【18卒対象】三菱総研(MRI)の筆記試験について

MRIではテストセンターでのSPIテストと筆記試験の二つが課されます。

どちらも事前準備が大事になってくるので、きっちり対策しておきましょう。

 

SPIテスト

ESを提出すると、SPI3(適性検査)のテストセンター受検の案内が送られてきます。
ES提出とSPI3(適性検査)受験の手続きをもってエントリー完了となります。

SPI3は難易度の高い問題はそれほどないものの、出題量が非常に多く、慣れていないと時間内に解き終わるのが難しいので事前対策をしっかりして本番に臨む必要があります。難易度がそこまでではない分、足切点がかなり高くなっているので油断は禁物です。

ESとSPIテストの結果をもとに書類選考が行われ、それを通過するとグループディスカッション(GD)+論文試験へと進みます。

GDについてはこちらのグループディスカッション対策法を参考にしてください。

またテストセンターでのスコアは他社でも使いまわすことが可能な場合があるので、時間を節約する意味でも入念に準備して良いスコアを残しておきましょう。詳しくはこちらの「テストセンターを効率よく受験するための4つのポイント」を参照してください。

 

論述試験

GDが終了すると、短い休憩の後、論述試験が始まります。

作文用紙4〜5枚程度書くのが目安で、制限時間は2時間です。テーマは希望した部門ごとに異なり、各部門ごとに8つ程度のテーマから好きな内容を選ぶことができます。複数の部門からオファーを貰っている場合は、そのうちひとつのみを選ぶ形になっています。

内容は比較的難しい物が多いですが、単純に知識を問う問題ではなく、論理がきっちりしているか、自分の意見が盛り込まれているか、結論は妥当か、などが判断基準になるため、ロジカルシンキングの練習などを事前にしておくと効果的でしょう。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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