【19卒対象】デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の面接対策

選考フロー

 

面接詳細

一次面接

[形式]
一般面接

[人数]
学生1人:面接官1人

[面接官]
中堅コンサルタントorマネージャー

[所要時間]
20分程度

[詳細]
一次面接では、提出した履歴書やエントリーシートに基づいたオーソドックスな質問がされます。この段階で大幅に人数を絞るわけではなく、深堀りした質問についても厳しく突っ込んでくることはないようです。頑張ったことについて聞かれることが多いので、準備しておくとよいでしょう。面接官の人数は1人で、雰囲気も和やかなことが多く、特に気をつけるべき点はありません。

[質問例]

  • 自己PR
  • 長所・短所
  • 学生時代に頑張ったこと、そこから学んだこと
  • 志望理由

[結果通知]2、3日後にメールで

二次面接

[形式]
ケース面接

[人数]
学生1人:面接官1人

[面接官]
中堅コンサルタントorマネージャー

[所要時間]
90分程度

[詳細]
二次は新聞記事を使ったケース面接です。60分程度で新聞記事の読み込みと回答作成をして、30分ほどコンサルタントとディスカッションをするという流れです。回答はA4用紙1枚に形式自由でまとめます。まとめた用紙を用いてディスカッションするので、他人も理解しやすいよう、わかりやすくまとめることを意識しましょう。圧迫的な雰囲気はありませんが、ケース問題の解答についての質問がほとんどなので、論理的で鋭い指摘がなされます。

[質問例]

  • 記事中の案について、賛成か反対か
  • 案のメリット・デメリットの整理
  • デメリットを解消する案
  • 自分の提案の問題点は何だと考えるか

[結果通知]2、3日後にメールの人もいれば2週間後に来る人もいる

三次面接

[形式]
一般面接

[人数]
学生1人:面接官1人

[面接官]
パートナーのコンサルタント

[所要時間]
30分程度

[詳細]
ここでは、コンサルタントについての理解が十分か、現実とのギャップがないかが主に見られていると考えられます。事前課題の1000字の小論文に関する質問がメインです。小論文は「なぜコンサルか。その中でなぜデロイトか。」であり、繰り返し深堀りする質問が返ってくるので自分の中で考えをよく整理しておかなければなりません。また企業・業界の理解だけでなく、自分がどのような働き方をしたいのかとつなげて伝えると良いでしょう。また、逆質問にもある程度時間が割かれるようなので、次の選考に向けて解消しておきたい疑問があればここで聞くようにしましょう。パートナーが面接するので、場合によってはその場で次の面接の案内があるようです。

[質問例]

  • コンサルタントのイメージ
  • コンサルを志望する理由
  • 他業界・他企業ではなくなぜDTCなのか
  • 逆質問

[結果通知]1週間以内にメール、その後電話で四次の日程調節

四次面接

[形式]
一般面接

[人数]
学生1人:面接官1人

[面接官]
人事もしくはパートナー

[所要時間]
30~60分

[詳細]
事前に就活の進捗状況についてのアンケート記入があります。雰囲気については穏やかだと感じる人が多く、この面接は基本的に意思確認と考えても良いでしょう。面接官が人事の場合もあるので、志望理由などは相手にかかわらず理解してもらえるよう、これまでと同様わかりやすく論理的に伝える必要があります。

[質問例]

  • 他にどのような業界を見ているのか
  • 入社後にやりたいこと
  • 志望理由

[結果通知]合格の場合は電話。不合格の場合はメール

対策方法

具体的な対策方法については、個人面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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