【21卒対象】シンプレクスの選考/採用情報

このページではシンプレクスの選考/採用情報についてまとめています。

金融機関の業務領域に完全に特化してビジネスを展開しているコンサルティングファーム、シンプレクス。1980年代に“世界の3強”としてゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーと並び称され、「ウォール街の帝王」と呼ばれた投資銀行、ソロモン・ブラザーズのデリバティブアナリシス部門出身のプロフェッショナル達によって創業されました。「イノベーションを世界へ」をスローガンに、日本において既に「金融フロンティア領域でトップシェア」というポジションを確立しています。

ディーリングに代表される金融機関の戦略的収益業務(フロント業務)に特化し、メガバンク、総合証券、ネット証券などに対してコンサルティングから開発、保守・運用まで、難度の高いシステムソリューションを提供し続けています。大手・準大手金融機関に対して直接ソリューションを提供するというスタイルを貫き、顧客からの信頼を勝ち取っている同社は、極めて高い営業利益率をたたき出しています。

 

選考フロー

 

筆記試験

シンプレクスでは、一般的なWebテストや筆記試験、テストセンターではなく、企業オリジナルの問題形式を採用しています。しかし、問題内容は判断推理の参考書や他ファームでの筆記試験で出題される内容も多いため、それほど心配する必要はありません。

 

面接

最初に、「自分の成長グラフ」を書くことになります。学生時代を通じて、自分がいつの時期にどれくらい成長したのかを記入し提出します。

面接は、提出した「自分の成長グラフ」を元におこなわれます。主に、 (1)自分にとって「成長」とは何か (2)どのような時に成長したかのエピソード (3)どのような環境であれば成長できるか (4)自分自身の強みと弱み (5)大学時代の研究内容 (6)学生時代頑張ったこと などが聞かれています。

和やかな雰囲気というよりは、かなり深堀される少し圧迫気味の雰囲気ですが、動揺せず冷静に対応しましょう。2~3回これらの面接を突破すると、内定となります。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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