【21卒対象】アーサー・D・リトル(ADL)のグループディスカッション対策

ここでは、アーサー・D・リトルのGD(グループディスカッション)についてまとめています。アーサー・D・リトルでは、エントリーシート通過後にGDが行なわれます。

 

GD対策

人数

コンサルタント1~2に対して、学生6~8名程度

 

実施場所

東京

 

所要時間

60分~90分

 

詳細

会場到着後、会議室へ移動します。その後、テーマの発表、自己紹介が行われます。全体の流れとしては、個人ワーク(5分)→個人ワーク発表(1人1分程度)→GD(20~30分)→プレゼンテーション(代表1名:1分程度)→プレゼンに関する質疑応答・フィードバック(20~40分)です。

過去のディスカッションテーマは
「衰退する国内ビール市場にいるA社における商品開発」
「縮小する年賀状ビジネスをどのように改善すれば良いか」
「〇〇(電子書籍・浴衣…)の売り上げを上げるにはどうすればいいか」
「東京オリンピックに向けてあるメーカーの取れる戦略をあげよ」
「オリンピックで日本が獲得する金メダルを増やすには」
「小学生の肥満を減らすにはどうするべきか」
「サイバーテロを防ぐには」
「エレベーターの中で過ごしている時にストレスを感じる、というクレームが殺到しているが、どうすればいいか」
「全国展開しているドラッグストアの売上を向上させるには」
という議題でした。雰囲気自体は比較的和やかで参加する学生は非常に積極的な印象です。

 
GDの対策としてはこちらのコンサル向けGD対策ページを参考にしてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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