【18卒対象】デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の面接対策

選考フロー

ES→適性検査→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接

 

面接詳細

1次面接

[形式]一般面接
[人数]学生1人:面接官2人
[面接官]中堅コンサルタント
[所要時間]45分程度
[詳細]
1次面接では、提出した履歴書やESに基づいたオーソドックスな質問がされます。この段階で大幅に人数を絞るわけではなく、深堀した質問についても厳しく突っ込んでくるものはないようです。なかでも頑張ったことについて聞かれることが多いので、準備しておくとよいでしょう。面接官の人数については、1人だった人もいますが、人数に関わらず雰囲気は和やかなことが多いので特に気にする必要はありません。

[質問例]

  • 自己PR
  • 長所・短所
  • 学生時代に頑張ったこと、そこから学んだこと
  • 志望理由

2次面接

[形式]ケース面接
[人数]学生1人:面接官1人
[面接官]中堅コンサルタント
[所要時間]90分程度
[詳細]
2次は新聞記事を使ったケース面接です。60分程度で新聞記事の読み込みと回答作成をして、30分ほどコンサルタントとディスカッションをするという流れです。回答はA4用紙1枚に形式自由でまとめます。それをもちいてディスカッションをするので、他人も理解しやすいよう、わかりやすくまとめるよう意識しましょう。圧迫的な雰囲気はありませんが、ケース問題の解答についての質問がほとんどなので、論理的で鋭い指摘がされます。

[質問例]

  • 記事中の案について、賛成か反対か
  • 案のメリット・デメリットの整理
  • デメリットを解消する案
  • 自分の提案の問題点は何だと考えるか

3次面接

[形式]一般面接
[人数]学生1人:面接官1人
[面接官]パートナーのコンサルタント
[所要時間]30分程度
[詳細]
ここでは、コンサルタントについての理解が十分か、現実とのギャップがないかが主に見られていると考えられます。質問例は下記のとおりですが、繰り返し深堀りする質問が返ってくるので自分の中で考えをよく整理しておかなければなりません。また、企業・業界の理解だけでなく、自分がどのようjな働き方をしたいのかとつなげて伝えると良いでしょう。また、逆質問にもある程度時間が割かれるようなので、次の選考に向けて解消しておきたい疑問があればここで聞くようにしましょう。
パートナーが面接するので、場合によってはその場で次の面接の案内があるようです。

[質問例]

  • コンサルタントのイメージ
  • コンサルを志望する理由
  • 他業界・他企業ではなくなぜDTCなのか
  • 逆質問

4次面接

[形式]一般面接
[人数]学生1人:面接官1人
[面接官]人事もしくはパートナー
[所要時間]30~60分
[詳細]
事前に就活の進捗状況についてのアンケート記入があり雰囲気については穏やかだと感じる人が多いようですから、この面接は基本的に意思確認程度であると考えられます。ですが、面接官が人事の場合もあるので、志望理由などは相手に関わらず理解してもらえるよう、これまでと同様わかりやすく論理的に伝える必要があります。

[質問例]

  • 他にどのような業界を見ているのか
  • 入社後にやりたいこと
  • 志望理由

 

対策方法

具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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