【19卒対象】野村総合研究所(NRI)の選考/採用情報

このページでは野村総合研究所(NRI)の選考フローについてまとめています。「そもそも野村総研から内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」といった就活生の持つ疑問にお答えします。

選考フロー

Webテストが課されるので、Webテストの対策情報を見て対策をしておきましょう。一般的な難易度ですが、ここで落とされる人も多いので、油断は禁物です。

GDが行われるので、しっかりと対策をしておきましょう。具体的な対策方法については、GDの基本的な対策記事を参照してください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

面接で問われること

野村総研は面接の実施回数が多い企業でもあります。なぜ野村総研なのか、ということを頻繁に聞かれるため、企業研究は必ずしっかり行っておきましょう。野村総研の特徴や強みについて押さえておくことをおすすめします。

他に面接で聞かれる事が多い事項は

  • 志望動機(なぜコンサルになりたいのか、なぜあなたがコンサルになったら価値を出せるのか、入社後はどのような業界に関わりたいか、の3つは頻繁に聞かれるので、十分に対策をしておきましょう)
  • ESで書いた「過去に経験した困難」など、過去の経験に対する質問
  • 自分の強みと弱みは何か
  • なにか面白い話をしてください

です。これらは特に聞かれやすいので完璧にしておきましょう。

また、野村総研の面接は厳しいことで有名であり、いわゆる「詰める文化」のもとで、ベテランコンサルタントが鋭い指摘・質問を繰り返し浴びせかけてきます。ストレス耐性・瞬発力・論理性などが徹底的に問われる場です。

 

外資系と違い日系の採用スケジュールを踏襲

外資コンサルの選考は3年次の夏など、かなり早めに行われています。一方、野村総研は通常の日系企業と同じ採用スケジュールを歳用しており、たいてい3月の下旬からESの受付が開始され、5月上旬に内定が出ます。しかし注意しなければならないのは、野村総研も採用に関係するインターンを実施しているということです(野村総研のインターン情報まとめも参照ください)。

表向きは採用とインターンは関係ないと明言していますが、実際はインターン参加者の多くは本選考の一部が免除されるなど、有利に選考を進めることができます。ある年の内定者の9割はインターン参加者だったそうです。現実的に見て、内定に大きく影響すると見て間違いないでしょう。とはいえ、インターンに参加していなければ入社できないというわけではないので、本選考のみ受けても可能性は十分あります。

 

選考を受ける学生層

毎年多くの学生が選考を受けますが、結果的に通る人は高学歴の理系大学院生が多い傾向にあります。内定者の過半数は理系の大学院であることが多く、学歴的には、やはり東大が多く、残りの枠を京大と早慶が埋めるという印象です。

 

選考の難易度

野村総研が内定を出す人数は、毎年20~40人程度です。これは毎年1000人の採用行うメガバンクなどと比較するとかなり少ないといえます。受ける学生のレベルもかなり高く、まさに国内トップクラスの一流企業ですので、難易度は高いといえるでしょう。

スタークス

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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