレントでは特殊なことを聞かれるわけではありませんが、1つ1つの質問で深堀りされるので、入念に準備しておきましょう。また、各面接において、人によってはケース問題やフェルミ推定が出題されるので常に対策をしておきましょう。

 

選考フロー

 

面接詳細

一次面接

形式

集団

 

人数

学生2人:面接官1人

 

面接官

人事部

 

所要時間

60分

 

詳細

自身で1つ企業を挙げ、その企業の売り上げ向上施策を考えよというケース問題が出題されます。15分程度個人ワークを行った後、面接官に説明、フィードバックを受けるというフローを三回繰り返します。それぞれのフィードバックをしっかりと生かし、次のワークに生かすことが大切です。

 

二次面接

形式

個人

 

人数

学生1人:面接官1人

 

面接官

人事

 

所要時間

60分

 

詳細

二次面接は穏やかな雰囲気で行われ、以下のようなことが聞かれます。

  • 学生時代に力を入れて取り組んだこと
  • 所属している団体での立ち位置
  • 幼稚園から高校時代にどういう子供だったか
  • コンサル業界の志望理由

また、それぞれの受け答えに対し、深掘りがされます。
対策としては、自己分析をしっかりと行い、深掘りされてもしっかりと答えられるようにしておきましょう。

 

最終面接

形式

個人

 

人数

学生1人:面接官1人

 

面接官

役員

 

所要時間

60分

 

詳細

最終面接はこれまでと打って変わって厳かな雰囲気で行われます。内容はコンサル業界の志望理由やベイカレントを志望する理由が聞かれます。また、人によってはケース面接が行われます。内容は自身で企業を挙げ、その企業の課題と解決策を提案するといったものです。常に面接官から質問が飛んでくるため、論理的に説明することを心がけましょう。
 
 
 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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