【18卒対象】野村総合研究所(NRI)の選考/採用情報

このページでは野村総合研究所(NRI)の選考フローについてまとめています。

「そもそも野村総研から内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」

といった就活生の持つ疑問にお答えします。

選考フロー

 

ES → WEBテスト→一次面接→ グループディスカッション 二次面接→三次面接→ 最終面接

webテストが課されるので、webテストの対策情報を見て対策をしておきましょう。こちらは一般的な難易度ですが、ここで落とされる人も多いので、油断は禁物です。

グループディスカッションが行われるので、しっかりと対策をしておきましょう。具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

面接で問われること

また、面接が多く行われる中で、なぜ野村総研なのか、ということを頻繁に聞かれます。企業研究は必ずしっかり行っておきましょう。野村総研の特徴や強みについてしっかりと知っておきましょう。

他に面接で聞かれる事が多い事項は

  • 志望動機(なぜコンサルになりたいのか、なぜあなたがコンサルになったら価値を出せるのか、入社後はどのような業界に関わりたいか、の3つは頻繁に聞かれるので、十分に対策をしておきましょう。)
  • ESで書いた「過去に経験した困難」などの過去の経験に対する質問
  • 自分の強みと弱みは何か
  • なにか面白い話をして下さい

です。これらは特に聞かれやすいので完璧にしておきましょう。

また、野村総研の面接は厳しいことで有名であり、いわゆる「詰める文化」のもとで、ベテランコンサルタントが鋭い指摘・質問を繰り返し浴びせかけてきます。ストレス耐性・瞬発力・論理性などが徹底的に問われる場と言えるでしょう。

外資系と違い日系の採用スケジュールを踏襲

外資コンサルの選考は3年次の夏など、かなり早めに行われています。一方、野村総研は通常の日系企業と同じ採用スケジュールを採っています。たいてい3月の下旬からESの受付が開始し、5月上旬に内定が出ます。しかし、注意しなければならないのは、野村総研もインターンを行っており、これが全く採用に関係ないというわけではないということです。(野村総研のインターン情報まとめも参照下さい。)もちろん野村総研も採用とインターンは関係ないと明言していますが、実際はインターン参加者の多くは本選考の一部が免除されるなど、有利に選考を進めることができます。ある年の内定者の9割はインターン参加者だったそうです。現実的に見て、内定には大きく影響すると見て間違いないでしょう。とはいえ、インターンに参加していなければ入社できないというわけではないので、本選考のみ受けても十分可能性はあります。

選考を受ける学生層

毎年多くの学生が選考を受けますが結果的に通る人は、高学歴の理系大学院生が多い傾向にあります。内定者の過半数は理系の大学院であることが多く、学歴的には、やはり東大が多く、残りの枠を京大と早慶が埋めるという印象です。

選考の難易度

野村総研が内定を出す人数は、毎年20~40人程度です。これは毎年1000人の採用行うメガバンクなどと比較するとかなり少ないといえます。受ける学生のレベルもかなり高く、まさに国内トップクラスの一流企業ですので、難易度は高いといえるでしょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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