【18卒対象】野村総合研究所(NRI)の面接対策

ES、SPIテストをパスした後に待っているのが面接です。

人によって面接回数や面接担当者の部署が異なるなどはありますが、共通して聞かれることも多いので本ページを参考にして入念に対策してください。

 

選考フロー

一次面接→グループディスカッション(GD)→二次面接→三次面接→四次面接→五次面接

 

面接概要

一次面接から最終面接までの面接回数は、人によって異なりはするものの3~5回ほどです。

流れとしては若手コンサルタントとの面接から始まりGD、集団面接、最終面接へと向かうのが一般的です。その中で繰り返し聞かれるのが、「なぜコンサルタントになりたいのか」「なぜNRIなのか」「なにを実現したいと思っているのか」という質問です。

「どの分野でもやれます!」などといったあいまいな答えではなく、自分なりに業界研究をしたうえでの論理的な回答を用意しておきましょう。繰り返し同じ質問をされるため、中途半端な回答ではすぐにぼろがでます。プロの面接官がかなり厳しい姿勢で面接に臨んでくるということを頭に入れたうえで準備する必要があるでしょう。

 

面接詳細

一次面接

[形式]個人

[人数]学生1人: 面接官1人

[面接官]若手のコンサルタント

[所要時間]30分

[詳細]

一次面接では比較的若手のコンサルタントと1対1で面接することが多いようです。始めに自己紹介をしたあと、基本的にESに関連した質問をされます。質問内容は

・学生時代頑張ったこと
・コンサルタントを志望する理由
・NRIに入ってからやってみたいこと
・ESで答えた企業経営課題に関する簡単な説明

などです。ここでは奇をてらった質問はあまりなく、基本的なものが多くなっていますが、一つ一つについて深く聞かれるので、論理的に回答出来るようにしておきましょう。

面接終了前に5分ほど逆質問の時間がありますが、ここでの質問内容も選考の要素になっていると思われるので事前に何かしら考えておいたほうがよいでしょう。

 

二次面接

[形式]集団

[人数]学生3人: 面接官1人

[面接官]人事

[所要時間]40分

[詳細]

GD終了後、3人ずつ2グループに分かれて二次面接に進みます。GDについては野村総合研究所(NRI)のグループディスカッション対策を参考にしてください。

二次面接ではESで回答した企業経営課題に関してプレゼンテーションをすることが求められます。その後、学生同士でお互いの解決策に対しての問題点や改善策を提示し合った後、面接官からも質問されます。一次面接の時よりも鋭い指摘が飛んでくるので、一次面接の時点で指摘されたことに対策しておくのはもちろん、自分でも重ねて分析しておきましょう。

ここではコンサルタントとして人の意見をまとめたり、問題点を把握し、改善策を提案する能力が問われているので自分の発表はもちろん他の学生の発表にも充分気を配るのが大切です。

 

最終面接までの流れ

最終面接までの流れは人によって様々です。部長クラスの社員数名と立て続けに面接する人もいれば、いきなり人事部長との最終面接を迎える人もいます。ただし共通して聞かれる質問として

・NRIに入ってから具体的にやってみたい仕事
・コンサルタントを志望する理由
・どうして他社ではなくNRIなのか
・いままで直面した困難といかにしてそれを乗り越えたか

などがあげられます。とにかくNRI側としては、学生がNRIでコンサルタントとしてやっていけるのかどうかを見極めようとしているので、面接の雰囲気も回を進むごとに和やかなものではなくなっていきますし、質問や指摘もどんどん鋭くなっていきます。心折れずに面接に臨める精神的なタフさと矛盾のない回答を続ける論理性の両方が問われるので事前に入念な準備をしておきましょう。

 

共通して気を付けること

ESの内容を面接で重点的に聞かれることになるのでES作成の時点で、しっかり考えておきましょう。また同じ質問を何回もされるので、後々矛盾しないために面接後は自分の回答をしっかり記録しておくのもいいかもしれません。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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