【18卒対象】アーサー・D・リトル(ADL)の面接

ここでは、ADLの面接についてまとめています。ADLは採用人数も少ないため、厳しい選考過程が待っています。最終面接は、社長自ら面接する程、新卒採用にしっかりと力を入れているます。長い選考過程ではありますが、ケース面接などの場馴れのためにも非常に良い経験になります。

 

選考フロー

ES→GD→一次面接(ケース)⇒二次面接(ケース)⇒三・四次面接(ケース)⇒五・六次面接(ニュースに関するディスカッション)⇒七次面接(社長)

一次面接

ES、GD突破後に一次面接です。

【形式】個別面接

【面接官】新卒プリンシパル、 中途マネージャー

【所要時間】1時間

【使用言語】日本語

【詳細】ESに沿ってざっくばらんに聞かれます。

 

二次面接

【形式】個別面接

【面接官】シニアコンサルタント

【詳細】志望動機中心

【所要時間】1時間

【使用言語】日本語

 

三次面接~六次面接

【形式】個別面接

【面接官】ディレクター

【所要時間】1時間

【使用言語】日本語

【詳細】三〜四次面接はケース面接だが、五、六次面接はニュースなどの時事ネタが多いです。

 

最終面接

【形式】個別面接

【面接官】シニアディレクター(社長)

【所要時間】1時間

【使用言語】日本語

【詳細】面接回数は学生によって異なる。最終面接は、社長に物怖じせず、今までの力を存分に発揮しよう。特に見られているのは、学生の志望度です。

 

最後に

全体的に深彫りされるため、面接を通じてブラッシュアップしていくつもりで、挑むのが望ましいです。フェルミ推定などのケース課題が出されることは比較的少ないですが、聞かれることもあるので、事前に対策しておきましょう。グループディスカッションと同様、問題の本質を捉え発言する姿勢が重要です。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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