【18卒対象】シンプレクスの選考/採用情報まとめ

このページではシンプレクスの選考/採用情報についてまとめています。

金融機関の業務領域に完全に特化してビジネスを展開しているコンサルティングファーム、シンプレクス。
1980年代に“世界の3強”としてゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーと並び称され、「ウォール街の帝王」と呼ばれた投資銀行、ソロモン・ブラザーズのデリバティブアナリシス部門出身のプロフェッショナル達によって創業されました。
「イノベーションを世界に」をスローガンに、日本において既に「金融フロンティア領域でシェアNo.1」というポジションを確立しています。
ディーリングに代表される金融機関の戦略的収益業務(フロント業務)に特化し、メガバンク、総合証券、ネット証券などに対してコンサルティングから開発、保守・運用まで、難度の高いシステムソリューションを提供し続けています。
大手・準大手金融機関に対し、直接ソリューションを提供するというスタイルを貫き、顧客からの信頼を勝ち取っている同社は、極めて高い営業利益率をたたき出しています。

 

選考フロー

説明会・小論文→ジョブ選考(プログラミング試験) →一次 面接 →筆記試験→二次面接 →最終 面接

 

説明会

3月上旬に会社の説明会が行われます。午前はシンプレクスについての事業概要や、会社の歴史、社長の紹介、採用情報の説明など会社の説明などが行われ、午後に入社を希望する学生は小論文のテストを受験します。内容としては、新聞記事のコラムを読み、自分自身の意見を指定の解答用紙に論述するものでした。試験時間は30分程度であり、書き終わった人から順次退出していくような流れでした。

プログラミング試験

まず、この選考過程はプログラミング経験者を前提としているものではないので安心しましょう。受験者のほとんどはプログラミング初心者と考えて大丈夫です。ただし、経験者はより多く問題を解くことでボーナス点を得ることができます。

内容は、最初にjavaについて軽くレクチャーを受けた後に、参考書を配られ、それを元に簡単なアプリケーションを作成するというものです。時間は3.5時間あり、かなりの長期戦になります。集中力と、新しいものに対する受容能力が試されます。

面接

最初に、「自分の成長グラフ」を書くことになります。自分自身で学生時代を通して、いつの時期にどれくらい成長したのか、を記入します。 その後は、提出した「自分の成長グラフ」を元に一問一答形式でおこなわれました。主に、 ①自分にとって「成長」とは何か ②どのような時に成長したかのエピソード ③どのような環境であれば成長できるか ④自分自身の強みと弱み ⑤大学時代の研究内容 ⑥学生時代頑張ったこと などが聞かれています。

和やかな雰囲気というよりは、かなり深堀される少し圧迫気味の雰囲気ですが、動揺せず冷静に対応しましょう。

2~3回これらの面接を突破すると、内定ということになります。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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